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くじけそうなときに読んでほしい、やる気の出る言葉
雑学
特集

くじけそうなときに読んでほしい、やる気の出る言葉

新年の誓いを立てたものの、すでに挫折しそう…そんなあなたの心を支える、とっておきの言葉を集めました。

 

つまずいたって大丈夫。

 

つらいのは、挑戦している証拠。自分を信じて、もう一度、心に火をつけてみませんか?

1.夢を現実に変える言葉(アスリート編)

僕は夢は見ない。常に目標を掲げる。――プロ野球 松坂大輔

 

「僕は将来、甲子園に出場し、プロ野球にドラフト一位で入団します。そして一〇〇億円プレーヤーになります」。

 

松坂は小学校の卒業式で、父兄の前でこんなことを宣言し、爆笑されて……
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本の紹介

著者:桑原晃弥

発行:PHP研究所

「これからは心技体脳です」(谷亮子)など極限状態の中で戦い続けるトップアスリート達の言葉から人生とビジネスのヒントを学ぶ。

2.自分を鼓舞する言葉(ニーチェ編)

信念を意志へ
「それはこうである」という信念を「それはこうであれ」という意志へ変えよう。(『力への意志』)

 

理想を超える
自分の理想を達成した人はみな、そのことによって、すでに理想を超えている。(『善悪の彼岸』)……
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本の紹介

著者:フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチ/訳:野田恭子

発行:イースト・プレス

これこそニーチェ哲学の真打ち!善も悪も乗り越えた、すべてのエッセンスがこの一冊に!もっと自分の高みを目指せ!!

3.折れそうな心を支える言葉(岡本太郎編)

負けた者
負けた者こそバンザーイと、大いに胸を張ってにっこりする、これだよ。

 

成功
成功しないように成功しないように、問題をぶっつけて生きてきた。ぼくは絶対に成功しないことを目的にしている。それが逆に人に好かれることになれば、それはご勝手だ。

 


もし自分の敵があるとすれば、画商や批評家や、画壇なんてものじゃなくて、自分自身なんだ……
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本の紹介

著者:岡本太郎/監修:岡本敏子

発行:イースト・プレス

もっと元気に、もっと優しくなれる、岡本太郎からの「熱いメッセージ」。読む人に“生きる力”と“夢をかなえる勇気”をくれる。

まとめ & これもおすすめ!

勝者は1人だけ――そんな究極の競争社会を生き抜くアスリートの言葉には、スポーツファンはもちろん、ファンじゃなくても、心を揺さぶられること間違いなし!

 

時代を超えて読み継がれるニーチェの言葉には、つまずきや絶望を乗り越える真の強さがあります。

 

太陽の塔や「芸術は爆発だ」の名言で知られるアーティスト、岡本太郎。そのぶっ飛んだ発想に一度でも触れると、二度と以前の自分には戻れません。劇薬ですが、くせになります。くれぐれも注意してお読みください。(by編集部)

 

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