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元彼に連絡しなきゃ…でも、いったいどういう態度で接すればいいの?

元彼に連絡しなきゃ…でも、いったいどういう態度で接すればいいの?

さまざまな事情で恋人としての関係が終わった後でも、相手と連絡を取ることがあるでしょう。しかし、別れてしまった以上、なんとなく気まずかったりどう接して良いかわからなかったりするかもしれません。悩んでいてもストレスになるだけなので、対応のコツを知ってサクッと連絡をしてしまいましょう。そこで今回の記事では、悩める女性たちに対して上手に元彼と連絡を取る方法を解説していきます。望んではいないのに元彼から連絡が来たときの対処法も合わせて紹介します。

元彼から連絡が来た!焦らず驚かず期待せず

突然元彼から連絡が来た場合、いったいどう対応すればいいかわからないという女性も多いことでしょう。まず、なぜ元彼があなたに連絡を取ってきたのかその心理を考える必要があります。考えられるケースは、あなたにまだ未練があるから、過去の彼女の近況を知りたい好奇心、下心、自信回復などでしょう。「やり直したい」、「今彼氏がいるのか」などの文言が含まれるケースでは、復縁を望んでいる可能性が高いといえます。特に連絡の頻度が高い場合は、高確率で復縁に向けて自分の存在をアピールしていると考えられます。復縁の意志があなたの方でなければ、曖昧な表現で返事をするのではなくきっぱりと断ることが大切です。「今何してる?」、「元気?」などの連絡は元カノの近況を知りたいだけで、単なる好奇心と考えられます。あまり過剰反応せずに、ただの知り合いとして当たり障りのない言葉を返すと良いでしょう。男性の中には元カノを都合の良い女だと思い、下心を持って連絡してくる人もいます。特に別れる際に女性側が拒否していたりまだ未練があると明らかだったりする場合は、元彼から体だけの関係を求める連絡が来ることもあります。相手に下心しかない場合はどんなに尽くしても復縁できる可能性は低いです。関係に一区切りつけるためにも、もう連絡をよこさないよう返事をすることが大切です。元彼が今自信を失くしている状況であると、寂し紛れに元カノに連絡するのは珍しいことではありません。このケースでは復縁を望んでいるわけでも下心があるわけでもなく、ただ単に悩みを聞いてほしかったり慰められたかったりする心理が根底にあります。人として優しい言葉をかけてあげても良いですが、「私ではもう力になれない」と連絡を拒否することもできます。

元彼に連絡しなきゃ…でも、いったいどういう態度で接すればいいの?

女性が元彼に連絡するのはどんなとき?

女性側から元彼に連絡したい場合の心理としては、男性と同じく未練や好奇心もありますが、単に元彼の大切な日にお祝いのメッセージを送りたかったり、今彼とうまくいっておらず愚痴りたかったりすることもあります。ある統計によると、女性のおよそ2割は元彼と復縁を望んだことがあるという結果が出ています。別れた理由や別れ方によっては後悔しており、今ならやり直せばうまくいくと考えたり、今でも本気で好きだと思ったりしています。喧嘩別れや憎み合って別れたわけではない場合に、女性が元彼の誕生日に連絡をするのは珍しいことではありません。友人や知り合いとして良好な関係が築けているのなら、元彼のお祝いの日に連絡をするのはありでしょう。この場合未練などの他意はなく、単純に祝いたいだけという心理が働いています。近況を知りたいという好奇心で連絡を取る場合も同じく、特別な意味はないことがほとんどです。元彼に今彼の愚痴をいったり悩みを聞いてもらいたかったりする心理は、男性目線でアドバイスがほしかったり慰められて自信をつけたかったりするからでしょう。別れ方がきれいな場合や元彼との信頼関係があればこそできる連絡といえます。彼氏と別れた後は寂しさを感じたり未練が残ったりするため連絡を取りたくなることがありますが、それはもしかしたら一時的な感情なだけかもしれません。時間が経てば連絡を取りたい気持ちはなくなる可能性もあるので、連絡するかどうかは慎重に考える必要があります。ただし、いつも元彼のことが気になって仕事が手につかない、曖昧な別れ方をしたのできちんと別れた理由が知りたいというときなどは、勇気を持って連絡するもの良いでしょう。

メールやLINEでのポイントを教えて!

元彼へメールやLINEで連絡をするときには、文面で気をつけるポイントがあります。書き方を間違えると相手が勘違いをしてしまうこともあるので、思わせぶりな書き方やさまざまな解釈ができる内容はNGです。特に相手に対して何の未練や気持ちもない場合は、復縁や寂しさを匂わせる内容は一切書かず、常に用件のみを明確に書くことが重要です。また、連絡する目的を再確認することも大切なポイントです。メールやLINEで長くやりとりをしていると、当初の目的とは外れた方向へ行ってしまうことがよくあります。例えば、あなたがただ単に誕生日のお祝いメッセージで「おめでとう」と送っただけなのに、その返信で「ありがとう。今度の日曜日会って一緒に祝わない?」とデートに誘われたとしましょう。デートに関する話をするのはあなたが連絡した目的とはまったく違うものなので、返信をやめるか「〇〇君とはもう会わないよ」ときっぱり断ったのち、「素敵な1年を過ごしてね」など再度誕生日を祝う言葉を返して連絡を断つことが望ましいでしょう。元彼との復縁願望がある場合、メールやLINEでのメッセージはより慎重に書く必要があります。全体的な内容や文体は重くならず、明るい雰囲気を演出すると相手も返信しやすくなります。わざと敬語を使ったり復縁しなければ自傷行為をするなどと脅したりすることは厳禁です。どんなに復縁したくてもはじめの連絡では自分の未練を前面に出さず、相手が返信しやすいようなポジティブな内容にすると良いでしょう。

感情的にならないで!大人としてやりとりをしよう

どんなに壮絶な別れ方をしたとしても、元彼と連絡を取る以上は大人同士として礼儀正しいやり取りをすることは重要です。メールやLINEの文面次第では脅迫罪が成立することがあります。また、相手がもうメールをしないでと言っているのにもかかわらずメッセージを送りつける行為も、ストーカー規制法違反となります。元彼と連絡を取り合うときは感情的にならず、送信ボタンを押す前には冷静に自分が書いた文を読み直してみてください。元彼と連絡を取るのはそれほど珍しいことではありません。連絡する際のポイントをきちんと押さえて、お互いに嫌な思いをしないやりとりを実現しましょう。

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