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よく目が合うけど脈ありとは限らない!知っておきたい男女別の心理

よく目が合うけど脈ありとは限らない!知っておきたい男女別の心理

気になる男性とよく目が合うけれど、相手は自分のことをどう思っているのだろう。目が合うことで相手を意識したり気になってしまったりといった経験がある人も多いのではないでしょうか。よく目が合うと脈ありかもしれないと淡い期待を抱いてしまいがちですが、必ずしも恋心からくる態度であるとは限らないので、男女別の心理について知っておきましょう。ここでは、相手の目を見る心理についてご紹介しますので、気になる異性がいる人は、ぜひ参考にしてください。

目が合う男性は何を考えているの?

気になる男性がいると、ついつい目で姿を追ってしまうという人も多いのではないでしょうか。女性の場合、男性と目が合うと胸が高鳴ったり恋の始まりを感じたりすることもあります。好きな人と目が合うことはもちろん、職場や通勤途中の電車やバスで目が合った男性にときめいた経験がある人も多いようです。しかし、相手も自分と同じように好意を抱いているとは限りません。男性と女性では目が合ったときの感じ方や心理が違っていることもあるので、勘違いを防ぐためにも男性が何を考えているのかを知っておくと良いでしょう。目が合う男性の心理としては、女性と同様に好意を抱いているケースのほかにも、何も考えていない状態で偶然目が合うパターンがあります。好意を持っているかどうかを見極めるためには、目が合うタイミングや視線の外し方に注目してみましょう。近くで目が合うのは男女問わずよくあることですが、少し離れた場所にいるにもかかわらず何度も目が合うのであれば、意図的に女性を見つめていると考えられます。また、慌てて視線を外すときは、見ていることに気づかれた恥ずかしさと動揺に戸惑っているサインです。遠くにいても目が合う回数が増えることや慌てて視線を逸らすなどの行動が見られるようであれば、相手のことが気になっていると考えられます。自然に視線を外したり遠くでは目が合わなかったりするのであれば、恋愛につながる感情を抱いていないケースがほとんどです。

よく目が合うけど脈ありとは限らない!知っておきたい男女別の心理

目が合うからといって脈ありとは限らない

よく目が合う男性が自分のことを好きかもしれないと恋の始まりを期待してしまう人もいますが、早とちりをしてしまわないように気をつけましょう。目が合うからといって、男性が自分に恋心を抱いているとは限りません。仕事で頼みたいことがあるときや親身になって話を聞いてくれる人であれば、恋愛感情がなくても目を見て接してくれることはあるでしょう。ただし、用事がないにもかかわらずよく目が合うのであれば、脈ありである可能性も考えられます。目が合う回数が増えたりあからさまに視線を外したりするようであれば、気になる存在として見ているのかもしれません。見られていると思うとついつい自分も意識してしまいますが、あえて気にしていない様子で接することがポイントです。気になる存在から好きな人へと男性の気持ちが変化すると、目が合う回数が急激に増えたり、話しかけたりといったアクションが見られるようになります。目が合うことだけでは脈ありかどうかを判断することはできませんが、会話が増えるなどの変化があれば恋心に発展している可能性もあるでしょう。また、お互いに視線を向けているからこそ目が合うので、関心や用事がない人だと視線がぶつかることは少ないといえます。まずは、相手が何を考えて見ているのか心理分析をすることがポイントです。

効果的!視線テクニックで相手の心を惹きつける

気になる存在から好きな女性へと進展させるためには、視線テクニックを身につけておくと効果的です。男性をドキッとさせる視線テクニックなら、二人の距離を縮めて恋心を燃え上がらせることもできるかもしれません。目が合うと嬉しくてつい微笑んでしまう女性も多いのではないでしょうか。もちろん好意を持っている女性に微笑まれたら男性は嬉しく思いますが、気になる存在レベルのときなら毎回微笑むよりも関心がない素振りを含ませるほうが相手の心を惹きつけます。謎めいた一面がある女性に対して男性はもっと知りたいという興味がわいてくるので、目が合ってもあえて無感情を装って視線を外すのもおすすめです。もちろん男性すべてが視線テクニックで虜になるとは限りませんが、まだ始まっていない恋であればいろいろな方法を試してみるのも良いでしょう。ただし、関心がない素振りをしすぎると冷たい女性と思われてしまうこともあるので、微笑みも適度に混ぜながらアイコンタクトを試みることが大切です。甘えた仕草とドライな態度を併せ持つツンデレ女子が好きな男性も多いので、視線テクニックにも取り入れてみてはいかがでしょうか。男性の心を惹きつけることができれば、次のステップに進むことも十分に期待できます。好きな男性に熱い視線を送っている人も、たまには視線テクニックの駆け引きで相手をドキッとさせてみましょう。

アイコンタクトから始まる恋もある!

恋が始まるきっかけは、職場に限らず行きつけのお店などさまざまな場所にあります。言葉を交わしたことがない男性でも、目が合うことからお互いを意識し始めて恋愛がスタートすることもあるでしょう。恋のきっかけとなり得るアイコンタクトだからこそ、男性と目が合ったときの魅力的な視線テクニックを身につけておくのがおすすめです。ただし、営業マンや接客業などの男性は、普段から相手の目を見て話すことや自然に視線をそらす方法もよく知っているので、勘違いして恥ずかしい思いをしないように注意する必要があります。気になる男性に話しかけるのが苦手という人でも、まずはアイコンタクトをすることからスタートさせると、会話のきっかけが生まれたりお互いの心の距離を縮めたりすることができるでしょう。しかし、目が合ったときに瞳の充血や疲れによるクマがあると、マイナスな印象を与えかねません。普段から瞳や目元のケアを心がけることで、目が合ったときの魅力をさらに引き出すことができます。デスクワークやスマートフォンを長時間見る習慣がある人は、ブルーライトによる刺激から瞳を守ることも大切です。アイコンタクトから始まる恋愛に備えて、魅力的に見える瞳を保ったり視線テクニックを取り入れたりしてみましょう。よく目が合う男性がいるのであれば、心理状態を考えながら恋に発展できるかどうか見極めることが大切です。

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