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知らなきゃ非常識!新社会人必見のビジネスマナー
ビジネス
特集

知らなきゃ非常識!新社会人必見のビジネスマナー

社会人になると、学生の頃には考えもしなかったマナーを求められることや、未経験の場面に遭遇することがあります。

 

何気なくとった行動が、実は相手にとって失礼な態度だった…なんてことになりかねません。

 

そうした事態を避けるために、新社会人が絶対に覚えておくべきビジネスマナーをご紹介します。

仕事以前の大原則、社内で守るべき6つのルール

編者:ライフ・エキスパート

発行:河出書房新社

「始業時間」は「出社時間」ではない

始業時間に会社に到着していればいいと思っていませんか?

 

始業時間とは、あくまで「仕事を始める時間」のこと。この時間に出社していては、仕事に対する姿勢を疑われてしまいます。

 

少なくとも、始業時間の10分前には出社して仕事に取りかかる準備をするのが、社会人として最低限のマナーです。

 

席から離れるときは近くの人にひと声かける

営業や打ち合わせで、外出するとき、周囲に何も言わないで行ってしまうのは、社会人として失格です。

 

急にあなた宛の電話や来客があったとき、あなたの居場所が分からないと、周囲の人が困ります。

 

席を離れるときは近くの人にひと声かけるか、連絡ボードなどに予定を書いてから行きましょう。

 

退勤は机の上を片づけてから

あなたの机は片づいていますか?

 

机の上がいつもゴチャゴチャで、必要な書類を探すのに一苦労なんて状態では、仕事が進みません

 

翌朝スムーズに仕事を始められるようにも、机の上や引き出しの中を整理整頓してから帰りましょう。

 

この記事には遅刻しそうなときや、体調不良で休みたいときなど、知らないと社会人として恥ずかしい、社内での6つのルールが書かれています。ぜひチェックしてみてください。

 

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意外と難しい「ほうれんそう」10のポイント

悪い情報はすべてに優先して報告する

「ほうれんそう」とは、上司への報告・連絡・相談のこと。

 

これらを上手にやっておけば、たとえ問題が発生しても、上司が早めに対処できます。

 

しかし、ミスやクレームが発生すると、つい報告する前に自分でなんとかしようと考えてしまいがち。かと言って、何でもかんでも報告していると「少しは自分で考えろ」と怒りだすような上司もいます。

 

重要なのは、報告する順序とタイミング。悪い情報は優先して報告し、仕事が順調なときは、ある程度の結果が出てから報告することを心掛けましょう。

 

報告は要領よく簡潔に

立場が上の人になるほど、多くの報告が集まってきます。そうした上司に延々と回りくどい報告をしていたら嫌がられます。

 

こうした事態を避けるためのポイントは5W1H(who=誰が、when=いつ、where=どこで、what=何を、with whom=誰と、how=どのように)を意識することです。

 

他にも「ほうれんそう」のポイントには「事実のみを報告する」「メモを使う習慣をつける」など色々ありますが、続きは本記事で。

 

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これだけでOK!名刺交換のルール

名刺は相手の人格そのもの

名刺は持ち主の社会的地位を象徴するアイテムです。頂いた名刺は、相手の人格そのものと思って大切に扱いましょう

 

また、名刺が人格そのものである以上、自分の名刺も大切に扱うべきです。

 

渡すときに汚れていたり、角が折れていたりするのはNG。日ごろからきちんと名刺ケースに入れて、定期的に状態を点検しましょう。

 

名刺の渡し方

名刺は相手が文字を読める向きにして渡します。そのとき会社名と所属、名前を名乗りながら、相手の胸の高さに合わせて両手で渡すこと。

 

黙って名刺を渡したり、「こういう者ですが」などと名乗りを省略したりしないよう気をつけてください。

 

この記事には、名刺を受け取る際のポイントも書いてあります。

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