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雨の日はチャンスかも!?相合傘で気になる彼との距離を縮めよう!

雨の日はチャンスかも!?相合傘で気になる彼との距離を縮めよう!

雨の日は全身びしょぬれになってしまったり、湿気で髪の毛も乱れてしまったりと、嫌なことばかりだと思っていませんか。確かに天気が悪いと憂鬱な気持ちになってしまいがちですが、ピンチはチャンスという言葉もあります。素敵な恋愛をしたいと思っている女性なら、突然の雨が生み出す思いがけない恋愛のチャンスを見逃さないようにしましょう。 雨の日に傘を忘れてしまって、雨に濡れて帰るというのは時折あることです。そんなとき、誰かが傘に入れてくれて相合傘になるというシチュエーションに憧れた経験はないでしょうか。相合傘の下に男女の名前を書いて冷やかす落書きがあるように、古くから相合傘はカップルを象徴するものとして親しまれてきました。気になる彼と一緒に相合傘をすることができればぐっと距離を縮めることができるかもしれません。今回は突然の雨を上手に活用して気になる相手を相合傘に誘ったり、相合傘を利用して好印象を抱いてもらったりするためのポイントをご紹介します。

相合傘の胸キュンポイントとは?

日本における相合傘の歴史は古く、なんと江戸時代にまでさかのぼるというから驚きです。しかも、相合傘のマークでカップルを表わす落書きも江戸時代にはすでにあったようです。そう考えてみると、相合傘が親密な男女をイメージさせるアイテムであるという認識はもはや日本人のDNAにしみこんでいるといっても過言ではないでしょう。そうした背景があるためか、相合傘をすることは恋人の仮想体験をすることにつながります。その体験を機に相手を異性として意識するようになったという人も少なくありません。

では、相合傘のどんな点に男性は胸キュンするのでしょうか。大きなポイントが文字通りのお互いの距離が近くなるという点です。もともと人間にはパーソナルスペースという感覚があり、密着距離が0~45cm、個体距離が45~120cmほどといわれています。相手に心を許すほどにパーソナルスペースは狭くなっていきます。普通の友達とは個体距離が快適に感じるスペースであるのに対し、恋人との距離はたいてい密着距離の近さです。ところが、相合傘をすると友達程度の関係だった相手と、一気に密着距離の近さまで身体が接近することになります。文字通りの距離は心の距離とはよくいわれる表現ですが、実際雨を避けるために自然と身体を寄せ合うことで恋人気分が加速します。

また、相合傘を指しながら会話をするときには、密室ではないものの雨に遮断されて二人だけの空間で会話している雰囲気になります。これも特別感を感じさせる要因です。さらに、たいていの場合背の高い男性が女性をエスコートする形になります。その際、女性の小ささを意識して胸キュンし、守ってあげたくなるという声も見られます。

雨の日はチャンスかも!?相合傘で気になる彼との距離を縮めよう!

女性から上手に相合傘に誘う方法

突然の雨が気になる相手との距離を縮めるための大きなチャンスだということは分かりましたが、相合傘に持ち込むのはなかなか難しいと感じる人もいることでしょう。この場合、彼が誘ってくれるのをただただ指をくわえて待っていればよいというものではありません。恋愛においては自分から積極的にチャレンジするのが大切です。

ひとつの方法は彼の傘に入れてもらうというやり方。雨が降ってきたら気になる彼のところに駆け寄って、困ったふりをして「入れてもらえませんか? 」と聞いてみましょう。困っている女性にこう聞かれて断る男性はあまりいません。人助けをしないのは男が廃ると考えて入れてくれるケースが大半です。思い切って声をかけ、入れてもらいましょう。

彼が傘を持っていないなら、こちらから傘に入れてあげることができます。近くにいれば「入りますか?」と声をかけることができますし、遠くにいるなら「濡れてしまいますよ!」と呼び止めることもできます。恥ずかしがって「大丈夫」と言い張るかもしれませんが、「風邪をひいたらいけないから」と言って少し強引にでも相合傘に持ち込みましょう。彼のことを純粋に心配している気持ちを伝えられれば、優しさや気遣いもアピールできるでしょう。

相合傘タイムをアピールタイムにするテクニック

無事に2人で相合傘をすることができたなら、せっかくのチャンスを上手に利用してさりげなく彼へのアピールをしていきましょう。彼に意識してもらうためにまずするべきなのは、周りを気にして恥ずかしそうなふりをすることです。それにつられて彼も異性と二人で傘に入っているということを意識し、ドキドキしてくれるかもしれません。鈍感で気がつかないタイプの彼には、「2人一緒に傘に入るとなんだか恥ずかしいなあ」など言葉に出してみるのも良いでしょう。

続いては、彼に密着するチャンスを狙うことです。男性は、相合傘をした女性がぎゅっと寄り添ってくる仕草にドキッとする傾向があります。だからといって、彼が自分に対して本当に好意があるか分からないうちに傘に入ったとたんに恋人のようにべったりするのは少し考えものです。自然を装って軽くボディタッチするくらいのほうが好印象を与えることができます。彼に自然に接近するには、自転車や自動車の飛ばす雨水を大げさに気にしてみるのがポイントです。水はねを避けようとした勢いに任せて彼の腕に密着したり、傘を握ろうとして彼の手にさりげなく触れたりするくらいが良いでしょう。

気遣いが何よりも大切

相合傘というシチュエーションが、文字通りの身体の距離と心の距離を近づけて恋人へと前進させるのに役立つことがわかりましたね。

さらに、相合傘という特別な状況で女性らしい気遣いをアピールし好感度を高める方法があります。それは、その場で言葉による感謝や気遣いを示したり、後日感謝を表してアフターケアをしたりするといった方法です。

相合傘では男性のほうが傘を持つことが多いですが、女性を濡らさないように気をつけているうちに男性のほうはびしょぬれということもよくあります。「持ってくれてありがとう」、「重くない?」、「濡れてない?」といったさりげない気遣いができると、男性も入れてあげたかいがあったと感じます。女性なのだから大切にしてもらって当然といった態度ではなく、申し訳ない、ありがたいといった気持ちが伝わるよう言葉や行動でしっかり表現することが重要です。

また、男性が濡れてしまったときには駅や家に着いたタイミングで自分のタオルで服を拭いてあげるといったこともできるでしょう。「ありがとう」や「濡れちゃってごめんね」といった労りの言葉も大切です。後日、感謝を伝えるためにちょっとしたプレゼントを渡したり、食事に誘ったりといったアフターケアをすることでさらに相手との関係を深めるきっかけになるかもしれません。

このように、相合傘は気になる相手と親密になるためのチャンスです。突然の雨の際には躊躇せず勇気を出して彼を誘ってみましょう。上手にアピールや気遣いをすることで彼からの印象がぐっと良くなることでしょう。

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