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なんとなく寂しいとき、どうやって対処してる?

なんとなく寂しいとき、どうやって対処してる?

日中仕事で忙しくしていると、疲れることはあっても、寂しく感じている暇はないのではないでしょうか。しかし、予定がない週末や平日の夜にふと気持ちにぽっかり穴があいたように、突然寂しいなと思うときもあるものです。実はなんとなく寂しい気持ちになることは、誰にでもあることです。寂しいと感じたとき、どのように過ごしていますか。気持ちの持ちようで1人の時間を有意義に過ごせる対処法がいろいろありますので、自分にあった方法がないか考えてみませんか。

家で寂しさを紛らわそう!

家で1人きりでいるとき、寂しさを感じやすいのではないでしょうか。周りには友達や職場の人もいないので、誰もあなたの時間を邪魔はしません。ほっとする時間でもありますが、寂しく感じてしまうこともあるでしょう。家で寂しいなと思ったら、紛らわす方法はたくさんあります。簡単にできる方法の1つは、笑う、泣くなど普段心にしまっておいた感情を思いっきり発散することです。まとまった時間ができたら、好きな映画のDVDを借りてみてはいかがでしょうか。笑うことで身体の緊張もゆるみますし、疲れた心を癒してくれるはずです。一方で、感動する話、悲しい話などは自然に涙をさそいます。大人になると、人目もはばからず思いっきり泣くことはそれほどないでしょう。家であれば、誰にも遠慮することなく泣けます。泣いた後には、不思議と気持ちがすっきりするはずですし、安眠できるようです。普段から職場で楽しくないのに愛想笑いをしていても、ストレスはたまっていくだけでしょう。辛いときも、職場で泣けないから我慢することもあるのではないでしょうか。笑うときも、泣くときも、心から感じることが大切です。家で心を解放してあげると気分転換にもなりますし、気づいたら寂しいという気持ちがどこかにいってしまうでしょう。

他にもおすすめの方法としては、とにかく興味があること、好きなことをやってみることです。たとえば飲むこと、食べることが好きなら、時間をかけてゆっくり料理を作る、飲みすぎには注意ですが好きなお酒を楽しむなどがあります。大好きな音楽を聴きながらお酒に合うおつまみを作る、スイーツ好きならデザートにもこだわるなど、とにかく自分が楽しいと思う時間をつくりましょう。心が落ち着いて明日からまた頑張ろうという気持ちになります。

動物や植物は手間をかければ、それに応えてくれます。お世話だけであっという間に時間が経ってしまうので、寂しいと感じている暇はなくなるでしょう。ペットは癒し効果も期待できます。ペットが無理なら、ベランダでハーブや花を育ててみると、毎日水や肥料をあげて成長する様子をみているだけで楽しくなります。

将来の夢があれば、自分磨きにぴったりなのが家で過ごす隙間時間です。資格をとるための勉強や彼氏募集中のときにはメイク方法を研究したり、スキンケアに時間を使ったりするなど寂しいと感じる時間を上手に利用してスキルアップしましょう。

なんとなく寂しいとき、どうやって対処してる?

とにかく行動!外出して気分を紛らわす

家にこもっていると、なにをやっても寂しさを紛らわすことが難しい人もいるのではないでしょうか。そのようなときは、悶々とした気持ちで家にいるよりは、外出して気分転換をすることも大切です。身体を動かして汗をかき、外からの刺激を受けると、それだけで寂しさが紛れることがあります。友達や彼との外出は楽しいですが、1人だからこそ楽しめることもあります。たとえば、新しいスポーツをやりたいけれど、周りはあまり興味がないときには、1人で行動できるチャンスです。誰にも気兼ねせず、体験教室に行くことができます。趣味や資格についても同じです。そこで同じような興味を持つ人に会うので、自然に雑談もはずみますし、詳しい人に質問ができるのであっという間に時間が経ってしまい、寂しい気持ちはどこかにいってしまうでしょう。

週末に時間ができたら、行きたかった場所にひとりで小旅行することもできます。また、公園でゆっくりと読書するだけでも家にいるよりは気分が紛れるでしょう。身体を動かしていると、寂しさを感じている暇はなくなります。

人とのつながりは大切!

ふと寂しい気持ちになったら、自分から人との繋がりを求めていくことは大切です。1人で充実した時間を過ごすのも大切ですが、やはり人とのコミュニケーションが少なくなってしまうと寂しいと感じてくることはとても自然なことです。疎遠になっていた学生時代の友達はいませんか。社会人になるとお互いに忙しくなるので、仲が悪くなったわけでもないのに連絡をとることが極端に少なくなってくることはよくあることです。しばらく連絡をしていなかった友達のことを考えていたら、その友達から突然連絡がきたという経験をしたことはあるのではないでしょうか。忙しいから連絡をするのが億劫になってしまって、どうしても受身になる人は、ときには自ら友達や家族に発信していくように心がけてみましょう。毎日職場でどれだけ人とコミュニケーションをとっていたとしても、腹を割って話をしているわけではないでしょう。そのため、本音の部分が満たされないために寂しい気持ちになることがあります。仕事上の付き合いだけではなく、昔仲良くしていた人と近況のやりとりをするだけで新たな発見をして刺激をもらえることがあり、自分もこんなことをやりたいという動機付けになります。また、ちょっとした悩みを自分から発信して、受け止めてもらえる相手がいるだけでも寂しさはかなり紛らわすことができます。

気持ちの持ち方ひとつで

寂しいと感じるのは、決して恥ずかしいことではありません。誰でもひとりでいる時間はありますし、それぞれにひとりを楽しむ時間や寂しさの紛らわす方法があるものです。自分が寂しいと感じたら、そんなときもあると考えられるように自分の気持ちを正直に受け止めるようにすると、気持ちも落ち着いてくるのではないでしょうか。知り合いが楽しそうにしていると、自分だけが寂しいのではないかと気持ちが焦ってしまうことがありますが、なるべく気にしないようにしましょう。自分の気持ちを上手にコントロールすることができれば、自然に寂しいと感じることは少なくなってくるものです。深刻に考えることを止めて、その時間を好きなことに打ち込む時間にかえることが寂しさから抜け出すきっかけになることがあります。また、寂しさを紛らわすためには、自分から行動したり、発信したりすることから始めてみてはいかがでしょうか。行動することで、周囲からの反応がありますので、寂しいと感じている暇はなくなります。寂しさを感じたら解決方法は人それぞれです。自分にあった方法を試してみましょう。

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