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もう彼氏と別れたい!上手にさよならする方法

もう彼氏と別れたい!上手にさよならする方法

人の心は常に変化していくものです。付き合った当初は彼氏のことを「大好き!」と思っていても、いつしか気持ちが薄れてしまうケースは少なくありません。時が経つにつれて、今までは見えていなかった嫌な部分が目に付くようになったり、他に気になる異性ができたりするなど「彼氏と別れたい」と考えるきっかけは、人によりそれぞれで異なります。今回は彼氏と「もう別れたい」と考えている女性が、上手にさよならを伝えるための方法をご紹介します。

彼氏と別れたい「グダグダ期」とは?

彼氏を好きではないけれど、なんとなく惰性で付き合っているという女性は多いものです。別れたいのに別れられない、そんな状態を「グダグダ期」と呼ぶと、しっくりくるかもしれません。彼氏と別れられない理由は人によりさまざまです。しかし、グダグダ期に突入しやすい女性には共通点があります。いくつかの代表的なパターンを確認してみましょう。

まずは「別れを切り出すのが面倒になってしまった」というパターンです。別れを切り出すタイミングを逃してしまい、そのままズルズルと関係が続いているという女性も多いのではないでしょうか。しかし、いずれは別れたいと考えている場合は、結果を先延ばしにしても、お互いの貴重な時間が無駄に過ぎてしまいます。惰性や情だけで付き合い続けている場合は、どこかできっぱりと決別する勇気を持つことも大切になるでしょう。

次に「別れと復縁を繰り返している」パターンです。なかには浪費癖や浮気癖などの、彼氏の困った性格が原因で、別れを切り出すケースもあるでしょう。しかし別れ話をしてもそのたびに彼氏を許してしまう女性は、グダグダ期にはまりやすい傾向にあります。好きになった相手だからこそ、反省する姿を見てもう1度信じたくなるという気持ちは理解できます。しかし、残念ながら人の性格は変えることが難しい場合も多いのです。彼氏の性格に振り回されて、別れと復縁を繰り返すうちに関係や気持ちが曖昧になっていきます。こうして別れたいのに別れられない、グダグダ期から抜け出せなくなってしまうのです。

また、デートの度にけんかばかりしてしまう、相手のことを考えると気持ちが重くなるといった状態は、グダグダ期に突入している可能性があります。特に長年付き合っているカップルは、このような状態に陥りやすいでしょう。一緒に過ごした長い時間を無駄にしたくないと考えて、無理にでも関係を続けようとするケースは多いものです。しかし惰性や情から付き合いを続けても、2人の気持ちが深まることはまれです。恋愛は「お互いが幸せな気持ち」でいられることが重要なキーポイントです。別れは悪いことではなく、相性が合わなかったり、歩幅がずれてしまったりしているだけです。グダグダ期にはまってしまい、毎日を鬱々とした気持ちで過ごしている場合は、今までの関係と決別する勇気を持つことも必要になるでしょう。

もう彼氏と別れたい!上手にさよならする方法

彼氏と別れたいなら準備しておくべきこと

彼氏と別れたいと思ったら、まずは気持ちを伝える前に準備をしておきましょう。いきなり彼氏に別れ話を持ち出すと、相手を驚かせてしまったり、別れ話がこじれてしまったりする原因になりえます。それに加えて、自分自身で「彼氏と本当に別れてもいいのか」しっかりと気持ちを整理しておくことも大切です。彼氏があなたに好意を持っている場合「考え直して欲しい」と言われる可能性が高くなります。このときに情が残っていると、感情に負けて、いわゆる元サヤに戻ってしまうケースは多いものです。本気で別れると決意した場合は、例え情が残っていても、き然とした態度で接することが重要です。また、別れ話にもさまざまなパターンがあり「恋人をやめて友人関係に戻る」というケースもあります。彼氏を異性として見ることは難しい、けれど突然連絡を絶つのは寂しくなるという女性は多いものです。このケースは友人として接しているうちに、再び恋人関係に戻る可能性があります。彼氏とやり直す気持ちが全くないという場合は、友人関係になることは避けたほうが無難です。こちらが友達として接するつもりでも、相手はあなたを異性として意識しているかもしれません。相手に気を持たせてしまう原因にもなるので、注意しましょう。彼氏と別れた後に連絡を取れない状態を作っておくことも、別れるための重要なポイントです。別れた後に連絡を取り合っていると、ズルズルと曖昧な関係になってしまうケースは少なくありません。お互いの連絡先を消去しておくことはもちろん、共通の友人に話を通しておくとスムーズです。別れた後に彼氏があなたと連絡を取りたくなり、共通の友人を頼ることがあるかもしれません。事前に連絡を繋げないでほしいと友人に頼んでおくことで、彼氏からの連絡を遮断できるでしょう。

彼氏に「別れたい」と伝えるときのコツ

上手に別れを伝えるには「彼氏が別れを受け入れやすい状態」を作ることがポイントになります。男性はプライドが高く、彼女から振られてしまうと傷ついてしまう人も多いようです。そのため、別れる理由を伝えるときは、言葉選びに注意することが大切です。できる限り相手への不満や批判は避けて「仕事や趣味に集中したい」などと伝えると相手を傷つけにくいでしょう。このときに「好きではなくなった、他に気になる人がいる」などの理由を伝えてしまうと、相手のプライドや気持ちを傷つけてしまうおそれがあります。自分に置き換えて考えてみても、彼氏から「他に好きな人ができた」と急に告げられたらショックですよね。別れのシーンだからこそ相手を思いやり、気持ちよく関係を終わらせるための努力を惜しまないようにしましょう。また、なかには彼女への執着心が強く、彼氏が別れ話を受け入れてくれないケースもあるかもしれません。こうしたケースは、2人きりで話し合うことは避けたほうがベターです。共通の友人を交えて話し合いを行うことも良い方法です。恋人同士は親しい間柄だからこそ、話し合いの最中に感情的になってしまったり、話がこじれてしまったりするケースが多いものです。第三者を交えることで、冷静に話し合いが進みやすくなるでしょう。

好き合っていた関係だからこそ、別れを切り出すことは相手も自分も傷つき、つらい思いをします。しかし出会いには別れが付きものです。今まで一緒に過ごしてきた大切な存在だからこそ、最後は笑顔で「さよなら」を言えるようにしましょう。お互いに気持ちよく別々の道を歩き出すためにも、別れ話を切り出すタイミングや言葉選びを工夫することが大切です。

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