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告白されちゃった!相手別ベストな返事の仕方

告白されちゃった!相手別ベストな返事の仕方

告白をされて嫌な気分になることはほとんどないはず。でも、相手によっては返事の仕方に困ってしまうこともあります。「相手を嫌な気持ちにさせないで断るにはどうしたら良い?」「相思相愛だったけど、より好感を持ってもらえる返事の仕方は?」相手によって、それぞれ返事の仕方にはコツがあります。告白されたあとの関係が気まずくならないように、相思相愛なら、さらに良い関係になれるように、相手別の返事の仕方をまとめてみました。

好きではない相手への返事の仕方

まずは、気持ちは嬉しいけれど、恋愛対象には考えられないという相手から告白されたときです。この場合「相手に期待を持たせない」「返事を先延ばしにしない」ように心がけなければいけません。勇気を出して気持ちを伝えてくれたのに、断るのは申し訳ないという気持ちから、なるべく相手を傷つけないような言葉を選んで断ろうと考えるのではないでしょうか。ここで「あなたのことは嫌いじゃないけれど」「今は付き合うことは考えられない」というような言葉を使うのはNGです。あなたのことは嫌いじゃないという気持ちを伝えれば、相手は少しホッとするはずです。でも、相手によっては「嫌われていないならチャンスがあるかもしれない!」と考えてしまう可能性があります。がんばれば好きになってくれるかもと、大胆にアピールしてくることも考えられます。また「今は」という言葉を使うと、素直に「今は付き合えないけれど、いつかタイミングが合えば付き合えるのかもしれない」と解釈されてしまうことがあるのです。これらの言葉は、これから好きになる可能性があるかもしれない相手からの告白なら悪くない返事の仕方と言えますが、苦手な相手や完璧に恋愛対象外の相手には使わないように気をつけましょう。また、その気がないのに「すぐに断るのはなんだか申し訳ない」と返事を先延ばしにするのもおすすめできません。返事を待っているあいだ、相手はモヤモヤした気持ちで待たなければいけませんし、自分とのことを真剣に考えてくれているのかと期待してしまいます。好きではない相手からの告白の断り方は「ほかに好きな人がいる」ということを伝えるのがベストです。たとえそのときに実際に好きな人がいなくても、思いを寄せている人がいると伝えれば、相手は仕方がないと諦めることができます。

告白されちゃった!相手別ベストな返事の仕方

男友達への返事の仕方

今まで良い友達だと思っていた、男友達から突然告白されることもあるでしょう。いくら仲の良い男友達でも、返事の仕方によっては、今までの関係が崩れてしまう可能性があります。友達ということは、それなりに気心も知っているはず。だからといって「今まで楽しく遊んでいたから、とりあえず付き合ってみようかな」「自分の気持ちはよくわからないけど、断って気まずくなるのは嫌だ」と、とりあえず受け入れるというのは危険です。なぜなら、友達と恋人は全く別物だからです。友達のあいだは、少しくらい嫌な部分があっても「友達だし」と流せることが多いでしょう。でも、恋人となると友達以上に深い関係になるので、今まで見えなかった部分が見えてくるものです。「どうしても無理だった!やっぱり友達に戻りたい!」と思って、友達に戻ったとしても、大半はお互いが気まずくなり、今までのような関係でいることが難しくなります。もともと異性として意識をしていた人や、恋人同士としてもうまくやっていける自信がある場合は、お付き合いをしても良いでしょう。また、いつまでも良い友達でいたい相手からの告白は、照れくさいからと茶化すのは禁物です。「真面目に断ったら、この後友達として気まずくなるかもしれない」と思い「冗談でしょ!?」「何言っているの!?私たちただの友達じゃん!」と笑い話にしてしまう人もいるかもしれません。たしかに、真剣に答えるのは恥ずかしいし、冗談ということにすれば告白は無かったことにできる可能性はありますが、勇気を出して気持ちを伝えた男性は想像以上に傷つきます。「友達としては好きだけど異性としては見られない。ずっと仲の良い友達でいたい」という気持ちを真剣に伝えましょう。そのあとは、男性から今まで通り接するのは勇気がいることなので、しばらくは女性側から今までと変わらない態度で気さくに接してあげることも大切です。

