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池谷裕二
いけがやゆうじ

「記憶のメカニズム解明に挑む、脳研究者」
著者近影

<職業>

薬学博士|東京大学薬学部教授

<生年月日>

1970年8月16日

<出身地>

静岡県

<自己紹介>

「記憶のメカニズム解明に挑む、脳研究者」 1998年、東京大学大学院薬学系研究科にて薬学博士号を取得。
その後、米国コロンビア大学・生物科学講座の客員研究員、科学技術振興機構さきがけの研究員などを経て、2014年、東京大学薬学部教授に就任。

研究テーマは、記憶をつかさどる脳の一部である「海馬」と、脳がどうのように脳自身を変化させるのかを調べること(脳の可塑性の探求)。

2012年、脳内の神経細胞同士の結合部(シナプス)ができる仕組みを明らかにし、米科学雑誌『サイエンス』に発表する。
また同年、治療が難しい「側頭葉てんかん」の原因をつきとめることに成功。これまで用いられていた薬の問題点を明らかにして、新薬開発への基礎を築いた。

脳の最先端の知識を一般向けにわかりやすく伝えており、著作は10万部を超えるベストセラー多数。

※このページは「池谷裕二のホームページ http://www.gaya.jp/ikegaya.htm 」の情報を元に犬耳書店編集部が作成しました。

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