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甘えベタな女性必見!男性にかわいく甘えるテクニックとは

甘えベタな女性必見!男性にかわいく甘えるテクニックとは

責任感が強く、自分で物事を解決できる女性は「男性を頼る」ことを苦手なケースが多いようです。しかし好きな相手や彼氏の前では、「かわいく甘えてみたい」と思う人もいるのではないでしょうか。今までに甘えた経験が少ない場合、甘え方がわからずに「どうしたらいいのだろう?」と頭を悩ませてしまいがちです。ここでは甘えベタな女性が、スムーズに男性に甘えるためのテクニックや、注意点について説明します。上手に甘えるテクの前に、まずはどのようなタイミングで甘えたら男性が喜ぶのか、そのポイントを確認していきましょう。

ただベタベタ甘えるのはNG!タイミングを見極めて

男性は素直に甘えてくる女性をかわいいと感じるものです。しかし、だからといって時と場所を選ばずにいつでも甘えていたら、男性の気分を損ねてしまう可能性があります。男性に好かれる甘え方のポイントは、ずばり「タイミングを見極める」という点にあります。甘え上手な女性はこのタイミングをきちんと把握しており、男性が喜んでくれる甘え方を熟知しています。男性に甘えるときに注意したいのが、「忙しいときや疲れているとき」は甘えるのは避けるということです。仕事やプライベートで忙しいときは、心のゆとりがない状態。そのようなゆとりのない状態にも関わらず、ベタベタと甘えてしまうと「かわいい」よりも「面倒」という印象を与えかねません。自分本位な考えで甘えるのではなく、相手の状況に気を配ったうえで甘えることが、甘え上手に近づくコツです。それからもうひとつ注意したいのが、「始めから男性を頼りすぎない」という点です。何でも男性を頼り切ってしまうと、「他人任せな性格」という印象を与えてしまう恐れがあります。まずは自分の力で何とかできないか模索して、無理だった場合に男性を頼るという意識を持ちましょう。きちんと自分の力で頑張ろうとする姿を見て、男性も思わず「手伝おうか?」と手を差し伸べたくなるはずです。そのときに「頑張ったけど無理だからお願い」とかわいく頼むことで、健気な姿勢をアピールできます。

甘えベタな女性必見!男性にかわいく甘えるテクニックとは

男性はこんな甘え方が好き!甘え上手な女性が使うテクニック

甘えることが得意な女性は、どのようなテクニックを使って男性を喜ばせているのでしょうか。甘え上手な女性がよく使うのが「簡単なお願いをする」というテクニックです。例えば高い位置にあるものを取ってほしい、家事を手伝ってほしいなど、自分でもできてしまうことを、あえて男性にお願いするのです。男性は女性のお願いを、できるだけ叶えてあげたいという考えを持つ人が多いため、こうした簡単なお願いをされると「仕方がないな」と言いながら、喜んで引き受けてくれることでしょう。そして男性にお願いを叶えてもらったら、忘れてはいけないのが「ありがとう」と相手をねぎらうことです。女性が喜ぶ姿を見て、男性は「やってよかったな」と気持ちやプライドを満たすことができます。このように、男性は女性から頼られることを好む傾向にあります。叶えるのが大変なお願いではなく、日常生活のなかで小さな頼み事をすることで、お互いの関係性をより深めることができるでしょう。また、上手な甘えテクとして「少しのヤキモチを焼く」という方法があります。特に付き合いの長いカップルは刺激が少なく、関係がマンネリ化しがちです。適度にヤキモチを焼いて甘えることで、関係に刺激を加えることができます。例えば彼が他の女性を見て「かわいい」と言ったとします。そのときに本気で怒るのではなく、少し背を向けてすねてみましょう。ポイントは本気で怒ったり、すねたりしないことです。冷たい態度を取りすぎると、彼の気分を損ねてケンカに発展してしまう恐れがあるので注意が必要です。相手を責め立てるのではなく、「私が1番じゃないの?」と悲しそうな口調で話しかけることで、彼に「かわいい」と感じてもらえるでしょう。こうした小さなヤキモチは愛情表現として相手に伝わり、彼の心を満足させる甘え方として有効な手段です。

甘えるのが苦手な女性にこそ!おすすめの甘え方をレクチャー

甘え上手な人のテクニックを見ても、「自分にはハードルが高い」と感じる女性もいるかもしれません。甘えることに慣れていないと、初めは「相手に嫌われてしまうのでは?」と不安になるものです。甘えることに苦手意識が強い場合は、まず相手に「感謝の気持ちを伝える」という甘え方がおすすめです。この方法なら甘えベタな女性でも、気軽に取り組みやすいはずです。男性に優しくされたら、笑顔で「ありがとう」と伝えるだけでOKです。このときに「ごめんなさい」と言わないように注意しましょう。甘えベタな女性は人を頼ることが苦手なあまり、親切にされるとつい「ごめんなさい」と謝罪を口にしてしまいがちです。しかし謝罪を伝えるよりも、素直に「ありがとう」という感謝を伝えた方が、相手を喜ばせることにつながります。ありがとうの気持ちを伝えたら、次に「頼りになります」と相手を褒めてあげることも大切です。この甘え方をくり返し行うことで、自然に男性に甘える術を身につけることができるでしょう。また、交際相手に対して甘えることができないという悩みを持つ女性も多いようです。せっかくお互いに気を許している存在なのですから、彼も「少しは甘えてほしい」と寂しく感じているかもしれません。彼に素直に甘えられない場合は、「甘えたいという合図」を2人の間で決めておく方法がおすすめです。例えば「服の裾を引っ張ったら頭をなでてほしい」など、彼に要望を伝えておきましょう。その後甘えたいときに彼に合図を送れば、自然に甘えられるムードをつくりやすいはずです。このように自分から甘えるのが苦手な場合は、彼の協力を仰ぐことも良い方法です。

上手な甘え方をマスターして彼の心をわしづかみにしよう!

精神的に自立している女性は魅力的です。そのため、無理をしてまで男性に甘える必要はないのかもしれません。しかし、心が疲れているときなどは「誰かに甘えたい」と心の奥底で考えている場合も多いのではないでしょうか。甘えることがいやなのではなく苦手だという場合は、心の声に従って素直に男性に甘えてみることも、ときには必要でしょう。甘えることに慣れるまでは勇気が必要かもしれませんが、何度も男性に甘えているうちに、コツがつかめる瞬間が訪れるはずです。素直に人を頼り甘える術を身につけることで、恋愛関係だけではなく、他人との信頼関係もスムーズに築きやすくなるはずです。紹介した3つのポイントを頭に入れて、甘え上手な女性を目指してみてはいかがでしょうか。

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