相思相愛だった場合の返事の仕方

好きな彼から告白をされたら嬉しくて舞い上がってしまう人も多いはず。この場合は、嬉しい気持ちを素直に伝えるのがおすすめです。「本当は私もずっと好きだった!」「両想いとわかって嬉しい!これからよろしくお願いします」など、ストレートに気持ちを伝えます。このときに、恥じらうしぐさや、少し照れた表情で気持ちを伝えると、彼をキュンとさせることができるでしょう。ちょっと高度なテクニックで、彼の気持ちを高ぶらせる返事の仕方もあります。それは「あえて返事を焦らす」という方法です。相思相愛とわかったら、すぐにでも付き合いたい気持ちになるものですが、気持ちをグッとこらえて返事を先延ばしにします。なぜなら、人は苦労して手に入れたものほど大切にする傾向があるといわれているからです。このときのポイントは「好きという気持ちを伝えない」ということです。「好きだけど少し考えたい」では、彼は「相手も同じ気持ちだったのか」と安心してしまいます。そのため「ありがとう」とだけ伝えて自分の気持ちは伝えません。相手から「返事は?」「あなたの気持ちは?」と聞かれたら、笑顔で「少し考えてみる」と答えましょう。それから2日~3日後にOKの返事をするというわけです。彼は、2日~3日のあいだに色々なことを考えます。「笑顔でありがとうということはOK?でも、考えるということは好きではないのかな?」「自分のことをどう思っているのだろう」という気持ちでいっぱいになり、今まで以上に気になる存在になるはずです。不安な気持ちを抱くなか、OKの返事をもらえると、喜びも倍増しますし、やっと手に入れることができたという気持ちから、より大切な存在になるのです。

告白されたら、返事の仕方で気をつけたいこと

告白をされたら返事の仕方で気をつけたいことが3つあります。1つ目は「断る場合は理由を話す」です。気まずい気持ちから「ごめんなさい」の一言で終わらせたくなる人もいるでしょう。しかし、告白をしてくれた相手の気持ちを考えたら、理由を伝えるべきです。なぜフラれてしまったのかわからないと「時期が悪かっただけ?」「今まで仲が良かったのに、実は嫌われていたのかな」と自分なりに解釈してしまいます。なかには理由が分からないために、自分が納得できるまでアピールをしてくる人もいます。2つ目は「条件付のOKをしない」ということです。相手が自分のことを好きだからと、上から目線で「毎日電話をするなら良いよ」「最低でも週に1回はデートをするなら付き合う」など、条件を付けてOKする人もいるようです。告白した瞬間の男性はドキドキしているし、それで好きな人と付き合えるなら!と条件を飲んでしまうでしょう。付き合い始めは苦に思わないとしても、付き合いが長くなると、だんだんその条件を守るのが面倒になり、付き合っていくのが窮屈に感じてしまう可能性があるのです。条件を破られると女性側は「あのとき約束したから付き合ったのに」と不満に感じてしまいます。付き合いを続けていくなかで、お互いに「ここはこうして欲しい」という気持ちを伝えあうのは良いことですが、はじめから条件を付けないようにしましょう。それから「感謝の気持ちを伝える」こともお忘れなく。返事はどうであれ、告白をするのはとても勇気のいることです。一生懸命考えて自分に気持ちを伝えてくれたことは嬉しい、という気持ちを伝えます。告白をされると、相手によってどんな返事をしたら良いのか悩んでしまいがちですが、自分の気持ちや、付き合ったあとのことも考慮しながら返事をするように心がけましょう。

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