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ここで差がつく!職場での好感度を劇的に上げるコツ
ビジネス
特集

ここで差がつく!職場での好感度を劇的に上げるコツ

仕事を効率よく進めるためには、能力だけでなく好感度も兼ね備えたいもの。実務能力は高いけれど、愛想が悪い人なんて言われたら嫌ですよね。

 

そこで、まわりから信頼される言葉づかいや、印象アップのポイントなど、職場内での好感度を劇的に上げるコツを集めてみました。

信頼感がグッと増す言葉づかいの鉄則5つ

編者:ライフ・エキスパート

発行:河出書房新社

大人の言い回しを覚える

仕事では、その場にふさわしい言い回しや言葉づかいが求められます。

 

たとえば、商談で取引先から商品の在庫を聞かれときは、「あります」などと答えずに、「ございます」という言い回しに変える。

 

また、注文を受ける際は、「わかりました」ではなく、「承知いたしました」とか、「かしこまりました」といった表現が適切です。

 

大人のマナーに従った言葉づかいができれば、信頼感が増し、仕事も円滑に進みます。とっさの場面で言えるように、大人の言い回しを覚えておきましょう。

 

過剰敬語は品がない

「お召し上がりになられますか」のように敬語を重ねるのはNG。スマートで正しく言い換えるなら「召し上がりますか」となります。

 

過剰敬語は、常識だけでなく、品性まで疑われてしまうので注意が必要です。

 

この記事には、最低限覚えておきたい敬語の基本や、上司の家族への対応方法など、常識ある大人として信頼される言葉づかいの鉄則が5つ書かれています。敬語の使い分けに役立つ一覧表もあるので、参考にしてみてください。

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品位を高める10の振舞い方

編者:夢プロジェクト

発行:河出書房新社

しなやかな美しい所作を身につける

落ち着いた物腰の人は、動作にムダがなく、振舞いも美しいものです。

 

こうした人になるための基本姿勢は、どんな動きのときも脇をゆるやかに締めておくこと

 

ただ、姿勢を気にかけるあまり、脇を締めすぎると、しなやかな美しさを損なってしまうので気をつけてください。

 

また、誰かに呼ばれて振り向くときは、体全体を相手の方向にゆっくり回すことで、優雅さを演出できます。

 

品位を感じさせる視線の置き方

人と向かい合ったとき、視線はいつでも定めておきたいもの。しかし、あまりじっと見つめると、相手はにらまれているように感じてしまうかもしれません。

 

失礼にならない視線の置き方のポイントは、相手の鼻や口あたりから胸あたりに視線を向けることです。

 

ときどき膝あたりに視線を落とすのもいいですが、顔を下に向けすぎると、相手に暗い印象を与えてしまうので注意しましょう。

 

この記事には、ほかにも、バックを置くときの注意点や、ドアの開け方、スマートなエスコートの仕方やされ方など、品位を高める10の振舞い方が書かれているので、ぜひ試してみてください。

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人間関係を円滑にする気配り10カ条

著者:吉井亮介

発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

まわりの人の好ましい変化に気づく

気配りで大事なのは、人に興味を持って、観察することです。

 

女性が髪を切ったり、男性がネクタイを変えたりしたとき、好意的に声をかけてあげられるのも気配りのひとつ。

 

仕事に集中しているからといって、自分のことばかり考えていては、まわりの小さな変化には気づけません

 

目の前の人に興味を持って、視線を向けてみてください。ちょっとした変化や、いいところがたくさん見つかると思います。

 

気づいたことは、先回りしてやってあげる

仕事に慣れてくると、「ここで悩みそうだ」とか、「これを準備しておいてあげると、後が楽そうだ」など、まわりの人の様子に気づくものです。

 

この気づいたことを先回りしてやってあげる習慣をつけると、仕事も効率よく進むし、プライベートでの人づき合いにも役立ちます。

 

職場で気づいたことがあっても、部署や担当が違うと「自分の仕事ではない」などと考えてしまいがちですが、あなたの得意分野だからこそ、気がついたのです。「どうして自分ばっかり、やらなくちゃいけないんだ」などと不満を抱かず、やってみてください。きっとあなたの成長に役立ちます。

 

この記事には、感謝のつたえ方や、意見の言い方、部下を持ったときに気をつけたいことなど、人間関係を円滑にする気配り10カ条が紹介されています。あなたもきょうから、さりげない気配りを始めてみませんか?

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