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地震発生!そのときどうする?
くらし
特集

地震発生!そのときどうする?

むかしから日本は多くの地震被害に見舞われてきました。


地震が起きたとき、自分や家族のことはもちろん、離れて住む親や親戚のことも心配になりますよね?


そこで今回は地震直後の対応と、被災後に役立つノウハウをご紹介します。

1.最初の30秒ですべきこと

地震の最大の揺れは30秒以内にやってきます。30秒間は自分のことで精一杯です。この間、自分で確実に生き残ることを考えましょう。

 

就寝中は動けませんから、いつもタンスの前を避けて寝るようにしたり、タンスはあらかじめ… もっと立ち読みする

本の紹介

著者:中島孝志/田口政行

発行:ゴマブックス

日本列島で生き延びるためのサバイバル対策決定版!備えあれば憂いなし。「助かるいのち」を救うために、今日から備えておこう。

2.トラウマとどう向き合うか

ショックは長期にわたって残ります。
大きなショックは、PTSDを生んで当然です。
高齢者は特に、この回復に時間がかかります。

 

それなのに「忘れろ」「振り返らずに先のことを考えろ」と言うのは、酷な話です。ショックから解き放たれるには… もっと立ち読みする

本の紹介

著者:米山公啓

発行:扶桑社

飲まないといけない薬の見分け方、救急車でたらい回しにされない方法…等。災害から親を救うには?医師がすすめる50の備え。

3.国ができること、身近でできること

町の復興に関しては、瓦礫の撤去に一年、その処分に三~五年はかかるでしょう。

 

また有識者の方々がおっしゃる住宅地を沿岸部から高台に移すという構想は、住宅に適した平地が沿岸部には少ないため、現実問題としては難しいように思います。

 

そもそも、現行の法が制定された当時の想定を大幅に上回る震災が発生したため、現行法通りの都市の再整備は難しいものがあります。

 

国会や県議会で新たな枠組みの法律を審議しなければ… もっと立ち読みする

本の紹介

著者:阿部亮

発行:扶桑社

高卒の司法書士が発展途上国の子ども達のために始めたこととは…

いかがでしたか?

地震が起こったときに備えて、

防災意識を高めていきましょう。

(by編集部)