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復縁したい!元カレにドン引きされない上手なよりの戻し方

復縁したい!元カレにドン引きされない上手なよりの戻し方

気持ちが残っているまま振られてしまった、気持ちがすれ違ってしまったなど、恋人と別れてしまう経緯はさまざまです。別れるときには怒りや不満を感じていても、実際に元カレと離れてみることで「大切さに気がついた」という女性も多いでしょう。元カレに対する気持ちがふつふつとわき上がり、なかには「もう一度やり直したい」と強く願う人もいるかもしれません。ただ「好き」という気持ちに任せて無理に復縁を迫っても、元カレに引かれてしまう可能性があるので注意が必要です。ここでは上手によりを戻すための、テクニックや注意点をご紹介します。

やみくもに復縁を迫るのはNG!冷却期間をつくろう

復縁をしたいという気持ちが高ぶると、何度も元カレに連絡をしたり、会社や自宅に会いに行ったりするなど、行動がエスカレートしてしまう女性は少なくありません。こうした行動に走ると、元カレの気持ちが離れてしまう原因になります。どんなに相手を好きでも、別れてしまった以上、必ずしも元カレと想いが一致しているとは限りません。無理に復縁を迫ると、相手にとって負担になる場合があるので注意しましょう。相手とよりを戻そうと焦って行動に移すと、失敗が多くなりがちです。一度壊れてしまった関係を修復するには、慎重な行動を心がけることが何よりも大切です。まずは別れてから数カ月~半年の間、お互いの気持ちを整理するための「冷却期間」を作ることがおすすめです。時間は復縁の特効薬といえます。ケンカをしたことや悲しい記憶も、時間の経過とともに良い思い出に変わっていきます。冷却期間を設けることで、お互いの気持ちを冷静に見つめ直すことができるでしょう。時間をおくことで、元カレにも寂しさや恋しさを感じる瞬間が訪れるはずです。そのタイミングをうまく見極めて行動に移すことで、復縁を狙いやすくなるでしょう。しかし、冷却期間が長すぎると復縁へのきっかけが作りにくくなるので注意が必要です。それから、長い間元カレを放置すると、別の女性と新たな恋を始めてしまう恐れもあります。冷却期間は短すぎず、長すぎずにするのが鉄則です。行動に移すにはどんなタイミングがベストか、日頃から元カレの様子を注意深くうかがいましょう。

復縁したい!元カレにドン引きされない上手なよりの戻し方

1人で過ごす期間にしておくべきことは?

元カレとの連絡を絶っている間は悲しみに暮れて過ごすのではなく、前に進むための対策を考えておくことが重要です。特になぜ元カレと別れることになったのか「原因を掘り下げておく」ことが復縁を目指すための重要なポイントになります。別れることになった原因を把握しておかないと、万が一、関係をやり直せたときに再び同じことでもめてしまう恐れがあります。復縁が成就したあとにお互いがつらい思いをしないためにも、1人で過ごす期間にじっくり原因を探っておきましょう。思い当たる原因や相手への不満が見つかったら、実際に紙に書き出してみることがおすすめです。頭でぐるぐると考えを巡らせても、うまく情報を整理できないケースは多いものです。思いついたことを1つずつ紙に書き出すことで原因を解明しやすくなります。それから別れた原因や相手への不満に目を向けるだけではなく、自分に非はなかったか考えてみることも大切です。破局の原因はカップルによりさまざまですが、どちらか一方にのみ原因があるというケースは少ないものです。反省点を洗い出し、元カレに謝ることはないかしっかり考えておきましょう。原因や反省点を見つけておくことで、復縁が叶った後の付き合いがスムーズになるはずです。

勇気を出して連絡!まずは軽いメッセージを送ってみよう

しばらく冷却期間をおいて良いタイミングを見つけたら、元カレに連絡を入れてみましょう。連絡方法は電話ではなく、メールやLINEを利用して短文のメッセージを送ることがおすすめです。電話の場合、相手の時間を拘束してしまったり、沈黙が生まれたりすると気まずい空気になってしまう恐れがあります。また、長文のメッセージは相手が返信に困ってしまう場合があるので、避けた方が無難です。まずは「最近元気にしている?」という近況を尋ねたり、「仕事はうまくいっている?」というような相手を気遣ったりする内容がおすすめです。元カレが返事を出しやすい内容を意識することで、返信をもらえる確率をアップさせられるはずです。メッセージを送ってからすぐに返信があったり、良い反応が返ってきたりした場合はチャンスです。元カレもあなたと連絡を取り合うタイミングをうかがっていたのかもしれません。このような場合、メッセージや話す内容によっては、復縁につなげられる可能性が十分にあります。手応えを感じた場合は、焦らずにじっくりと距離を縮めていきましょう。まずは毎日連絡を取り合う仲を目指すことがおすすめです。毎日連絡を取り合う習慣をつくることで、2人の距離をぐっと縮めやすくなります。まずは「恋人」ではなく、元カレにとっての「特別な友人」を目指しましょう。十分に関係が進展したと感じたら、想いを打ち明けてみることもひとつの方法です。きっと元カレも、あなたの真剣な想いに耳を傾けてくれるでしょう。

直接会う機会ができたら注意したいポイント

別れてから直接元カレに会う機会ができると、気持ちが浮かれてしまいがちです。そのため、再会を果たしたときに、気持ちが浮かれて元カレにドン引きされてしまう「NG行動」を取らないよう、注意を払うことが大切です。特に気をつけたいポイントが「もう新しい彼女はできたの?」などの踏み込んだ質問をしてしまうことです。久しぶりに会ってすぐに新しい彼女の存在を確認したり、復縁をしたいというアピールをしすぎたりすると、元カレに警戒されてしまう原因になります。まずは当たり障りのない会話をして、相手の警戒心を解くように意識しましょう。それから「素っ気ない態度」を取ることも、避けた方が良いでしょう。顔を合わせて緊張してしまったり、恥じらいから気持ちとは正反対の素っ気ない態度を取ってしまったりする女性は多いものです。しかし、よそよそしい態度を取ってしまうと、元カレを傷つける恐れがあります。再会をきっかけに復縁を狙う場合は、付き合っていた当初と変わらない、自然な態度で接することがポイントです。

復縁を目指すなら前よりいい女になることが大事

復縁をするには、彼に「別れてもったいないことをした」と後悔させることがキーポイントになります。そのためには、自分磨きに力を入れて、付き合っていた頃よりも「いい女になる」ことが肝心です。髪の毛のケアに気を配ったり、自分に似合うファッションを研究したりすると、より魅力的な外見に近づけるはずです。それから外見だけではなく、内面にも意識を向けることが大切です。いつも周りの人に笑顔で接したり、「ごめんなさい」と「ありがとう」をきちんと言えたりする素直さを身につけましょう。外見と内面の両方を磨いておくことで「こんなにかわいいなら別れなければ良かった」と元カレを後悔させられるはずです。徐々に復縁へのステップを踏み、自分磨きに励むことで、2人の新しい未来を切り開くことができるかもしれません。

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