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すぐやればうまくいく。あなたの評価をあげる方法
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すぐやればうまくいく。あなたの評価をあげる方法

あれこれ悩んでいるうちに、どんどん時間は過ぎていく。時間が過ぎれば、仕事はたまる。仕事がたまれば、面倒になる。面倒になれば、放置する。そしてやらない自分が嫌になる…。

 

くずぐずしていると、他者からの評価も自己評価も下げてしまいます。

 

決断できない&行動できない自分が変わる、とっても簡単なすぐやる秘訣をご紹介します。

すぐやる人に共通する8カ条

著者:豊田圭一

発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

すぐやるほど得をする

すぐやる人は、気合や根性が人より優れているわけではありません。すぐやるほうが得だからやるのです。

 

なぜ得になるのでしょうか。この記事にはすぐやる人に共通する「得する8つの考え方」と「実際にどうすればすぐやる人になれるのか」が詳しく書いてあります。

 

悩んでいる時間は給料ドロボー

例えばすぐやる人は決断するのも速いのですが、それは2つの考え方にもとづいた行動です。

 

1つは「悩んでいる時間がもったいない=時間のロス=無駄な給料が発生している=自己評価が下がる」という考え。

 

もう1つは「判断が遅れることで他社との競争に負ける=企業としての損失=自分にとって損になる」というものです。

 

決断を速くする方法

では決断を速くするためにはどうすればいいかというと、まずは「素早く判断しよう」と意識することです。判断が難しいからといって後回しにしていたら、他の仕事をしていても気になるので、作業効率が落ちてしまいます。

 

早く判断することを意識したら、具体的には3つのことを行います。
1)過去に同じような事例がないか調べる。
2)何のためにやるのか、ゴールを意識する。
3)制約を一旦忘れて、ゼロベースで考える。

 

それぞれの詳しい解説は記事にゆずりますが、どれもシンプルで“今すぐ”まねできるものばかりです。ぜひチェックして試してください。

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10秒以上は考えない

10秒以上考えてもアイディアは生まれない

「10秒以上考えるな!」これはソフトバンクの孫正義氏の口癖だそうです。

 

いくら何でも10秒は短すぎると思うかもしれませんが、脳科学的には、人間が行動しながら何かを記憶する力には限界があり、それは時間にすると約10秒。また心理学的には、人間が短期的に記憶できる数は7個ぐらいだと言われています。

 

つまりあれこれ考えているうちに、選択肢は何があったのかわからなくなったり、そもそも何を決めるために悩んでいるのかゴールを忘れたりする危険性があるのです。

 

考えるより、行動しよう

仕事を速くするためには、考えるより行動することです。10秒考えて決められないときは、考え続けるのをやめて、行動に切り替えてください。行動を起こせば、何かフィードバックが得られます。

 

仕事の基本は「行動→フィードバックで情報収集→意思決定」のサイクルを回すこと。これは孫さんでも、一般の会社員でも同じです。

 

考え続けることをやめて行動に切り替えるための方法は、記事で確認してください。「な~んだ、こんな簡単なことでいいのか」と感じると思います。

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ToDoリストは具体的な行動にまで落とし込む

成功に必要なのは質より量、完璧より完了

仕事はどんどん着手して、少しでも多くのことに達成までの道筋をつけましょう。なぜなら着手した仕事の全てが育つとは限らないからです。

 

成功の実数をあげるためには、質より量が大切です。質をあげることは後からでもできます。まずは着手して、終わらせてください。

 

ToDoリストは行動リスト

いろいろな仕事を同時進行でさばくためには、ToDoリストが必要です。これがないと、抜けや漏れが発生します。

 

ToDoリストをつくるコツは、目標をはっきりさせてから、やるべきことを具体的な行動レベルにまで落とし込むこと。

 

例えば「今期中に売上を○億円にする」という目標を定めたら、その目標を達成するために「○さんにアポを取る」「プレゼン資料をつくる」など、やるべきことを行動レベルに細分化してリスト化してください。

 

あとはリストの項目をどんどん実行し、やったものからどんどん線を引いて消していくだけです。

 

この記事には、出遅れてしまう人の特徴と、それを解消する方法も載っています。行動力をアップしたい方は、ぜひ一読を。

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