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今すぐできる王道の節約術
お金をためる
特集

今すぐできる王道の節約術

将来のためにお金は貯めたいけれど、がんばらなきゃダメなのはイヤッ。そんなあなたにおすすめの、誰でも簡単にはじめられる節約術を集めました。

 

1円を笑う者は1円に泣く。チリも積もれば山となる。バカにしないで、ぜひお試しください。

猛暑に効くエアコンの省エネ術

エアコンの省エネ術は、温度設定だけではありません。室外機の置き方や風量の調節方法など、手軽に消費電力を減らせる方法をご紹介します。

 

室外機は壁から離して斜め15度に

室外機は壁からできるだけ離して斜め15度に設置すると、熱が放散されるので、消費電力を抑えられます。

 

風量は自動&上向きに

風量は自動運転にして、風向きは上方向にしましょう。サーキュレーターや扇風機で空気をかくはんすると、さらに省エネ効果があがります。

 

詳しくは、ぜひ記事でチェックしてください。この記事は無料で読めます。

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家電製品別の節電ワザ9つ

電気を食う4大家電は、冷蔵庫、テレビ、エアコン、照明器具。これだけで電気代の60%強を占めています。つまり電気代の節約には、この4つの家電の省エネに注力すればいいのです。

 

冷蔵庫の節電術

冷蔵庫は季節に合わせて中の温度を変えましょう。温度調節を「強」から「弱」にすると、消費電力を20%も節約できます。

 

ドアのパッキンが劣化していると、冷気が漏れて消費電力が5~15%もアップしてしまいます。チェック&交換をお忘れなく。

 

また、ガスコンロや暖房器具、直射日光の当たる所に置くと、熱の影響で消費電力が増えます。できるだけ風通しのいい涼しい所に置いてください。

 

照明器具の節電術

「蛍光灯をこまめに消すと、寿命が短くなり、かえって損をする」という説があります。しかし最近の蛍光灯は、この点についてかなり改善され、また寿命じたいが長くなっているので、気にする必要はありません。

 

電気のスイッチは、こまめに切ったほうが節約になります。

 

この記事には4大家電の節約術だけでなく、全部で9つの家電品と、毎月の電気代を抑える方法が詳しく書いてあります。

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衣食住に潜むムダを見逃すな!

著者:野瀬大樹 野瀬裕子

発行:クロスメディア・パブリッシング(インプレス)

物を買うとき値段を気にするのは当然ですが、節約のためにはそれだけではダメだと著者は言います。

 

気にするべきは、値段を含めた「トータルコスト」。それはどういうものかというと…。記事の中から抜粋してご紹介します。

 

買った後もお金が出て行く!?

トータルコストとは、
(1)それはいくらなのか
(2)どれくらい追加コストがかかるのか
(3)何年使えるのか
(4)いくらで売れるのか
ということです。

 

洋服なら(1)は値段。(2)の追加コストは、クリーニング代やコーディネートにかかる費用です。

 

どんなに安い服を買っても、クリーニング代が高ければトータルでは高くつきます。

 

ほかにも例えば、一目ぼれして派手なカバンを奮発して買うと、そのカバンに合う服がほしくなるものです。他の物と一緒じゃないと使えないものは、コストが増える原因になるので注意しましょう。

 

食の追加コストとは?

食料品を保存するための冷蔵庫代(電気代、維持費、買い換え費用など)や、ジャガイモを買ったら、カレーを作りたくなって人参と肉が必要になる…といったことが、食の追加コストです。

 

この記事では衣食住、それぞれのトータルコストのチェックポイントと節約術を解説しています。ぜひご覧ください。

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