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好きな人を振り向かせるために必要な4つのこと

好きな人を振り向かせるために必要な4つのこと

好きな人ができたら、彼を振り向かせるためにアプローチをかける方法を考えなくてはいけません。どうにかしてこの恋を成功させ、彼とお付き合いを始めるためには彼の気持ちをこちらへ向ける必要があります。そのために必要な効果的なアプローチ法にはどのようなものがあるのでしょうか。アプローチする前の準備も含め、恋を成就させるための技とコツをお伝えします。今まで恋には臆病でなかなかアプローチできなかったという人も、アプローチはするけれどなぜか失敗が多かったという人も、今度の恋は成功させましょう。

好きな相手を振り向かせる方法1 相手を観察し分析する

好きな人にアプローチをする前に最初にすべきことは、相手をよく知ることです。長く友達を続けていて恋愛に発展したというケース以外は、相手のことをよく知る前にときめきが来て恋に落ちたということがほとんどでしょう。合コンや婚活で出会い、ルックスがとても好みでひと目見ていいなと思ったという場合や、少し会話をして気が合いそうだと思った場合など、相手のことをよく知らないうちに好きになったということは珍しくありません。勉強でも仕事でも、もちろん恋でも攻略すべき相手のことをよく知ることは、最短距離でそのミッションを成功させるために必要なことです。賑やかに過ごすのが好きなのか物静かなほうが好みなのか、どんなものが好きでどんなものを苦手だと思っているのかという基本情報からひとつずつ相手を知っていきましょう。

好きな人を振り向かせるために必要な4つのこと

好きな相手を振り向かせる方法2 自分を客観的に分析する

もしあなたのことを好きだとアプローチしてくる人がいた場合、それが好みに近い相手なら嬉しくてまんざらでもないけれど、好みから遠く外れていたら困ったと感じるのではないでしょうか。男性も同じです。スタイル抜群のモデル級美女が好きな人ばかりでなく、一緒にいて落ち着く癒し系が好きだという人もいれば、太陽のように明るくて元気な人が好みだという場合もあります。振り向かせる方法1で相手を知れば、おのずと相手が好む女性像が見えてきますので、自分がそれに近いのかどうか、どこまで寄せられるかを考えていきましょう。当然ながらヘアケアやスキンケア、エクササイズを頑張って男性をときめかせる女性らしさや美しさを作る努力も必要です。好きな人にアプローチしたとき、男性からまんざらでもない、嬉しいと思ってもらえる対象に今の自分はなれているのか、なれるのかという客観的な分析が必要です。

好きな相手を振り向かせる方法3 LINEやメールの使い方

気になる人とコミュニケーションをとる方法として一般的なのがLINEやメールですが、このLINEやメールの使い方がとても重要です。失敗すると好きな人にアプローチをかける前に恋愛対象外になってしまう可能性があります。気になることの一つにLINEやメールを送る頻度がありますが、相手のペースに合わせることが大事です。人によってプライベートでLINEやメールを送る頻度は違いますし、あまり恋愛に慣れていない人や仕事が忙しい人は頻度も少なくなりがちです。だからといって急かしてはいけません。どっしりと腰を据えて相手のペースに合わせたやり取りをしましょう。反対にノリがよくすぐに返事をくれる人とは、短文でテンポの良いやり取りをたくさんして一気に距離を縮めましょう。LINEやメールを送るときは朝より夜がおすすめです。夜のほうがプライベートな時間を取りやすいので、早く返事が来る確率が高くなります。絵文字やスタンプはまったく使わないのもよくありませんが、使いすぎても逆効果です。ときどき絵文字やスタンプを織り交ぜつつ相手の使い方を観察して相手に合わせましょう。もし返事がなかなか来なくても、催促してはいけません。仕事に追われてスマホに触る余裕もないくらい疲れている可能性もあります。なかなか返事がこない場合は3日ほどあけて全く違う話題を振るなどし、相手の様子を見てみましょう。LINEやメールのやり取りをするときに注意しておきたいのが、送信する時間です。付き合う前はお互いに様子見をしている状態で、お互いがお互いを観察しているともいえます。LINEやメールは電話と違って相手の手が空いたときに見られるからと、早朝や深夜に送信するのは避けましょう。着信音で寝ているところを起こしてしまうかもしれません。常識的な時間にメッセージを送るのは基本中の基本です。

好きな相手を振り向かせる方法4 2人でいるときのおすすめアプローチ法

まだ付き合う前の段階で好きな人に対して行うアプローチの基本は、自分が相手に気があることをそれとなく知らせることです。最初は何とも思っていなかった相手でも、自分に好意を持っていることが分かると異性として意識し始めます。その時点で、彼にとってその他大勢から特別な女性に変化しているのです。待ち合わせをしたときに誰でもできる簡単なアプローチ方法があります。それは、待ち合わせ時間よりも早く到着し、彼が来たら小走りで近くに寄っていくことです。急いで近くに行くという行動で、あなたに早く会いたかったという気持ちを言外にアピールすることができます。恋愛ではギャップが重要だとよくいわれます。ギャップ萌えという言葉もあるくらい、意外性は強いインパクトを残すのです。ギャップは自分で作ることもできます。たとえば楽しく弾んだ会話をしている中にふと口をつぐんで会話を途切れさせ、相手の目をじっと見るというアプローチがあります。特に難しいことは何もしていないのですが男性をドキッとさせることが多い効果的な方法です。またテーブルを挟んで座っているときでもさりげなく相手の手のあたりに自分の手を置き、触りたかったら触ってもいいのよ、というアプローチ法もあります。これはとてもさりげないので不快に思われにくいうえに、肉体的な距離感を縮めるアプローチ法です。並んで歩くときにさりげなく彼の服の裾を摘まむなどの方法は古くから使われてきたアプローチ方法ですが、やられた男性はドキッとして女性を守ってあげたいと思うことが多い、定番かつ鉄板の方法です。

いきなりアタックすると難しい、しっかりアプローチしてからアタックしよう

好きな人ができたとき、せっかちな人はすぐに告白をしようとしがちです。それが功を奏してうまくいくケースもありますが、よほど自分のルックスに自信があるか、相手も間違いなく自分に好意を持っているという確信があるとき以外はやめておいた方が無難です。それよりもじっくりとアプローチして相手に自分を意識させてからアタックするほうが、相手も心の準備ができているため成功率が高くなります。アプローチを重ねて自分の気持ちを知らせることで、自分からアタックする前に相手から告白してきた、という流れになる可能性もあります。好きな人ができたら相手と自分を研究し、いろいろな方法でアプローチして心の距離を縮めてからアタックをしましょう。

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