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一度は行きたい日本の名城
歴史
特集

一度は行きたい日本の名城

戦国武将や幕末の志士など、歴史的に活躍した人物に熱烈な興味を持つ女性「歴女」。彼女たちのあいだで、今「城めぐり」がブームになっています。

 

そこで日本を代表する名城や、建物が無くても楽しめる城のポイント、心霊スポットとして有名な城のエピソードを集めてみました。

 

日本の城のトリビアをチェックして、あなたも「城めぐり」をはじめてみませんか?

最初におさえたい名城10選

一位に挙げるべき、日本の代表的な名城は姫路城。白鷺(しらさぎ)城の異名を持つ。

 

慶長五年(1600)の関ヶ原の合戦で功のあった徳川家康の娘婿・池田輝政(てるまさ)が、翌年、現在の姫路城を築いた。華麗な天守閣は国宝に指定されている…
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本の紹介

著者:鈴木亨

発行:河出書房新社

日本人はいつの時代もランク付けが好きである。この本では日本史の様々なジャンルのおもしろランキングを紹介している。

城の真の魅力は石垣にあり

筋金入りの歴史好きには、復元された建造物が立つ「あとから造られた」城よりも、崩れかけた石垣や土塁、堀などが残る「城跡」を訪ねるほうが、よりロマンを感じる人も多い…
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本の紹介

著者:今泉慎一

発行:扶桑社

姫路城の修理も終り城見学が増えるなか城雑学本の決定版が登場!城の不思議と謎の全てが解決する本!

怖い伝説が残る八王子城

北条氏照の居城だった八王子城。

 

現在、城址は公園として整備され、わずかに遺構を残すだけだが、地元では、今でも“八王子城の呪い”を恐れ、呪い除けが行われている
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本の紹介

著者:知的発見!探検隊

発行:イースト・プレス

見るものを虜にする美しき城に隠された黒い秘密。だがそこには怨霊・陰謀・悲恋が…身の毛がよだつ名城物語。

まとめ & これもおすすめ!

名城10選のなかでも特筆すべきは、日本で最初にユネスコの世界遺産に登録された姫路城。登録に際し「人類の創造的才能を表す傑作」との基準を満たしただけあって、その景観はまさに圧巻です。

 

天守閣などの建物がなくても、残された石垣から当時の城の姿を想像するのも楽しいものです。岩手県にある盛岡城の石垣は、近江国(今の滋賀県)からプロの職人を雇って築かせたと伝わっています。

 

心霊スポットとして有名な八王子城。落城したときは籠城していた人々の血で、城内にある「ご主殿の滝」が三日三晩、赤く染まったとか…。訪れる際は供養の気持ちを持って、万全の対策をしてから行きましょう