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もう疲れた…幸せな恋愛をするために何が必要?

もう疲れた…幸せな恋愛をするために何が必要?

楽しくも甘い時間が過ごせるのが恋愛のイメージですが、現実はそのようなことばかりではないかもしれません。恋愛に「疲れた…」と感じる女性は案外多いのではないでしょうか。しかし、恋愛に疲れてしまう原因は必ずしも相手にあるだけではありません。自分の考え方や行動にも、疲れやストレスを生じさせる発端はあります。恋愛は幸せな瞬間ばかりではないですが、少しでも幸福度を高めるためにはいったい何ができるのかを解説していきます。

疲れてしまう恋愛にありがちなこと

どんなに自分の気持ちを表現したり説明したりしても相手に一向に伝わらないとき、悲しさや憤りとともに疲れを感じる人は多くいます。たとえば、ケンカをしたときに自分がなぜ怒ったのかを伝えたいのにうまく伝わらず、仲直りがなかなかできないときなどはその典型的な例です。しかし、一方で相手の気持ちや行動が理解できないときにも、女性は恋愛に対して疲れを感じます。相手が何を考えているかわからないと不安になることが多く、思うようにいかないモヤモヤとした感じが疲れの原因となります。また、無理な恋愛をしている場合にも、幸せを感じることは少なくなります。どんなに相手に対して胸がドキドキするような恋愛でも、相手の束縛が強かったり相手から都合のいい女扱いされたりしたときには、幸せな恋愛を掴むことは難しいでしょう。相手がそのような態度をとると、女性は寝不足になったり仕事が手につかなくなったりするので、恋愛に対する疲労は溜まっていきます。ただし、相手とのフィーリングが合う、とても良い関係の恋愛であったとしても疲れないとは言えません。たとえば、遠距離恋愛の場合はどちらか一方が自分の時間を削って会いに行かなければならなくなります。このような場合でも心は幸せを感じる反面、体は疲れを感じてしまうことでしょう。相手に家族がいる恋愛も、幸福度を高くするのは難しいと言えます。会いたいときに会えなかったり、相手のことを考えると悲しみがこみ上げてきたりするような交際は、誰も幸せにすることはないでしょう。通常の恋愛でも疲れを感じる場面はありますが、多幸感に包まれるのが普通です。しかし、関係を秘密にしなければならないような恋愛は、彼氏に会っているときも会えないときも、常に心に負担がかかっているような状態になります。友達や家族にいえない関係の相手とは幸せな関係を築くことは困難であり、疲労感は通常の恋愛の何倍にもなってしまうことでしょう。

もう疲れた…幸せな恋愛をするために何が必要?

「恋愛に疲れた…」と言う人の共通点

「恋愛に疲れた…」と感じる人の共通点には、いったい何があるのでしょうか。恋愛をすると相手のことや自分のことをあれこれ考えるのは普通ですが、度を越す思考癖はそのまま心のストレスとなります。相手の行動の一端だけを見て「彼は私のことを全然考えていないのではないか」「今私のした行動を彼は軽蔑しているのではないか」などと勝手に想像してしまうのは危険な兆候です。恋愛はポジティブな思い込みをすることで幸福感を何倍にもすることがありますが、逆にネガティブな思い込みをして自暴自棄になったり苦悩したりすると、とても大きなストレスが心身にかかってくる可能性があります。精神状態や光の加減などによって、顔の表情は実際に考えていることとは異なるように見えることは珍しくありません。あのとき相手が何を考えていたのかを1人で想像しても、結論にたどり着くことは難しいです。どうしても気になることがあれば、相手に聞いてみるのが心のモヤモヤを解決する近道です。疲れのない恋愛を成就するためには、ある程度のところまでで考えるのをやめる勇気を持つことも大切です。考えても答えが出ないことは多くあるので、長々と考えてしまうそうだったら趣味に没頭したり寝たりして、考えるのを一旦やめてみてください。また、もうひとつの考えすぎのケースとしては、高い理想や妄想を持つことが挙げられます。「彼は私の荷物を全部持ってくれるに違いない」「お金に余裕がある人だからデートの費用は全部彼が出してくれる」など勝手な妄想をすると、現実が理想に追いつかなかった場合、絶望感に打ちひしがれるおそれがあります。考えすぎによる疲労感は相手の落ち度によるものではなく、自分が先走っていろいろと考えてしまう結果起こるものです。思考癖や妄想癖がある女性は考えるのを一定の範囲内で止めておくことで、疲れをあまり感じない恋愛ができるでしょう。

恋愛に疲れてしまわないためには?

せっかく自分にぴったりのパートナーを見つけたと思っても、恋愛に疲れてしまってはこれからもずっと一緒にいることは難しくなるでしょう。恋愛疲れを極力防ぐためには、恋愛自体を楽しむことが良い選択です。相手に対して何か秘密があると、それを隠そうとして取り繕ったり嘘をついたりしなければならなくなります。ごまかすたびに心が疲れていくため、恋愛する相手には隠し事をしないことが重要です。背伸びをせずに、普段の自分でいられる相手とお付き合いをすると、疲れを感じる機会は減っていくことでしょう。相手の過去を気にしないのも大切です。彼氏の過去の交際相手について気になるかもしれませんが、聞いたところで過去を変えることはできないので、心のストレスになるだけです。人にはさまざまな歴史があり、その過去を経て現在の自分や相手がいます。もしも相手の過去について聞いてしまって悩んでいる人は、相手のことが好きならば、相手の過去のことも好きになろうと努力してみましょう。「今の彼がこんなに優しいのは過去の出来事があったからだ」と考えられれば、心の負担を減らせられます。最後に最も大切なのは、自分は彼氏から愛されている自信を持つことです。相手が誠実な人ならば、恋愛中にあなた以外は目に入ってこないはずです。道を行く女性を相手が見ていたとしても、気があるからではなくなんとなくただ眺めているだけかもしれません。彼氏から愛されている自信があれば、彼の行動に一喜一憂せずに済みます。恋愛で疲れる原因は、パートナー側にあるケースもありますが、自分の心の持ちようであるケースも多いです。考え方を変えることで、悩みの種だった恋愛疲れも少なくできるでしょう。

恋愛は幸福度が高いほうが断然良く、女性をより魅力的にさせるので、疲れのない恋愛をぜひ楽しんでください。

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