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相手を傷つけたくない!告白の上手な断り方を教えて!

相手を傷つけたくない!告白の上手な断り方を教えて!

友人や仕事仲間だと思っていた男性に、突然告白をされて困ったという経験を持つ女性は少なくないでしょう。好意を持たれることはうれしいと感じる反面、その人に気持ちがないと「どう断ればいいのだろう」と悩んでしまいますよね。中途半端にごまかしたり、相手を傷つけたりするような断り方をすると、今後の関係に影響が出てしまう可能性があります。そのため、告白を断るときは言葉選びに十分注意することが大切です。ここでは男性を傷つけずに、告白を上手に断るコツをご紹介します。

告白を断るときはまず感謝の気持ちを伝えよう

告白はとても勇気の要る行動です。告白を断るつもりでも、まずは勇気を振り絞ってくれたことに対して感謝の気持ちを伝えましょう。どんなシーンでも「ありがとう」と言われると、多くの人はうれしいと感じるものです。感謝を伝えることで、相手の気持ちをねぎらうことができます。それから感謝を最初に伝えることで、断る理由を説明する前のワンクッションにもなります。相手を傷つけずに告白を断りたいときは「ごめんなさい」よりも先に「ありがとう」を伝えることがおすすめです。

相手を傷つけたくない!告白の上手な断り方を教えて!

思わせぶりな態度はタブー!気持ちがないならはっきり断ることが大事

どんなに良い友人や同僚であっても「異性としては意識できない」というケースもあるでしょう。もし告白してくれた相手と今後も良い関係を続けたいなら、きちんと相手の気持ちに向き合うことが大切です。そのため、返答に困るからといって、告白の返事を長期間保留する行為は避けた方が良いでしょう。告白をされてから、必ずしもすぐに答えを出す必要はありません。しかし、OKを出すつもりがないのに何週間も返事を保留してしまうと、相手に「もしかしたら」と気を持たせてしまう原因になります。相手と付き合う気がない場合は、早い段階ではっきりと気持ちを伝えることがベターです。「もう少し考えたい」と返答期間を引き延ばして、思わせぶりな態度を取らないようにしましょう。しかし、はっきりと断るといっても「あなたに興味がない」などのような率直すぎる言葉は避けたほうが無難です。あまりにもストレートな言い方をすると、相手を深く傷つけてしまう恐れがあります。告白を断るときのポイントは「相手の気持ちや立場を尊重する」ことです。そのためには、相手を傷つけない断り方を自分なりに考えて、言葉選びに注意する必要があります。良い関係をキープしたいのなら「今の関係をこわしたくない」という断り方がベストでしょう。今後も仲良くしたいというニュアンスが伝わり、関係にヒビが入るリスクが少なくなります。それから、仕事や趣味が充実している人は「自分の時間を大切にしたい」という断り方もおすすめです。仕事や趣味を引き合いに出すことで、相手を傷つけにくくなるでしょう。それから他に好きな人がいる場合は、素直に伝えることもひとつの方法です。きちんと好きな人がいると断りを入れることで、相手も恋にピリオドを打つきっかけになるかもしれません。それから「今は恋愛する気になれない」という理由も、良い関係をキープしやすい断り方のひとつです。仕事やプライベートが忙しく、今は恋愛にベクトルが向いていないと伝えれば、きっと相手も納得してくれるはずです。

意外な落とし穴!相手を傷つける「NG行動」とは

勇気を出して告白をしてくれた相手を、必要以上に傷つけることは避けたいと考える人も多いでしょう。しかし、自分では気がついていないだけで、相手を傷つける「NG行動」を取っている場合があります。相手を深く傷つけてしまうと、今後の関係に影響が出る可能性があるので注意が必要です。ここでは告白を断るときにやってはいけない「NG行動」をいくつかご紹介します。意外に多いのが「あなたを傷つけたくない」という言葉を使用してしまうケースです。あなたを傷つけたくないという言葉は、相手からすると上から目線だと捉えられてしまう場合があります。告白をされたからといって、お互いの立場に優劣はありません。告白はする側もされた側も対等な立場だという認識を持ち、誠実な対応を心がけることが肝心です。それから「電話やメールで返事をする」ことも、できる限り避けた方が良いでしょう。電話やメールでの返事は、勇気を出して告白をしてくれた相手に対し、不誠実なイメージを与えてしまう場合があります。返事は直接顔を合わせて伝えるようにしましょう。特にメールは書き方によっては、うまく気持ちが伝わらない場合があります。文字でのやりとりは誤解を招く原因につながるので、避けた方が無難です。直接会うことが難しい場合は、メールより電話で気持ちを伝えることがおすすめです。直接話をすることで、誠実な気持ちが相手に伝わりやすくなるでしょう。

告白は断ればもう解決?その後の過ごし方にも注意しよう

好意を拒絶することは、告白をする側とされた側のどちらも精神的な負担が大きいものです。お互いがこれ以上傷つかないためには、告白を断った後の過ごし方に注意を向ける必要があります。特に重要になるのが「告白されたことを周囲に言いふらさない」ということです。告白は2人だけの思い出であり、むやみに誰かと共有することは避けるべきです。相手の真剣な告白を周りに言いふらす行為は、マナー違反と捉えられても仕方ありません。特に職場の人に告白された場合は、注意が必要です。親しい同僚にしか話していないつもりでも、うわさはどこからか広まりやすいものです。職場内でうわさが広まると、相手の立場が危うくなる可能性もあるので注意しましょう。それから親しい友人に告白された場合は、自然に顔を合わせやすいように「事前に根回し」をしておくことが重要です。恋人として付き合うことはできないけれど、告白を断った後も友人として良い関係を続けていきたいという願いは多いものです。今まで通りの関係を望むのであれば、告白後は2人きりになることは避けて、共通の友人を含めてグループで遊びに出かけることがおすすめです。共通の友人を交えて遊ぶことで、時間の経過とともに自然と元の関係に戻りやすくなるはずです。また、告白を断った後に「態度を急変させる」ことも注意したいポイントです。姿を見ると露骨に避けたり、無視をしたりするような態度は相手を傷つけてしまいます。良い関係を続けるためには、告白前と変わらない態度で接することが、スマートな対応といえます。気まずい関係にならないためにも、相手を思いやり自然体で接するように意識しましょう。

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