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「好きかも?」から「好きだ!」に!男性が女性を好きになる瞬間

「好きかも?」から「好きだ!」に!男性が女性を好きになる瞬間

好きな相手ができると、ふとした瞬間にその人のことばかり考えている自分に気付くことがあります。何をしていても好きな相手のことが思い浮かんで、自分自身の思いの強さを改めて実感することもあることでしょう。それでも、好きになるきっかけ自体は、意外と些細なことだったりします。それは男性も女性も同じです。気になる男性に好きになってもらうために、男性が女性を好きになるのがどういった瞬間かを知っておきましょう。そして、恋の始まりを自分から仕掛けてみましょう。

女性だと意識することが好きになるきっかけ

2人で話しているときに会話が盛り上がるというのは、人間関係において大切な要素です。それは、恋人でも友達でも良い関係を続けるためには必要な要素でもあります。一緒に話していて楽しいと思ってもらえる時点で、もう好かれていると思っても良さそうです。ただし、どれだけ仲が良くても単なる友達扱いで、恋愛相手とは考えられていないこともあります。好きになってもらうのなら、友達としてではなく女性としてでないと恋愛の発展は難しそうです。

話をしている中で男性が女性を好きになるのは、その女性の恋愛観に触れたときが多いようです。どのような間柄であっても、体験談を共有しやすい恋愛トークは盛り上がる傾向にあります。そういった会話の中で見えてきた恋愛の傾向や理想が自分と一致していると、男性はその瞬間に恋に落ちることがあります。「この子と付き合ったらどうだろう」と意識することで、恋愛相手としての位置付けが急上昇するのです。同様に「こういった男性が好みのタイプ」という発言が自分のことのように感じられたときも、その女性を急に意識してしまうこともあるようです。

相手を女性だと意識すると急に気になってたまらなくなる傾向がありますが、それは好きになるきっかけのひとつです。完全に好きだという状態になるには、男性自身が自分の気持ちを見つめる時間も必要です。

「好きかも?」から「好きだ!」に!男性が女性を好きになる瞬間

気になる気持ちを育てる1人の時間

男性は、一度相手のことが気になりだすと1人でいるときもその人のことを考えるようになります。ふとした弾みでその人のことを思い出し、「もしかして好きかも」と自問自答する時間もあることでしょう。そういった時間こそが男性の恋心を育てる時間です。

会話の内容を何度も思い返していると、本屋の前を通り掛かったら「本読むのが好きって言っていた」、映画のCMを目にしたら「この映画観たいって言っていた」など、 相手の女性の言葉が自分の中にたくさん残っていることに気付きます。その瞬間に、男性は女性に対する好きだという気持ちを確信します。

友達としてでも職場の同僚としてでも、一緒にいるときに相手のことを考えるのは当然のことです。1人でいる時間にその人のことばかり考えているのは、それなりに大きな存在になっていないとなかなかありえません。

女性を意識し始めて気になったとしても、その気持ちと向き合わずにいたら自然に消滅してしまうことがあります。その気持ちを自覚してもらうためには、男性自身が1人で考える時間が必要です。そのため、1人の時に思い出してもらえ時間を作ることは、恋愛をステップアップさせるためには重要なことです。

意識させてから実感してもらうための流れ

男性が女性を好きになる瞬間は2つあります。女性として意識する「好きかも?」という瞬間と、気持ちを確認する「好きだ」という瞬間です。友達として仲が良かったり、仕事関係の付き合いだったり、現時点で気になる男性との関係性はいろいろなパターンがあることでしょう。まずは女性として意識してもらわなければ、恋愛相手のステージに上がることさえできません。

女性として意識してもらうために、普段は見せない女性らしい部分をうまく男性にアピールしましょう。家庭的な女性が好まれるというのは定説ですが、実際に効果も高いようです。ちゃんとハンカチを持っていたり、手作りお弁当が美味しそうだったりというのは、男性から見るとポイントの高い部分です。その他、男性の意識を変えたいときにはさりげないボディータッチも有効です。不意に手が触れたりすると思わずドキッとしてしまいます。後ろから呼びかけるときに、声を掛けるだけでなく肩に触れるようにして、ボディータッチを増やしてみましょう。

男性に意識してもらうことに成功したら、次のステップに進みたいところです。男性が好きだと自覚するには、1人の時間にどれだけ思い出してもらえるかが重要です。会った後にはお礼の連絡を忘れないようにしましょう。家に帰って1人になったときに、今日楽しかった時間を思い出してもらえるようなタイミングがベストです。その他、休みの日に突然電話をしてみるなど、離れているときこそ存在をアピールしてみましょう。

計算が見えると気持ちが冷めてしまうかも

好きになってもらうための作戦もやりすぎは禁物です。アピールはさりげないからこそ効果があるのです。

女性として意識してもらうためのアピールも、やり過ぎると「あざとい」「計算高い」という評価になってしまって逆効果です。ポイントは、自分を偽らないことです。例えば、家庭的な自分をアピールしたくて、買ってきた総菜を手作りだと嘘をつくのはNGです。バレたときに男性に引かれてしまう可能性が高い上に、嘘をついたことだけは印象に残ってしまいます。料理が苦手なら、その点を隠す必要はありません。料理が苦手だけど上手になるために頑張っているというのも十分に家庭的な要素です。できないことをできるふりをするアピールではなく、できるようになるための努力を見せるアピールを心掛けましょう。

ドキッとさせるのに有効なボディータッチもやり過ぎるは良くありません。たまにしかないことだからドキッとするのであって、いつもそうだとそういうキャラだと思われるだけです。効果的なタイミングを見計らって上手にアピールしましょう。

男性は意外とロマンチックです。女性を好きになるのに、そう仕組まれていたと思うと気持ちが引いてしまう可能性もあります。自然と好きになったと男性が思えるように、 アピールしたいという気持ちだけが先走ってしまう事がないように気を付けてください。

ずっとアピールするのではなく、何もしないという引くタイミングを作ることも大切です。そういった緩急の差をつけることで、男性の意識がこちらに向きやすくなります。男性の恋心を上手にコントロールしてみましょう。

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