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日本語にはないニュアンスを伝える!恋愛で使える英語フレーズまとめ

日本語にはないニュアンスを伝える!恋愛で使える英語フレーズまとめ

日本人同士の男女でも、恋する気持ちを英語のフレーズで伝えてみるのはおすすめです。英語には日本語にはない微妙なニュアンスを伝えてくれる言葉がたくさんあります。また、日本語にすると露骨過ぎて言うほうも言われるほうも照れてしまう言葉でも、英語に直すと素直に受け入れられる場合があります。状況に合わせた的確な英語フレーズで想いを表現してみましょう。ここでは、恋愛に関する英語フレーズの中でも実用性の高いものをまとめました。

片思いのときに使いたい英語のフレーズ

片思いの心境を絶妙に伝えられる英語フレーズが、洋楽の歌詞などにもよく用いられる「I wish you were here.(あなたがここにいてくれたら)」です。いわゆる「仮定法」という文法を使って、現実には起こっていないことを想像している文章です。片思いの間は、楽しい出来事があると「もしもあの人が一緒にいてくれたらどんなにいいだろう」と想像しがちです。恋する幸せと切なさを繊細に伝えてくれるフレーズといえるでしょう。

「Nothing but you」というフレーズも片思いの心境を表すフレーズとして用いられます。意味は「あなただけ」で、「Only you」や「Just you」などと似たニュアンスを持っています。しかし、インパクトが強い単語の並びゆえに、より思いの強さが伝わるフレーズです。「何もない」を表す「Nothing」と「あなた以外」を表す「but you」をつなげて、「あなた以外は何もほしくない」という想いがこめられます。盲目的に誰かを愛してしまった際には、ラブレターなどに使ってみたいところです。

「lift」という単語は「乗る」という意味で日本には伝わっていますが、英語圏では広く「上に行く」や「高める」などのニュアンスで用いられます。気分がウキウキする様を「up lifting」と表現することもあり、「You lift me up.(あなたが私をウキウキさせてくれる)」などの意味合いで使える単語です。

日本語にはないニュアンスを伝える!恋愛で使える英語フレーズまとめ

告白の際に使いたい英語のフレーズ

カップルであれば「I love you.(あなたを愛している)」という言葉がピンときますが、片思いの人に告白するには「I need you.(あなたが必要です)」と伝えるほうがより的確です。必要だからこそ「私と付き合ってください」という意味を込められます。ちなみに「I want you.(あなたが欲しい)」というフレーズはエッチな意味にもとらえられかねないので、片思いの際に使うのは慎重になりましょう。

日本人よりも押しが強い英語圏の人々は、相手に判断を委ねるのではなくアクティブな告白フレーズも定番化しています。たとえば、「I want to be you girlfriend.(あなたの彼女になりたい)」などの文章です。あくまで自分の願望を伝え、相手に「尋ねる」よりも「迫る」というニュアンスが近いでしょう。恋に対して積極的な女子はもちろん、消極的な女子も自分を奮い立たせるために使いたいフレーズです。

日本語表現にはない素敵なフレーズが「You are the one.」です。「the one」を訳すると「たった一つのもの」「かけがえのないもの」などの意味になります。ただし、実際にはもっと強い「世界中で並ぶものがないほど好きな人」くらいの想いがこめられています。つまり、「あなたはこの世でもっとも大切な存在です」と伝えているわけで、「I love you.」以上に壮大な告白フレーズだともいえるでしょう。

カップルになると使いたい英語のフレーズ

カップルが愛を確かめあうためにも、甘い英語のフレーズを使いたいところです。たとえば、「You are mine.(あなたは私のもの)」や「I am yours.(私はあなたのもの)」などはカップルならではの表現です。ただし、「人が人を所有する」という表現に引っかかってしまう場合は「belong」を使ってみるのがおすすめです。「You belong to me.」で「あなたは私に所属している」、意訳して「あなたは私のもの」となります。日本語にすると「You are mine.」と「You belong to me.」は同じですが、恋人をもののように扱いたくないなら「belong」のほうが的確でしょう。

会えない日の寂しさを伝えるには「I miss you.」というフレーズがあります。英語にはさまざまな意味を同時に表現できる単語がたくさんありますが、「miss」もそのうちの一つです。「さみしい」という意味で使われる一方で「恋しい」などのニュアンスも含まれています。つまり、「I miss you.」は「あなたが好きすぎてそばにいないのがさみしい」との文脈を、わずか3語で表現できてしまうフレーズです。

恋愛の深さを伝えてくれるのが「with or without you.」というフレーズです。ロックバンドU2のヒット曲のタイトルとして有名ですが、意味は「一緒にいてもいなくても」です。恋愛とは会っていても会わなくてもと切ないのは変わりません。どうにもならない恋愛の切なさそのものを受け入れようという表現です。

たまには英語で愛情を確かめてみよう

日本人カップルでも英語で愛情表現するメリットとして、「恥ずかしさが薄まる」という点があります。日本人はもともとストレートな愛情表現が苦手です。カップルでさえ、「愛している」と日常的に言い合える人は少ないでしょう。しかし、長続きできるカップルになるためには、適度に思いを言葉にすることも必要です。そこで、表現を聞きなれない英語に置き換えて、口に出しやすくするのがおすすめです。

次に、英語のほうが汎用性は高いというメリットもあります。たとえば、バースデーケーキに「愛している」というメッセージを置いてもデザイン的にちぐはぐな印象を与えます。しかし、「I love you.」というメッセージであれば、ぴったりと雰囲気にはまるでしょう。また、LINEのスタンプなどでも英語のフレーズのほうが使いやすいものです。英語は日本語よりも使用できるシーンが多いので、パートナーに贈りたいフレーズをたくさん知っておくと愛情表現の幅も広がるでしょう。

「好き」と伝えられて嫌な気持ちになる人はまずいませんが、直接的に伝えるハードルは日本人にとって高く感じがちです。英語の恋愛フレーズを覚えると、日常的にさりげない愛情表現が可能になります。片思いの相手に告白したり、カップルの愛を育んだりする際には英語表現を取り入れてみると、日本語以上に深く思いを伝えられる場合もあるでしょう。

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