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これで告白成功!彼をキュンとさせる言葉

これで告白成功!彼をキュンとさせる言葉

女性から好きな男性に告白するときは、告白の台詞に気をつかいましょう。ドラマのように詩的な表現である必要はありませんが、あまりにもぶっきらぼうなフレーズに対して多くの男性はときめきません。男性が返事を迷っていても思わずOKしてしまうような言葉を選び、告白することが大切です。そのためには、ちょっとした表現さえも工夫してみましょう。ここでは、女性からの告白を成功に導くフレーズや、工夫すべきポイントをまとめてみました。

告白を成功させる言葉の共通点って?

女性から男性に告白するときに「正解」と断言できるようなフレーズはありません。なぜなら、二人の関係性や性格、知り合ってからの時期によって効果的なフレーズは変わるからです。しかし、成功するフレーズに共通しているポイントはあります。女性が告白のフレーズを考えるときは、これらの共通点を盛り込んで男性をキュンとさせましょう。

まず、ストレートに「好き」という言葉を盛り込むことです。日本人は外国人と比べて「好き」と感情表現する機会が少ないといわれています。告白とはいえ「好き」と口にするのははばかられる女性も多いでしょう。しかし、だからこそ「好き」にはインパクトがあります。まっすぐ思いをぶつける好意は少なからず男性の心を揺さぶります。また、男性は本来、女性の気持ちに鈍感な人種です。遠回りだと思われる感情表現では、真意に気づいてくれないおそれもあります。鈍い男性を射止めるためには、女性から大人になって「好き」と言ってあげるのがおすすめです。

告白の結果、どうなりたいのかを込めるのも重要なポイントです。「告白しているからには付き合いたいに決まっている」と多くの女性は思うでしょう。しかし、男性は女性の気持ちに疎いので、咄嗟にそこまで連想できないケースもあります。信じられない女性もいるでしょうが「好き」と言ったのに返事もないまま現状維持が続く可能性も少なくありません。「好き」と一緒に「付き合ってください」という申し込みも添えておくと、鈍い男性も返事をしやすくなるでしょう。

告白の成功率を上げるには、男性が喜ぶ言葉を込めるのが有効です。たとえば、相手のどこが好きになったのかを口にすると、男性は幸せを感じ「この人となら付き合ってもいいか」と考えてくれます。好きな理由は正直に話せばいいのですが、具体的なエピソードや思い出を語ると、より説得力は強まるでしょう。

これで告白成功!彼をキュンとさせる言葉

女子からの告白を成功させる言葉

おすすめの告白フレーズですが、どんな関係の男女にも共通して使えるのが「好き」、次に「付き合ってください」と続けることです。ありきたりな文言のようで、「シンプル・イズ・ベスト」を体現しているとも言えます。感情がはっきりと伝えられますし「好き」なうえで関係性をどうしたいかも明確に込められている強みがあります。そして、単純な台詞であるがゆえに気持ちを乗せやすく、男性の心を動かしやすいメリットもあります。告白が成功するかどうか分からないときには、あえて定番のフレーズで、まっすぐに思いを伝えましょう。

ある程度、出会ってから時間が経過して仲良くなっている男女なら、相手が言われて喜ぶ告白に込めるのも賢明です。スポーツが好きな男性なら「汗をかいているときの笑顔が好きになりました」などと告げると、男性のプライドが刺激され、嬉しさが倍増します。これを告白フレーズっぽく整理すると「草サッカーで汗をかきながら、それでもさわやかに笑っている姿が気になってしまいました。それから、いつの間にか意識するようになって、今では大好きです。付き合ってほしいです」となります。二人の過ごしてきた時間を意識させると、相手の感情移入を誘い、告白の成功率は高まるでしょう。

鈍感な男性には、告白の際にプレッシャーをかけてみると「OK」が出やすいものです。「どうして私の気持ちに気づいてくれないの?」「いつまで待たせるつもり?」とあえてうえから目線のフレーズを使って、男性にハッパをかけてみましょう。両思いがほぼ確定しているのに、男性側からの告白がなかなかなされないなら、女性から言ってみたいフレーズです。

逆に、女性の弱さを見せて男性をキュンとさせるテクニックもアリです。「迷惑かもしれないけど、付き合ってほしいです」とあえてけなげにふるまうことで、男性の「守ってあげたい」願望を刺激しましょう。

言葉づかいひとつで告白が成功するかも

成功する告白と失敗する告白に大きな差があるとは限りません。実は、わずかな言葉づかいを修正しておけば、成功していた告白も少なくないのです。そのため、告白においては流れに任せてアドリブで言葉を紡ぐより、前もって考え抜いたフレーズを告げるほうがいいでしょう。

言葉づかいで注意したいのは、まず敬語やタメ口をどうするかという点です。距離の近さをアピールしたいならタメ口が有効ですし、告白の真摯さを強調したいなら敬語が有効です。男性に強く迫りたいときは「もう知らないからね」のように、ツンデレ口調を選んでもいいでしょう。ここでおすすめなのは普段とのギャップを意識することです。いつもは明るく元気な女性が告白で急に敬語になれば、男性の胸はときめくでしょう。逆に、いつもはビジネスライクだった女性がラフな口調で告白してくると、男性はドキドキしてしまいます。ギャップを狙って、男性の心を揺さぶる術を身につけましょう。

また、告白の際には「エクスキューズ」を含めない話し方が大切です。エクスキューズとは言い訳や前置きを意味します。照れ隠しや無意識の防衛本能が働けば、エクスキューズに値する言葉が口をつきがちです。たとえば「あまり本気にしないでほしいんだけど」や「断ってくれてもいいから」などの言葉です。しかし、告白においてエクスキューズがポジティブな方向に働く機会はほぼありません。むしろ、告白のシリアスさを濁してしまうリスクすら生まれやすくなります。どんなアプローチであれ、告白では「私は心からあなたが好きだし、付き合いたいと思っている」という意志を正確に伝える必要があるのです。

そして、告白の返事は催促しないようにしましょう。「どうかな?」と催促すると、男性はパニック状態のまま「ごめんなさい」と返す可能性があります。たとえ、後日心変わりしても一度口に出した答えは撤回しづらいものです。返事のタイミングは男性の都合を尊重するのが望ましいでしょう。

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