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生き残るための火災対策 どう防ぐ?どう逃げる?
くらし
特集

生き残るための火災対策 どう防ぐ?どう逃げる?

東京消防庁の発表によると、火災は空気が乾燥する冬場に集中しています。しかも出火原因は放火を除けば、家庭内の火の用心で防げるものばかり。

 

そこで火災の予防策から、いざという時の逃げ方、正しい消火方法まで、役立つテクニックを集めてみました。ぜひ参考にしてみてください。

1.予防策:今すぐできる火災予防と地震対策

意外に見過ごされているのが、電気系統の火の用心だ。

 

たとえば、コンセントの数が足りないからと、タコ足配線にする人が多いが、加熱して火災の原因になることがある……
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本の紹介

編者:平成暮らしの研究会

発行:河出書房新社

理想の部屋探しから、快適な部屋作りの知恵、防犯対策、賢いお金の使い方まで、理想の一人暮らしを実現するコツ満載の超実用本!

2.逃げ方:炎より怖い死因から、命を守る方法

もちろん、火事では、炎に巻かれて、逃げるにも逃げられないことがある。

 

幼い子供やお年寄りには、燃え盛る炎を見てパニック状態となり、動けなくなることもある。しかし……
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本の紹介

編者:素朴な疑問探究会

発行:河出書房新社

違法な「のぞき」と合法な「のぞき」があるって?!…など、ブラックな疑問が大集合。“不謹慎な好奇心”、満足させます!

3.消火法:やってはいけない!間違った消火方法

天ぷら鍋への引火による火事や、石油ストーブの転倒など、油が原因の火災のときは、あわてて水をかけてはいけない

 

もし水をかけると……
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本の紹介

編者:平成暮らしの研究会

発行:河出書房新社

常識的な行動が、実は間違っていることがあるんです!「やめたほうが無難」から「死に至る危険なこと」まで、大特集!

まとめ & これもおすすめ!

タバコやガスコンロの火の始末はしっかり行っても、コンセント周りはホコリだらけ…なんてことはありませんか?掃除や整理整頓も大事な火災対策のひとつです。

 

また、火災に遭ったとき、炎から身を守るのはもちろん大事ですが、炎だけに目を奪われていては危険です。炎以外に何に注意すべきなのかをしっかり把握して、身の安全を確保しましょう。

 

火を消すには水をかける、という常識が通用しないどころか、火災の原因によっては被害が拡大することも!正しい消火方法をチェックして、いざという時に備えましょう。 (by編集部)

 

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