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意外とわかりにくい?男性からの脈なしサイン判定法

意外とわかりにくい?男性からの脈なしサイン判定法

片思いをしていると、男性の些細な言動に一喜一憂してしまうのではないでしょうか。ちょっとしたことでも、何か意味があるような気がしてしまうのも片思いの特徴かもしれません。2人の仲をもう一歩進めたいと思うとき、男性の言動から脈ありかなしかを判断したくなるものです。それでは、どうやってそれを見分けたらいいのでしょうか。脈なしであれば、男性の心を惹きつけるような工夫が必要になります。早めに対策できるように、単純なようで意外とわかりにくい男性の脈なしサインを紹介します。

意識がよそに向いていると脈なしのサイン

2人で話しているのにずっとスマートフォンを触っているというのは、明らかな脈なしサインです。友達であっても失礼な行為です。同様に、食事やカフェタイムで回りのお客さんばかりを気にしているのも、脈は薄いと判断して良さそうです。食事やカフェでは会話を楽しむことが基本です。その状況で、目の前のあなた以外のことに意識が向いているのは、残念ながらあまり興味がないという気持ちの表れです。

男性があなたの目を見るかどうかは、脈のありなしを判断するうえでは重要なポイントです。離れた場所にいるときに目が合うというのは1回であれば偶然かもしれませんが、複数回続くようであればあなたのことを意識していると考えても良さそうです。しかし、直接話しているときに関しては脈ありとも脈なしとも断言できません。好意を持っているからこそ、目を見るのが恥ずかしいと感じる男性も多いからです。表面的な言動だけでなく、会話がきちんとできているかに注目した方がわかりやすいかもしれません。ずっとスマートフォンを触っているのが、実は単なる照れ隠しの場合もあります。目線が交わらなくても、きちんと話を聞いて返してくれるのであれば問題はありません。一緒の時間を過ごしていても、意識がどこか別のところに行ってしまっていることが脈なしのサインです。

意外とわかりにくい?男性からの脈なしサイン判定法

返信に時間が掛かるのは脈なしかどうか

片思いの相手とメールやLINEでやり取りするのは、嬉しく楽しい時間です。わくわくしながら返信を待つ時間に、恋をしていると実感してしまうかもしれません。だからこそ、相手からの返信が遅いと脈なしと判断してしまいがちです。しかし、男性からの脈なしのサインは、返信に掛かる時間よりも内容に出るものです。好意を抱く相手に良く思われたいのは男性も女性も同じです。返信内容を真剣に考えているからこそ、時間が掛かってしまうのかもしれません。大切なのはその内容です。

一言送ったらすぐに返信があり、そのままやり取りが何往復も続くことがあります。その場合、内容はどういったことでしょうか。軽い雑談や一言だけのあまり意味のない会話が続くことはよくあることです。ノリや勢いでやり取りするのは楽しい時間ですが、それが相談や多少込み入った真剣な内容でも同じように返信があるでしょうか。真面目な話題になると途端に話を逸らしてはぐらかすのは、残念ながら脈なしのサインです。好意を抱く相手であれば、「直接会って話そう」などのフォローが入るもの。フォローもなく相談や真面目な話を流されるのは、そこまであなたの人生と向き合う準備ができていないからです。雰囲気を楽しむだけの軽い会話ができているのであれば、もう少しあなたに興味を持ってもらうところから始めた方が良さそうです。

2人の関係性で変わる脈なしサイン

男性の脈なしサインは2人の関係性によっても変わってきます。

例えば、隣り合った席で、ふとしたはずみで手が触れることがあったとします。そういったときに、ぎゅっと手を握られたらどう思うでしょうか。これは脈ありだと判断してしまいがちですが、一概にそうとは言えません。

片思いの相手が職場の人や仕事で知り合った人であれば、今後の関係性があるので一気に直接的な行動に出るのは難しいものです。きちんと向き合って付き合う気があれば、どこかの段階で気持ちを伝えてくれることでしょう。それがないのであれば、深く考えていない行動か、あわよくばという下心の可能性も考えられます。きちんとした関係を望むあなたにとっては残念ながら脈なしのサインと言えるでしょう。

逆に、知人の紹介や元からの友達など約束しないと会えない位置の相手であれば、関係を変えるために手を握るという行動に出たとも考えられます。

このように、同じ行動が脈なしサインになるかどうかは、2人の関係性によるということを意識しておきましょう。

脈なしサインにも2つのパターン

脈なしといっても、2つのパターンがあります。相手に恋愛相手として見られていないというのは共通ですが、男性が無意識的に出す脈なしサインと、あなたの好意に対して出される意識的な脈なしサインがあります。脈なしサインかもしれないと感じた場合、どちらのパターンかを考えてみましょう。

意識的な脈なしサインは、あなたの恋心を牽制するために出されることが多く、その分わかりやすいのが特徴です。「好きな人いるの?」「休みの日は何しているの?」といった質問に、取り付く島もない返答をされたことはないでしょうか。これは明らかな脈なしサインで、恋愛をステップアップさせるきっかけを作らせないという男性のアピールでもあります。この場合は一旦引くことが重要です。一歩下がった位置から、今までと違う自分を少しずつ見せるようにしていきましょう。

無意識に出される脈なしサインは、男性本人も意識していない分わかりにくいかもしれません。会話が盛り上がり気軽に肩を組まれるような仲の良い関係の場合、気軽なボディータッチは脈ありかと思いがちです。しかし、男友達と同じ扱いだから気軽に触れられるのであって、女性として意識していないという脈なしサインの場合もあります。判断に迷うことも多いパターンですが、周りとの態度の違いに注目して脈ありサインを見抜きましょう。まだ女性として意識されていないのであれば、押して恋心をアピールすることが効果的です。

脈なしを脈ありに変えるために

人の気持ちは変わるものです。 今は脈なしだったとしても、それが脈ありに変わる可能性もあります。そのためにどうしたらいいのかを考えてみましょう。

脈なしサインは、男性の気持ちがあなたに向いていないときに出されます。まずは恋愛の対象として意識してもらう必要があります。男性をドキッとさせることを目標にしてみましょう。それが成功すれば恋愛相手としてあなたの存在がインプットされることになり、今後は脈ありにシフトしていくことでしょう。

ドキッとさせる方法の1つとして、予想される行動の逆を突くことをおすすめします。2人でいるのに男性が会話に集中していないとき「話を聞いてよ!」と怒りたくなることでしょう。その気持ちを抑えて、少し黙って男性を見つめてみてください。急に黙り込まれると怒らせたかと気になってしまうものです。ようやくあなたに目線を向けた男性に、最高の笑顔で「やっとこっち見てくれた」と言ってみます。文句を言われるかと思っていた男性はドキッとしてくれることでしょう。そうやって、マイナス感情をプラスで上書きする行動は、脈なしから脈ありにシフトさせるのにとても有効です。

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