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恋愛相談は女友達と男友達、どっちにするべき?

恋愛相談は女友達と男友達、どっちにするべき?

失恋したり好きな人ができたり、または彼氏とトラブルがあったりと、友達同士で恋愛相談をする女性は多いことでしょう。他人の恋愛話を聞くのは楽しいですし、みんなで盛り上がってしまうことも良くあるでしょう。しかし、ちょっと待ってください。ただ盛り上がっているだけで実際の解決につながらないことはありませんか。男性のことは男性に聞くべきという意見もあります。そこで、恋愛相談は男女どちらにすべきか迷っている女性に向けて、ポイントを押さえながら解決策につながるヒントを紹介します。

男のことは男に聞く!?恋愛相談をする相手

恋愛相談は同性である女性にするという意見が多い一方で、男性にするという女性もいます。男性に相談する人には納得の理由があります。男性の気持ちは男性に聞いてしまうほうがわかりやすいからです。もちろん、相談する相手は男性なら誰でも良いということではありません。信頼の置ける男友達であることが前提です。実際に男友達が多いという女性は、彼氏がいない期間が少ない人が多い傾向にあるようです。男性に相談するという女性は、既婚者であっても男友達がいる人も少なくありません。もちろん、浮気相手であったり下心があったりするような関係はNGです。健全で確かな信頼でつながった相手であることが条件になります。しかし、女性でも適切な回答を得られるのではと疑問に思う人もいるかもしれません。実際は女友達に恋愛相談をする人のほうが多いはず。しかし、女友達だけで恋愛の話をしている場合は思わぬ失敗もあります。それは女性にとって都合の良い意見に偏ってしまうことです。たとえば、相手の男性にはその気がないケースでも、希望が持てるほうに気持ちを誘導してしまうことはありませんか。いろいろな意見を出し合っているうちに盛り上がるだけで終わってしまうことも少なくはない筈です。また、女友達の場合は恋愛話で盛り上がる仲間として置いておきたいという意識が働いてしまうこともよくあります。つまり、本当の解決につながりにくいのです。

一方、恋愛の相談は男性にするという女性の場合は、しっかりポイントをおさえた解決法を導きやすいと言えます。その理由は、最初に書いたように「男性の気持ちは男性に聞くほうが確実」だということを認識しているからです。男性の場合は女性に都合の良い回答を選んでしまうことがありません。恋愛話で盛り上がってしまうということもなく、必要な部分だけ相談できるというメリットがあります。

恋愛相談に適した男友達は、できれば自分をひとりの女性として見てくれる人にしましょう。もちろんそれは異性として意識しているということではありません。きちんと女性として尊重してくれていれば、それだけ恋愛に対して真面目な回答を得やすいからです。相談する男友達は毎回同じ相手でも問題はありませんが、相手との関係性がどうかにもよります。一番相談してはいけないのは、自分に恋愛感情を持っている男性です。相手を傷つけてしまう行為や勘違いさせてしまう行動はいけません。できれば相談できる相手は何人か確保しておきたいところ。男性のタイプはいろいろです。さまざまな意見を聞くほうが、よりリアルな回答を探り出すことができます。相談するときには男性の愚痴に偏らないこともポイントです。相手への接し方や気持ちがわからないなど、困っている部分だけを相談するようにしましょう。

恋愛相談は女友達と男友達、どっちにするべき?

片思いしている本人に恋愛相談をするのはアリ?

恋愛相談を男性にするというケースで賛否両論なのが「片思いしている本人」に相談するというものです。これを実際にやっている女性は、少数派ながらいます。これは女性でも男性でもいろいろな意見に分かれます。片思いしている本人に相談するメリットとしては、相手の状況を把握しやすい、アプローチの仕方が分かる、戦略のひとつとして使えるなどがあげられます。いずれも頷ける内容ですが、見方を変えれば「計算高い」とも取れますよね。一方で、片思いしている本人に相談するのは、回りくどいですし、年齢によっては引いてしまうなどのデメリットも考えられます。たとえ他の人の話を装っても、なかには自分のことだと気づいてしまう男性もいるでしょう。そんな男性にはストレートに告白してしまうほうが効果的かもしれません。また、20代前半などまだ若い場合には「素直に言えなくてかわいい」という印象を持ってくれる男性がいるかもしれませんが、20代後半や30代といった社会経験のある一般的に見て大人の女性の場合は、印象を悪くしてしまうおそれがあります。やはり、大人の女性は大人としての対応をするほうが、男性は好感が持てるのではないでしょうか。たとえ好意を持っていた女性でも、がっかりしてしまうことが考えられるので、年齢に応じて行動したほうがいいでしょう。

そもそも男性は回りくどい行動が苦手な人が多い傾向にありますし、恋愛に関して鈍感な人も少なくありません。恋愛相談という形で相手の状況や気持ちを探るなら、ストレートに告白するのが良い結果を生む可能性があります。すでに好きな人に直接恋愛相談をしてしまったという女性は、そのときの感触から脈があるかどうか考えてみましょう。相談自体に興味が薄いようならOKをもらえる可能性は低いかもしれません。親身に聞いてくれた場合は良い返事をもらえることも考えられます。ただし、実際に告白してみないと分からないので、適度に時間を置いて告白してみてください。

どうしても直球で告白ができない、本人に直接相談して感触を探りたいという場合でも、何度も相談するのはNGです。そしてあまり詳しい内容は話さないようにしましょう。ただし、相手が自分に好意を持っていたときには「他に好きな人がいたんだ」と取られて気持ちが冷めてしまうことも考えられます。自分のことだと気づいた場合でも、遠回しな行動が嫌いな男性には逆効果です。そのあとで告白しても、疑問を持たれてしまうかもしれません。好きという気持ちが高ぶってしまうと、告白の代わりに本人に恋愛相談をするという人もいますが、時には彼との距離を広げてしまうことも頭に入れておきましょう。そして、できれば相談という回りくどいことは避けて、タイミングを見計らいつつストレートに告白することをおすすめします。

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