読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

コラム目次

目次

犬耳コラム > 恋愛 > 結婚 > 結婚の決め手 > 結婚の決め手は男女で違う!みんなが決意した瞬間は?

結婚の決め手は男女で違う!みんなが決意した瞬間は?

結婚の決め手は男女で違う!みんなが決意した瞬間は?

生涯未婚率が高まっており、晩婚化も進んでいる時代にあって、結婚は女性の最終ゴールではないという見方も多くなってきました。とはいえ、まだまだ多くの女性にとって結婚はライフステージの中の特別なシーンであり、憧れの瞬間であることには変わりがないのではないでしょうか。いずれは結婚したいけれど仕事のことや子育てのことを考えるといつ頃がベストなのかわからないという人や、今すぐにでも結婚したい気持ちでいるのに、今交際している彼氏には結婚を意識している様子がなくて焦っているなど、結婚にまつわるいろいろな悩みを抱えている人も少なくないでしょう。 今回は結婚に踏み切ったきっかけとなった出来事やタイミング、結婚相手を決めた要素など経験者の意見を参考にまとめています。

女性にとっての結婚の決め手とは!?

結婚は人生の一大事であるだけに、どんな人と結婚するべきかを悩んでしまうのは当然ではないでしょうか。どんな人と結婚前提で付き合うべきなのだろうか、今の彼と結婚するべきなのだろうか、それとももっとふさわしい人を探したほうが良いのだろうかと不安に感じる女性もいることでしょう。では、世の中の女性たちは結婚相手をどうやって選んでいるのでしょうか。多くの女性にとって結婚の決め手となったものを見ていきましょう。

実は多くの女性たちが重要視しているポイントとなっているのが男性の経済力です。正社員であることや高収入の安定した職業に就いていることは女性が安心して結婚を決めるうえで大切な要素となっています。現在の経済力だけでなく、資格があるなど将来性を見込んで結婚するというケースもあるようです。愛情だけでは生活していくことはできませんし、将来の子育てのことなども視野に入れるとやはり経済的な安定は結婚に欠かせないと感じるのも理解できるのではないでしょうか。

とはいえ、収入などの条件だけで結婚を決めているわけではありません。包容力があり、優しい性格であることや、自分自身が肩ひじ張らず自然体で過ごせる相手であることも重視されています。また、金銭感覚などの価値観や物事への考え方が似ていることも結婚の決め手となっているようです。

結婚の決め手は男女で違う!みんなが決意した瞬間は?

男性が感じる結婚の決め手は?

経済力を重視しがちな女性とは対照的に、多くの男性は条件ではなく内面が結婚の決め手になる傾向が強いようです。

家柄が釣り合うことや金銭感覚が似ているなど価値観が合うということが確信できたので結婚したいと感じたという男性もいれば、笑いのツボが一緒であることや共通の趣味があるなど共通点があることが決め手になったという人もいます。また、「相性が合うかどうか、一緒にいて落ち着けるかどうか」など自分自身が自然体でいられること、包容力があって、明るく楽しい性格であることをあげている男性も少なくありません。日頃社会で頑張っているからこそ、家庭ではリラックスしたいと感じる男性が多いのでしょう。

「炊事洗濯掃除が得意。子供が好き」など、ある程度の家事能力があることを求められるケースもありますが、外見以上に内面的な相性を重視して結婚に踏み切る男性が多いと感じたのではないでしょうか。単なる恋人ではなく、一緒に生活する相手であることを考えてそうした面を結婚相手に求める男性が多いことを覚えておきましょう。

結婚を意識したきっかけやタイミングは?

では、具体的に結婚を意識するきっかけとなる出来事にはどんなものがあるのでしょうか。これは男女で大きな差はあまりみられませんでした。

ひとつにはブライダルフェアに行ったことや自分の周りの友人が結婚したことをきっかけに結婚への意識に火が付いたというケースが目立ちます。また、お互いの親に会うことで責任感を感じたという人もいます。

また、周囲の環境の変化に合わせて自然な流れで結婚に結び付いたというパターンもあります。代表的なものとしては子供ができたことがきっかけとなったというものです。それ以外にも転勤が決まり、遠距離になることをきっかけに結婚しようという話になるケースもあります。マンションやアパートの更新や引っ越しのタイミングで結婚して一緒に住むことにするカップルも少なくありません。女性の中には彼氏の収入が安定したタイミングで結婚に踏み切ったという人もいるようです。

さらに、愛情が深まったときに結婚を考えるようになるカップルもいます。例えば、「無職のときにも別れなかったから」、「事故があり、その際に全部介抱してくれたから」といった声があるように、つらい出来事のときに支えてくれたことでかけがえのない相手だと実感して結婚を決意するという状況があります。中には一度別れたものの再び交際をしたときに互いのきずなの強さを感じて夫婦になったという人もいます。

恋人のどんな言動が後押ししたか?

なかなか結婚に踏み切れない人の中にも恋人のある一言が結婚を決めるきっかけとなったという人がいるようです。

きちんとしたプロポーズを受けて初めて結婚を決意したという女性は少なくありません。ストレートに、「幸せな家庭を築こう」、「ずっと大事にするから、一緒に年をとっていこう」などの言葉をかけられた人もいます。また、君の子どもが欲しい、親の面倒も見るなど責任感のある言葉をかけられて気持ちが動いたという女性もいます。

一方、男性は彼女から「どこへでもついて行く」、「これからもずっと一緒にいたい」といった健気な言葉に心を打たれて結婚を決めたというケースがあるようです。また、つらい時期に「何があっても私が守ってあげる」、「私はあなたの味方」といった言葉に支えられて生涯の伴侶としてみるようになったという声も挙がっています。中には直接彼女から「結婚してほしい」、「結婚するか別れるかどちらかにして」と迫られてようやく結婚に踏み切れた男性もいます。

いずれにしても結婚を決意するうえでパートナーからの言葉には大きな影響力があるようです。

慎重に結婚相手を見極めて

既婚者がどのように結婚を意識し、相手を決定するに至ったかを紹介しました。結婚を意識する出来事が起きたことや周囲の環境の変化、かけがえのない相手だと実感した経験などが後押ししていることが感じられましたね。女性は相手の経済力を重視する一方で、男女問わず価値観や性格など内面的な相性の良さを大切に考えていることが分かったのではないでしょうか。相手の性格や価値観、自分自身との相性の良さなどは、単なる外見や条件とは異なり短期間で分かるものではありません。時間をかけてじっくりと慎重に観察することがどうしても必要になります。女性にとって結婚はその後の人生に大きくかかわる重大な出来事です。早く結婚したいと思うあまり焦って相手を選ぶのではなく、大切な要素をしっかりと考えたうえで決めるのが最善といえるでしょう。

関連する記事
関連するコラム
カテゴリから探す
・恋愛
・人間関係