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クリスマスに女性から告白はあり?成功率を考えてみよう

クリスマスに女性から告白はあり?成功率を考えてみよう

クリスマスは好きな人と過ごしたい、そう考える女性は多いでしょう。まだ彼がいない人でも、気になる人と一緒に過ごしたいと思う人は少なくないはずです。クリスマスが近づくと、なんとなくアピールした経験がある人もいるのではないでしょうか。イベント前の女性からのアピール、気づいている男性は多いものです。せっかくなので、クリスマスに告白してしまいましょう。でも、クリスマスに女性からの告白はそもそもありでしょうか。ここでは、クリスマスを一緒に過ごしながら告白する場合のNGなパターンと成功率を上げるコツを紹介します。

クリスマスでもこんな告白はNG!

成功率を考える前に、NGな告白について解説しましょう。クリスマスと言っても25日とイブである24日のどちらを選ぶかで成功率は大きく違います。男性も女性も本当に大切な人と過ごすのはイブのほうが多いという傾向があります。もちろん、仕事の事情などがあればずらすこともあるので、必ずということではありません。しかし、どうしても外せない予定でもない限りは、多くのカップルは一緒に過ごす時間を24日に選ぶのがほとんどです。つまり、クリスマスに誘うだけでも、既に告白が始まっていると考えましょう。そして、ここはあえて24日のイブに誘うのです。「いきなり24日に誘うことがNGでは?」と考えてはいけません。24日に誘うことで、まず彼がフリーな状態であるかどうかが分かります。男性のなかには、24日と25日の2日間を器用に時間で分けて複数の女性に会うという人もいますが、そのような人は稀です。たしかに、付き合ってもいない女性がいきなりイブの夜に誘ってきたらほとんどの男性は驚くでしょう。しかし、この日の誘いに応じてくれるということは、かなりの割合で告白が成功するという判断になりえます。

ところで、誘いに応じてくれたといっても、これですっかり安心しきってはいけません。何しろまだ自分の彼になったわけではないので、ここで勘違いをすると失敗を招くこともあります。告白でNGなのは、プレゼントを渡すことです。大好きな人とクリスマスに約束していれば、嬉しくてついプレゼントを選びたくなってしまう女性もいるかもしれません。女子会で盛り上がってしまいそうなネタですが、告白にOKをもらえたらいくらでもプレゼントできます。ここはぐっと我慢しましょう。何故なら、選ぶものによっては「自分を所有物と思っている」という誤解を招くこともあるからです。男性は所有物のように扱われることを嫌う人が多いので、告白のときのプレゼントは渡さないようにしましょう。それに、明らかに気があるということは伝わっていても、2人の関係がはっきりしたわけではありません。当日待ち合わせ場所に行ってみたら、すっかり彼女気取りというのでは、告白前に引かれてしまう原因になります。

そして場所の選び方も重要です。クリスマスだとカップルでいっぱいになってしまうところは多いですが、カップルシートだけのカフェやレストランは避けましょう。いきなりカップルで行く場所に誘われたら、例え脈のある男性でもさすがに引いてしまいかねません。カップルだけしか行かないような店ではなく、一般客も利用するところを選ぶことです。彼ができたときの理想のクリスマスがあっても、それを告白の場で実現してはいけません。ファッションは控えめに好感が持てるものを重視し、お店の雰囲気に合わせたものにしましょう。

クリスマスに女性から告白はあり?成功率を考えてみよう

クリスマスの告白で成功率を上げるコツ

当日はまず来てくれたことに対してお礼を言いましょう。もちろん、約束にOKしてくれたときにもお礼を忘れてはいけません。控えめで男性を立てる女性ということをアピールできます。彼に対してだけでなく、感謝の気持ちを忘れない女性は誰からも好感を持たれます。必ず先に行って彼を待ち、来てくれたときにはじめにお礼を言うのです。

お店の決め方については、いかにもカップル向けという雰囲気のところはNGですが、だからといってまったくクリスマス感のないところも寂しいものです。失敗を防ぐためには、まず彼の希望を聞いておきましょう。お店探しと予約は自分ですることを伝えたうえで、どんなものが食べたいか希望を聞くのです。任されたときには、クリスマスの雰囲気が味わえるようなところを予約しましょう。彼がお酒を飲むかどうかを確認することも忘れてはいけません。もしも彼のおすすめの店があるというときや彼が決めてくれるときには、素直に応じることです。自分が誘ったから自分で選びたいという人もいるかもしれません。しかし、提案してくれたときには素直に応じましょう。男性を立てるかわいげのある女性という印象は大切です。

一緒に過ごしているあいだは、全面的に彼の意見を尊重するようにします。自分だけ話すのではなく、彼の話をまず聞きましょう。彼が話題に困ったときには、無理に掘り下げる必要はありませんが、彼から聞いた話を少しだけ掘り下げて聞いてみるのもおすすめです。終始彼を立て、気づかいも忘れてはいけません。普段仕事のできる女性なら、ちょっと大人しい一面を見せるのもありです。クリスマスに男性を誘ってきた行動力のある女性という印象を与えておきながら、当日は控えめで男性を立てる態度に、意外性を感じて興味を持つ男性は少なくはありません。たとえば、普段は気の強いリーダータイプの女性がちょっとしたことで怖がっていたり、なんでもこなすしっかりした女性がプライベートでは抜けが多かったりという感じでしょうか。明らかに計算でやるのは逆効果になりそうですが、ギャップは大切です。男性の多くは女性を守ってあげたいという本能があります。いつどんな場面だろうと、何でもこなしてしまう女性には「自分は必要ないのでは」と取られる場合もあります。隙のなさそうな女性が怖がっていたり抜けていたりすると「守ってあげたい」「かわいい」という気持ちがはたらきやすいのです。

肝心な告白のタイミングは食事が終わったあと。お互いにお腹を満たして精神的に落ち着いてからにしたほうがいいでしょう。食事代の支払いを彼がしてくれるときには素直に応じてお店の外で自分の分を渡すのがマナーです。彼が断ったら素直に「ごちそうさま」と言っておごってもらいましょう。この場合は笑顔で「次回はお礼にごちそうします」という言葉も添えると彼の気持を知る目安にもなります。素直に頷いてくれたら、返事が保留でもOKの可能性は大きいと考えていいでしょう。もちろん、その場でOKをもらえたときには、クリスマスから交際がスタートということになります。彼を立てて素直な女性として一緒に過ごすことを心がけ、クリスマスの告白を成功させましょう。

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