読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

コラム目次

目次

犬耳コラム > 恋愛 > 愛・恋とは > あるある > それ、わかる!恋愛あるあるを男女別に紹介

それ、わかる!恋愛あるあるを男女別に紹介

それ、わかる!恋愛あるあるを男女別に紹介

恋をしたり、彼氏彼女ができたりすると感じてしまう「恋愛あるある」ですが、興味深いには女子と男子で「あるある」の内容が大きく変わることです。女子には強く共感できるエピソードも、男子にはさっぱり分からないケースも発生するでしょう。好きな相手の心理を知り、充実した恋愛を送るためには男女間の「あるある」の違いを知っておくのが大切です。ここでは、男女別に「恋愛あるある」を感じられるエピソードを紹介していきます。

女子が恋愛で「あるある」と感じること

LINEやメールのやりとりには、女子の「恋愛あるある」がたくさん隠れています。まず、好きな男性には用がなくてもつい連絡してしまう女性は多いでしょう。どうでもいいような内容でもメッセージを送ってしまったり、単にスタンプだけを送信したり、とにかく男性とつながっている時間を増やしたいものです。

そして、男性から返信があれば即返信してしまうのも恋愛中ゆえの行動でしょう。いつもはLINEをこまめに見ない人も好きな男性となれば話が別です。メッセージが届くと気分が高揚してしまい、反射的に文字を打ち込んでいる自分に気づくでしょう。

一方で、気のない男性から思わぬ好意を集めてしまうのも、LINEがきっかけである場合が多いでしょう。たとえば、女子特有の絵文字や顔文字をメッセージに入れてしまう習慣です。大半の女子が絵文字の種類を気にしていないにもかかわらず、ハートマークやキスマークが含まれているメッセージを見ると、男性は「この子、気があるのかな」と考えがちです。まったく恋愛感情を寄せていない相手に勘違いされる原因として、ありがちなパターンです。

大人の女性の恋愛なら、家庭的な面を見せたがるのも「あるある」の一つです。彼氏とのデートにはすぐお弁当を作りたがる女性は少なくありません。普段は料理をしない人でも、「いい奥さんになる」と思ってほしくて、料理の上手さをアピールしようとするのです。「男性をモノにするには胃袋から」という教えもありますし、あながち間違った方法とは言えないでしょう。ただし、彼氏の好みはしっかりとチェックしてお弁当を作るのがおすすめです。「男は肉じゃがが好きだよね」などの定説を信じすぎると、逆効果になるおそれもあります。

両思い、片思いに関係なく、嫉妬が芽生えるのも「恋愛あるある」です。一緒にいるときに、男性がすれ違う女性に視線を注いでいるように感じ、機嫌が悪くなった女性は多いでしょう。また、女優や歌手の好みを話しているだけでもジェラシーを感じる女性もいます。このような女性は、自分だけを見ていてほしいのに、どうして他の女性に注意が向くのか、理解できない気持ちになってしまうのです。

恋愛で冷める瞬間にも、女性ならではのポイントがあります。ごはんに行ったときの男子の態度は女性にとっての審査基準でしょう。定員に横柄な態度を取っていたり、高めのお店で落ち着かない素振りを見せたりするのは、女性にとって大きなマイナスポイントです。また、当たり前のように割り勘を提案してくる男性にも興味を失ってしまいがちです。せめてデートのときくらいは背伸びする気概を見せてほしいと思うものではないでしょうか。また、デートの終わりに「家来る?」としつこく誘ってくる男性にも、好意が薄れていくのは女性の恋愛あるあると言えるでしょう。

それ、わかる!恋愛あるあるを男女別に紹介

男子が恋愛で「あるある」と感じること

男性の「恋愛あるある」としては、とにかく好きな子を相手にすると「がんばる」傾向が見られます。ほかの女性と態度が違う、いつもと違う面を見せてくれる場合には、女性は「脈アリ」と考えてもいいでしょう。

たとえば、LINEやメールのやりとりです。多くの男性は女性ほど、メッセージのやりとりには執着しません。なかには「重要な用件がなければ、親友にもメッセージを送ることがない」という男性もいます。そんな男性がLINEをがんばっているのは、素直に好意の表れと受け取っておきましょう。そして、メッセージに慣れていない男性ほど、絵文字のセンスがズレているのも「あるある」です。ただし、すぐにツッコミを入れず、好きな男性なら努力を微笑ましく見守ってあげましょう。

また、グループで一緒にいても、やたら自分にだけ話しかけてくると感じたら、好意を持たれている可能性があります。試しにどうでもいいような感想をもらしたり、わざとつまらないギャグを口にしたりして様子を見ましょう。特定の男性だけがあなたにかまってくれるのであれば、自分をPRしたがっている証だと言えます。

逆に、好きな女性の前だからこそ別の女性と親しく接してしまう男性もいます。もしも好意を抱いている相手にされたら嫉妬に狂いそうになる行為ですが、男性には男性の理由があります。まず、あえて意中の女性の気を引きたくて、好きでもない女性と話している姿を見せつけているのです。女性の嫉妬心をあおって、恋愛を燃え上がらせようとするテクニックなのです。そして、恋心を悟られたくなくて、他の女性と親しくすることで「僕はあなたを意識していませんよ」と無意識に防衛本能を働かせているパターンもあります。別の女性と居てもあなたと目が合うようであれば、その男性はあなたを意識しているのかもしれません。

一方、男性が恋愛から冷める「あるある」としては、「束縛されたとき」という共通点が浮かび上がります。たとえば、女性から細かく行動を追及される状況です。女性からすれば、好きな男性が何をしているか気になるものです。深い意味がなくても会話を楽しみたくて聞いているだけの女性もいるでしょう。しかし、男性には「束縛」と映ることも少なくありません。まるで浮気調査でもされているような感覚に陥り、女性の思いを重く感じてしまうのです。

「好き」と何度も言わせたがる彼女も、男性にはうとましい存在になりがちです。そもそも好きでなかったら付き合っているはずもないのですが、自分に自信がない女性は彼氏から「好き」を何度も引き出したい特徴があります。しかし、多くの男性は「好き」と軽々しく口にするのを嫌うため、女性に愛想をつかしてしまうケースもあるのです。

好きな男性から愛され続け、上手に付き合っていくためには男性の喜ぶことだけでなく、嫌がることも押さえておく必要があるでしょう。

関連する記事
関連するコラム
カテゴリから探す
・恋愛
・人間関係