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胸キュン確実!ドキドキの恋愛エピソード集

胸キュン確実!ドキドキの恋愛エピソード集

ドラマチックな恋愛漫画、恋愛映画を好きな女性は多いでしょう。キュンとくるエピソードを見たり聞いたりすると、本人でなくても幸せな気分になれることがあります。幸せが伝染するのかもしれません。自分自身の楽しかった記憶を呼び起こして、照らし合わせてみることもあるでしょう。そこで、学生時代、片想い、恋人同士などシチュエーション別に恋愛のエピソードを3つご紹介します。キュンキュンしたいときにぜひご覧ください。

学生時代の恋愛エピソード

男性、女性ともに恋愛経験が浅く、初心な付き合いも目立つ学生時代。クラスの人気者に恋をして、周囲の視線が気になってなかなかアプローチできなかった経験のある方もいるかもしれません。クラス替えや部活動文化祭、体育祭など恋愛が盛り上がるシチュエーションも豊富です。学生時代の恋愛エピソードをご紹介しましょう。

高校に入学してからずっとAさんという男性を好きだったB子さん。引っ込み思案だったB子さんはAさんに話しかけられないまま、最終学年に進級してしまいました。一度でもクラスが同じであればまだ話す機会があったかもしれませんが、結局、2人は3年間別々のクラスでした。このまま告白できずに卒業するのだとB子さんは諦め始めていたのですが、3年時の文化祭で、B子さんとAさんはともに文化祭の委員になったのです。各クラスから1名ずつ選抜され、クラス間の調整や当日の運営などを担う重要なポストだったので、2人の話す機会は必然的に多くなりました。ポスター作成やメイン会場の設営など、AさんとB子さんは他数名の学生とともに遅くまで学校に残って作業をしていました。Aさんと話すことさえないだろうと考えていたB子さんにとって、それはとても楽しい日々でした。男性に慣れていないB子さんをAさんがリードする形で、2人は徐々に距離を縮めていきました。そして、文化祭当日、B子さんはAさんから告白され、付き合うことになったのです。これまで自然にB子さんと会話していたAさんも告白するときには、緊張で声が上ずっていました。二人ともこれが初めての交際相手だったので、手を繋ぐまでにも1ヶ月かかったというピュアなエピソードです。

どこにチャンスがあるのかわからない学生時代。学生の本分は勉強だともいわれますが、適度に息抜きして恋愛を楽しむことも青春時代の魅力です。「恋に恋した」なんていうのも学生時代ならではの出来事でしょう。

胸キュン確実!ドキドキの恋愛エピソード集

片思いの恋愛エピソード

目が合うだけでドキドキしたり、逆に気があることを知られたくなくてそっけない態度をしてしまったり、近づきたい思いと近づくのが怖いという思いが共存する片想い。何気ないメールでも片想いの相手からもらえたというだけですごく嬉しくて、メールを保護した経験のある方がいるかもしれません。相手に合わせたくてそれまで興味のなかった趣味がいつのまにか自分の趣味になっていたり、彼好みの外見にイメチェンしてみたりすることも片想い時代によくあるエピソードです。次に、片想いのエピソードをご紹介します。

子供の頃からの幼馴染の彼にバレンタインデーに勇気を出して手作りチョコを渡すことに決めたC子さん。もともと料理が得意だった彼女は、1ヶ月前から試行錯誤を重ね、市販のチョコと比べても遜色ないものに仕上げることができました。あとは渡すだけ。C子さんの予定では「好き」とまでは言えなくても、それに近い言葉を告げるはずだったのですが、限界まで緊張した彼女にそんな言葉を伝えられる余裕はありませんでした。「はい、これ」と友人に渡すときよりも素っ気なく渡してしまったのです。義理チョコだと思われたのではないかと不安なまま帰宅したC子さんの携帯に届いたのは「美味しかったよ。一瞬、市販のかと思った」という彼からのメール。このときは、C子さんの恋愛がこれ以上進展することはありませんでしたが、C子さんは手作りだと気づいてもらえただけで満足しました。

友人から好きな人へと変化したとき、相手への対応に困ってしまうことがあります。それまでの関係を壊したくなくて素直になれないこともあるでしょう。勇気を出して告白してみるのも、相手から告白してもらえないかとさりげなくアプローチしてみるのも良いでしょう。

カップルになってからの恋愛エピソード

片想いだと思っていたら、実は両想いだったこと(両片想い)も珍しくありません。そして、恋が実り、付き合うことができたなら、さまざまな楽しいことが待っています。一緒にいるだけで幸せを感じたり、ふとしたときに体温を感じてドキッとしたりすることもあるでしょう。クリスマス、お互いの誕生日、年始年末など、恋人がいるだけで今まで以上に楽しくなるイベントも多くあります。最後にカップル同士のエピソードをご紹介しましょう。

D子さんが付き合っていたのは、2つ年下の草食系男子Eさん。もともと職場の先輩・後輩だったこともあり、Eさんは交際して半年が経過しても、D子さんに対して敬語で話し続けていました。D子さんを呼ぶときにも苗字に「さん付け」で、下の名前で呼んだことは一度もありません。Eさんとの付き合いは楽しいものの、D子さんはそんな2人の関係をもどかしく感じていました。2人の関係に変化が訪れたのは、D子さんの誕生日。D子さんが待ち合わせ場所に行くと、普段の私服より少し大人びた格好をしていたEさんが緊張した面持ちで待っていました。「今日は僕がエスコートさせてもらいます」と言うと、Eさんは自らD子さんの手を取りました。そのような行為でさえ、普段の彼からは想像しにくい大胆な行動でした。そして、D子さんの行きたがっていた水族館に行ったあと、Eさんは「連れていきたい場所がある」と伝え、D子さんの腕を引いて歩いていきます。連れてこられたのは、職場の近くの公園。そこはD子さんがEさんに告白した場所でした。不思議そうにしているD子さんに対して、Eさんははっきりと「誕生日おめでとう、愛しています。○○さん」とD子さんの下の名前を呼んだのです。Eさんから直接的な愛の言葉を言われたのもD子さんにとっては初めてだったので、この日は忘れられない思い出となりました。

好きな人からの贈り物は大切な宝物となります。それが一生懸命考えてくれたサプライズならばなおさらでしょう。恋は幸せにしてくれるものです。

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