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結婚を見据えた貯金をしている?知っておきたい結婚前に必要なお金

結婚を見据えた貯金をしている?知っておきたい結婚前に必要なお金

結婚してパートナーと一緒に新しい生活を始めるにあたって、いくら貯金があれば生活していけるのか気になっている人も多いのではないでしょうか。一般的な平均貯金額や結婚に必要な金額の相場を知っておくことで、将来のビジョンをイメージしやすくなります。ここでは、貯金額や結婚後に必要となるお金についてご紹介します。結婚を控えている人はもちろん、興味がある人はぜひ情報を参考にしてみましょう。結婚生活をスムーズに進めるためにも、お金の流れをしっかりと掴んでおきましょう。

貯金額は男女差ではなく個人差

結婚したいと思っている男性にどれくらいの貯金があるのかを知っておくことは、結婚式や新生活の見通しを立てるために大切なことです。20~30代の男女を対象としたアンケート結果によると貯金額平均は、100万円未満が20~25%、100万円以上200万円未満が15~20%であることがわかります。貯蓄には男女差があると思っている人も少なくありませんが、実は貯金額に大きな男女差はありません。しかし、お金の使い方や貯め方は男女差ではなく、個人差があります。20代よりも30代の男女のほうが働いている期間が長いため貯金が多い傾向にありますが、なかには趣味やスキルアップのために自己投資をしている人もいるため、年齢が高ければその分貯金額が多いとは限らないのです。パートナーとなる人の金銭感覚を知るためには、貯金額だけでなく収入と支出のバランスやお金をどのように使っているかを見極めましょう。また、結婚願望があるかどうかや将来を考えながら生活しているかどうかによって貯蓄額にもばらつきが見られます。将来備えて少しずつ貯蓄を始めておくことで、結婚したいと思えるパートナーと出会えたときにも慌てることなくスムーズに話を進められるので安心です。結婚式や結婚後の生活に必要なお金の流れについて知っておくと、貯蓄の大切さも実感することができます。

結婚を見据えた貯金をしている?知っておきたい結婚前に必要なお金

結婚式に必要なお金を知っておこう!

結婚式を挙げるとなると、まとまったお金が必要になるケースがほとんどです。もちろんスタイルによってはリーズナブルで満足度の高い結婚式をすることもできるので、2人でよく話し合いながら決めていくと良いでしょう。一般的な専門結婚式場で挙式や披露宴を行う場合、200~300万円程度の出費が考えられます。親族や友人だけのシンプルな結婚式であれば、レストランを貸し切りって200万円以下に抑えることも可能です。そのほかにもゲストハウスやホテルでの挙式などさまざまなスタイルがありますが、自分たちやゲストが満足できる内容であるかを考えながら決めていく必要があります。ゲストの数が多ければ出費も増えますが、その分、ご祝儀も増えるのでトータルで判断することがポイントです。結婚式のスタイルだけでなく会場の場所選びによってはゲストの宿泊先の手配など支出が増えることも考えられます。レンタルドレスや料理のグレードによって価格が高くなることも多いので、事前に予算を決めてその範囲でできる結婚式を目指しましょう。結婚する前に300~400万円程度の貯金があると、どんなスタイルの結婚式でも無理なく行うことができます。ご祝儀を結婚式費用に充てようと考えている人もいますが、多くの場合は前払いであるため必要なお金は事前に準備しておくことが大切です。

新生活をスタートさせるために必要なお金の内訳

結婚式の費用にばかり目を向けてしまいがちですが、新生活にかかる費用もある程度備えておく必要があります。新居を借りたり、家電製品や寝具など必要な物を買い揃えたりと、出費が多くなることを覚悟しておきましょう。新生活をスタートさせるためにかかった費用の平均は、70~100万円程度という声が多いようです。どちらかが一人暮らしをしていた場合は、家財道具をそのまま使うことで費用を浮かせることもできますが、2人とも実家暮らしであった場合は出費が多くなる傾向にあります。新居の場所によっては月々の賃貸料金が高いことも考えられるので、結婚後の生活にかかるお金をシミュレーションしてみるのがおすすめです。結婚式を挙げるときには、新生活に必要なお金をしっかりとキープしておくことを忘れてはいけません。また、新生活をスタートさせるだけでなく維持していくためにも無理なく支払いができるように計画を立てておくと良いでしょう。新居費用の負担方法はさまざまですが、後々トラブルにならないように折半するケースも多く見られます。収入に応じて負担額を決めたり、両家の親が援助してくれたりする場合もあるのでベストな方法を選びましょう。お金の支払い方法や負担額についてトラブルが起こらないように、お互いや両家の親が納得できるように事前に話し合っておくことがポイントです。一緒に暮らしていくためには、お金の管理方法についても決めておくと結婚後の貯蓄もスムーズに進めやすくなります。

将来に備えて一緒に貯金を始めるのもおすすめ

結婚をして新生活を始めるためには、まとまったお金が必要になります。自分たちで生活していくためにも、ある程度のお金を貯めておくことが大切です。結婚式にかかる費用と新生活準備費用を合わせると平均で400~500万円ほどかかると考えられています。予算内で収まった場合はそのまま貯蓄として残すことができますが、不足した場合は結婚式や生活のランクを落としたり、親に援助してもらったりすることになるでしょう。新郎新婦はもちろんゲストにも満足してもらえる式を挙げたり不自由のない新生活を始めたりするためには、貯金の有無が大きく影響します。そのため、結婚を意識するようになったら2人で貯金を始めるのもおすすめです。同じ目的に向かって貯金をすることで、お金の大切さや使い方を再確認することができます。2人で貯めたお金だからこそ結婚式や新居の準備の際にもトラブルを防ぐことができます。結婚後はマイホーム購入や出産などお金が必要になる出来事も考えられるので、早いうちから一緒に貯金をするベースを築いておくのがおすすめです。お金の管理が得意な人もいれば苦手な人もいるので、お互いにサポートし合うことで目標金額までお金を貯めることができます。まずは、お互いの貯金額をオープンにしたり、今後必要になる費用について一緒に考えてみたりすることが大切です。貯金額が少ない場合は、これから2人で同じ目的に向かって貯めていくと良いでしょう。

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