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彼氏に「もう無理!」と思われてしまう彼女の共通点

彼氏に「もう無理!」と思われてしまう彼女の共通点

片思いが報われたり想いを告白されたりして、彼氏彼女の関係になるのはとても嬉しく幸せなことです。仲の良い友人関係から自然とステップアップする人もいることでしょう。しかし、大切なのは恋をどう成就させたかではなく、恋人になってからの関係性です。付き合ったけれどすぐにお別れなんてことにならないよう、良い関係を築いていけるように努力しましょう。その努力の方向を間違ったり、恋人という関係の特別感に甘えすぎたりしてしまうと、男性が関係を続けるのを難しいと感じてしまいます。彼氏に愛想を尽かされてしまうことがないように、男性に敬遠されがちな彼女像や 冷めつつある男性が出すサインについて 知っておきましょう。悲しい結末を迎えないために対策を立てることは、ふたりの良い関係にもつながります。

もう無理…敬遠されてしまう女子の特徴とは

第一に、両想いになってお付き合いがスタートというのはゴールではありません。言うなれば、これからのふたりの関係のスタート地点です。これまでとは違った関係を築いていくのに、あまりにも思っていた女性像と違うと男性も先行きに不安を覚えてしまいます。

親密な関係になる前は、多少猫をかぶったり自分を飾り立てたりすることもあるでしょう。ところが、付き合い始めた途端に変わってしまうと 男性も引いてしまいます。自分を良く見せるための嘘も敬遠されるポイントです。今までの行動を自分で否定するようなことをしたり、言動に嘘があったりすると、男性からの信用をなくしてしまい、この先信じてもらうのが難しくなるかもしれません。どういった部分を好きになってもらえたかを意識して、男性にとってのあなたの美点をなくさないようにしましょう。

また、素の自分を偽ったままでは長続きしにくいもの。関係を築き上げるなかで、実はこういう一面もあると少しずつ新たな自分を見せていくようにしましょう。しかし、それは気を緩めることとイコールではありません。最初は女らしく振る舞おうとしていたのに、付き合いが長くなるうちに油断してしまってはいないでしょうか。最初はきっちり行っていたムダ毛の処理や、おうちデートが続いたときの部屋の片づけ、付き合いが長くなると「まあいいか」と思ってしまいがちです。男性は意外と細かいところを見ているので、そういう点でがっかりして冷めてしまうこともありえます。

恋人と良い関係を築こうと思うのなら、まず自分自身をきちんと大切にするようにしましょう。たとえば「何が食べたい?」という問い掛けに「何でもいい」と返してはいないでしょうか。それが本心からの言葉で、男性がどんなお店を選んでも文句を言わないのならその返答でも構いません。しかし、お店選びなどを毎回男性に任せてしまっているのなら問題です。相手のことを考えながらお店を選ぶのは意外と大変なもの。そういった苦労を男性任せにしているという点でも、小さなことでも自分の意見を言わない主体性のなさという点でも、男性にうんざりされてしまいがちなポイントです。自分の意見を言うことは大切ですが、ワガママに振る舞えばいいというわけではありません。「これじゃないと食べたくない!」というのはワガママですが「わたしはこれが食べたいけれどあなたはどう?」と尋ねるのは、歩み寄りと提案です。良い関係を築けていれば、お互いの意見をきちんとすり合わせることができるものです。「過ぎたるはなお及ばざるがごとし」です。過剰に自分の意見を押し通すのではなく、自分の意見を押し殺すのではなく、きちんと伝えることを意識するようにしましょう。

また、きちんと伝えたほうがいいのは感情も同じです。腹が立ったり悲しかったりしたときに、その気持ちを感情のままにぶつけてしまってはいないでしょうか。ヒステリックに怒りをぶつけられるのを男性はとても嫌がります。よっぽどのことがあった場合に1回だけなら良いかもしれませんが、付き合いのなかで何度となくヒステリックに振る舞ってしまっている場合にはすぐに改めてください。感情的にならずに自分の気持ちを伝えることを学ばなければ、恋愛だけでなく仕事やそれ以外の生活でも損してしまうかもしれません。

男性が受け止めてくれることを前提とした行動は、繰り返されると面倒がられてしまいます。「どうせわたしなんて」というネガティブ発言も、普段は明るく元気な彼女がたまに言うのならかわいいものです。しかし、会う度にそうだと慰めたりフォローしたりするのも嫌になって「そうだね」と別れを告げられてしまうかもしれません。甘えるならば上手に甘えるようにしましょう。

彼氏に「もう無理!」と思われてしまう彼女の共通点

彼のそのサイン、「もう無理」と思われているかも

男性がすでにふたりの関係にうんざりしている場合、それを裏付けるいくつかのサインがあります。そのひとつが、ケンカが少なくなるということです。ケンカが少ないことは良いことのように思えますが、興味をなくしているからケンカに発展しないというケースもあるのです。自立した大人同士、いつも意見が一致するとは限りません。どうしても曲げられない譲れないこともあるでしょう。そういった場合、お互いが大切な存在なら、ケンカしてでもわかってもらおうとします。お互いの意見をぶつけながら妥協点を探っていくことが、これからも一緒に居たい相手との健全な関係です。ケンカが少なくなるというのは一見平和なようですが、相手の意見を聞き入れたり自分の意見を伝えようとしたりすることに使うエネルギーがない状態でもあります。「もう無理」だと思い始めた男性は、とにかく省エネ思考になります。月に一度は遠出していたのがいつも近場にばかり行くようになったり、休日が友人との約束でずっと埋まっていてあまり会えなくなったりなど、これらは冷めてきているサインです。お金も時間もあまり使いたくないという本音が見え隠れしています。同様に、お願い事が減ってきたのも、どうでもいいと思い始めているサインです。好きな相手にはこうしてくれたらもっと嬉しいという希望があるもの。目に見えて興味を失っているようであれば、早めに対策を考えたほうが良いでしょう。

彼氏という存在に依存してしまうと、かえって別れを引き寄せてしまいます。たとえば、恋人同士になったのだから、相手のことを全部知りたい、関わりたいと思うのはあまり良くありません。お互い、ひとりの大人としての人生を大切にしましょう。そのうえで、同じ方向に一緒に歩んで行くのが恋人です。男性に抱えられるのも、男性を引きずり回すのも、健全な関係とは少し違います。自分自信と相手を尊重し、お互い思いやれる関係が良い関係です。そのことを忘れないようにしましょう。

自分自身の行動を振り返って、改めたほうがいい部分が見えてきたらすぐに改善しましょう。そして、男性が冷めてしまったかと思っても、焦らずにまずは自分自身をしっかり持つようにします。別れを切り出されるかもしれないと思って焦っても仕方ありません。感情のままに責めたりすがったりせずに、自分自身を向上させることを意識しましょう。彼が会うことに積極的でないなら、そのあいだにキレイになったり料理を学んだり、新たな自分の魅力を探してみましょう。良い関係は対等だからこそ築けるものです。すがりつくと上下関係ができてしまうので、良い関係とは言えません。もう一度振り向かせるくらいの強気さで、より魅力的になった自分で新たな関係を築きましょう。冷めサインが出ていたからといってそこで終わりではありません。焦らずふたりの関係をしっかり見つめ直すことから始めましょう。

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