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宇多川久美子
うだがわくみこ

「薬を使わない薬剤師」

<職業>

一般社団法人国際感食協会理事長|薬剤師

<生年月日>

1959年2月22日

<出身地>

千葉県

<自己紹介>

「薬を使わない薬剤師」 私は、20年間薬剤師という立場で多くの患者さんと接してきました。

かつて薬剤師として調剤薬局に勤務していた私は一日17錠の薬を常用していました。小さい頃から、頸椎のズレによる頭痛と肩こりに悩まされていたのです。

1錠の痛み止めから始まり30代には薬の数は17錠にまで増えていましたが頸椎のズレから起こる痛みである以上、「薬は一生のおつきあい」だと思っていました。

それまでの私はネコ背で姿勢が悪く、歩き方も摺り足で薬局の中でもよく躓いていました。痛みを止めるのは薬以外にはないと信じ切っていました。

そんなときに「薬」に対する疑問を持つようになり「薬」は病気を治さないということに気づき、いてもたってもいられなくなり白衣を脱ぐ決意をし、「薬」に頼らないためにどうしたらよいかを考えるためにアメリカで栄養学を学び、「食」と「運動」が密接に関係していることを学びました。

そして、現在は「ベジタサイズ&ハッピー☆ウォーク」というオリジナルのエクササイズを開発し多くの人が薬に頼らずに健康を手に入れられる方法を伝えています。

【著書】
『薬が病気をつくる〜薬に頼らずに健康で長生きする方法〜』(あさ出版)
『薬で病気は治らない〜薬を使わない薬剤師が実践する27の健康法〜』(PHP研究所)
『その「1錠」が脳をダメにする〜薬剤師が教える 薬の害がわかる本〜』(SBクリエイティブ)など多数

※このページは「一般社団法人国際感食協会 https://fasting.kanshoku.org/ 」の情報を元に犬耳書店編集部が作成しました。

<これまでのキャリア>

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