読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

コラム目次

目次

犬耳コラム > 恋愛 > 好きなタイプ・嫌いなタイプ > 嫌いなタイプ(女 > 彼氏の負担になってない?あなたの重い女度をチェック

彼氏の負担になってない?あなたの重い女度をチェック

彼氏の負担になってない?あなたの重い女度をチェック

恋人同士の関係になったことが嬉しくて、相手のことをなんでも知りたい、なんでもやってあげたいと思う女性は多いと思います。しかし彼氏彼女の関係になっても、一定の節度は保たないと相手から面倒くさがられる「重い女」になってしまいます。自分が彼にとって「重い女」になっていないか、一度チェックしてみましょう。「私と彼とは大丈夫」と油断して自分たちの関係を見直さないでいると、思わぬところに落とし穴が待ち受けているかもしれませんよ。

嫉妬や束縛が激しくなっていないか

自分がいないところで彼がなにをしているか気になって、所在を確認したり飲み会に参加する人を事細かに聞いたり、挙げ句の果てには相手のスマホを覗いたりする、これらはまさに典型的な重い女の行動です。遅くまで残業をして疲れて家に帰ると「今どこにいるの?」、「なんで返事くれないの?」といった文面がいくつもスマホに並んでいる、彼にとってこれほど疲労を倍増させることはないでしょう。

束縛が激しい女性は男性にとってもっとも疲れる相手といえます。注意したいのが自分はそのつもりがないのに、男性にとっては束縛されている、と感じるパターンです。女性の中には自分が今日1日なにをしたか、どんなことがあったかを誰かに話したいという人もいますが、男性の場合は非常に稀です。疲れているときに「今日はなにをしてたの?」と聞かれると「自分の話を聞いてくれる」と感じるよりも、尋問されているように感じる男性も少なくありません。話したいときには自分から話してくれますから、無理に話を引き出そうとするのではなく相手の言葉をじっと待つ忍耐も必要です。

嫉妬心も相手の心を離れさせる大きな要因となります。ここでも問題になるのが「自分が伝えたい以上に知りたがる」ことです。女性の「知りたい」気持ちのほうが、男性の「伝えたい」よりも強くなりがちです。自分の知りたいを少し我慢して、相手の伝えたいを聞くように心がけましょう。

彼氏の負担になってない?あなたの重い女度をチェック

しつこく結婚を匂わせていないか

20代から30代の恋愛関係にある男女にとって、結婚はもっともデリケートな話題ではないでしょうか。お互いに相手の気持ちを探りあいながら、適切な時期を見極めようとしています。気持ちが焦るばかりに結婚のことをしつこく匂わせるような女性は、男性にとって重い女といえるでしょう。男性にとっても結婚はその後の人生を左右する重大な決断ですから、そう簡単にできるものではありません。決断するまでにはゆっくりと考える時間が必要です。それにもかかわらずしつこく何度も結婚を匂わせるのは「自分のことしか考えない女性」と判断され、自分の評価を下げるだけです。そもそも男性側がまだ結婚を考えていない場合、結婚が仄めかされた時点で「潮時」だと思われてしまうかもしれません。

とはいえ、お互いに結婚について切り出さなければダラダラと関係が間延びして、結婚のタイミングを逃してしまうということもあります。また「もしプロポーズをして断られたらどうしよう」と悩む男性も少なくありません。そんなときに女性の側からちょっと結婚を仄めかすような言動が出ると、背中を押されるような気持ちになるものです。しつこすぎず、無関心すぎず、やはり節度が大切、ということでしょう。

LINEやメールで自分のことばかり話していないか

長文のLINEやメールも男性にとって重たいと感じるものです。文章の中で今日こんなことに腹が立った、こんな嫌なことがあった、と自分のことばかり書かれていても、男性としては「そうなんだ」としか返しようがありません。長文がすべてダメなわけではありませんが、その文を読んで相手がどう感じるかを気にすることは大切です。自分のことばかり、それも嫌なことばかり話されても気分がよくなるはずがありません。

どうしても彼に聞いてほしい嫌なことは「ちょっとだけ話を聞いてくれる?」と書いて、電話もしくは直接会って話すとよいでしょう。もちろん話を聞いてもらったあとには、お礼の言葉を忘れないようにしましょう。親しい関係になるほどに感謝の気持ちを伝えるのは疎かになりがちですが、親しい関係を長続きさせるためには、感謝を伝えることは欠かせません。

感情をそのまま爆発させていないか

感情の起伏が激しく、一緒にいても気を使う女性も男性が敬遠しがちな相手です。機嫌がいいときは弾丸のように自分のことばかり話をするのに、機嫌が悪いときにはブスッと黙り込んで、なにか聞いても返事もしない。こんな女性は男性からみて面倒くさいだけの存在です。もちろん人間ですから機嫌がいい日も悪い日もあるでしょう。問題なのは起伏があることではなく、それをそのまま表に出すことです。自分の機嫌が悪いからといって、人を不愉快にさせてよいという道理はありません。自分の感情をコントロールできる女性は、大人な相手として男性からも尊敬されます。

どうしても感情が外に出てしまう、という人はその旨を相手に伝えてみてはどうでしょう。「今日はちょっと嫌なことがあって機嫌が悪い」と彼に伝えるのは、実はものすごく効果的です。男性が知りたいのは理由であって、機嫌が悪いこと自体は以外と気にしないものです。理由がわかればそれを解消するために楽しいことを考えてくれる、そんな男性もたくさんいます。

重い女から一途な女に変わるために

男性が重いと感じる行動は、案外多くの女性がやっているものです。嫌われたくないのに嫌われる言動をとってしまう理由は、男性と女性の考え方の違いを理解していない点にあるのではないでしょうか。多くの男性は自分のことを必要なときにしか話しませんから、自分が話す以上に踏み込まれることを嫌います。一方で男性は理由や根拠を知りたがる生き物でもあります。男性が嫌がる言動をとっても「なぜその話をしたいか」や「どうしてそんな態度をとるのか」を知ることで、男性は安心して受け入れることができるのです。

このような男性特有の性質を知っておくことで、同じような言動をとっても彼から「重い女」ではなく「一途な女」と思ってもらうことも可能です。もし相手が今日なにをしていたのか知りたいのなら「今日はなにしてたの?」とストレートに聞くのではなく「いつも私の愚痴ばかり聞いてもらってるから、今日はあなたの愚痴が聞きたい」といえば、うまく話を引き出せるだけでなく相手から感謝されることにもなるでしょう。男性とて話をしたくないわけではありません。自分の知りたいことを引き出しながら彼にも好かれる、そんな聞き上手になることが、自分のことを第一に考えてくれる一途な女性と思われる近道ではないでしょうか。

関連する記事
関連するコラム
カテゴリから探す
・恋愛
・人間関係