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モテる女性を目指すならこれだけは避けたい!痛い女と認定されがちな4つの特徴

モテる女性を目指すならこれだけは避けたい!痛い女と認定されがちな4つの特徴

女性なら多かれ少なかれ男性にモテたいという気持ちはあるでしょう。そして、そのために努力するのは決して悪いことではありません。しかし、中にはその努力の方向が明後日の方向を向いている人がいます。その結果、自分はがんばっているつもりなのに、周囲の男性からはいつの間にか痛い女扱いされてしまうということがあるのです。そこで、せっかくの努力が逆にマイナス効果を生んでしまわないように、男性側から見た痛い女性の特徴について説明をしていきます。

特徴その1.ファッションと実年齢のギャップが大きい

女性はいくつになっても人から若く見られたいものですが、だからといって若づくりのファッションをするのは逆効果です。特に、フリルやレースがたっぷり入っている服を大人になっても着ていると間違いなく痛い女だと思われてしまいます。いつまでも若くありたいという気持ちはわかりますが、年齢不相応の服を身につけていると、逆に違和感だけが強調されてしまいます。もし、昔の服をまだ着られるかもと思って残してあるのなら、定期的にチェックして似合わなくなったものは処分してしまった方がよいかもしれません。女性というものは年相応のファッションに身を包んだときがもっとも輝いて見えるものです。したがって、年齢を経るごとにそれに応じたファッション感覚を身につける必要があります。そのためには、ファッション雑誌に載っているコーディネートなどを参考にしながら買ってみるのが有効です。また、男性にモテる友人が身近にいる場合はその人からアドバイスをもらうのもよいでしょう。そうして、地道な努力を積み重ねながら自分に似合うファッションにたどり着くことが大切なのです。逆に、いつまでも独りよがりなファッションを続けていると、知らない間に痛い女認定されてしまう可能性があることを覚えておいてください。

モテる女性を目指すならこれだけは避けたい!痛い女と認定されがちな4つの特徴

特徴その2.モテた過去をいつまでも引きずっている

男性でも昔の自慢話を得々と語る人はたいてい周囲から冷ややかな目で見られるものですが、それは女性も同じです。昔はモテたことを強調していると周りからは痛い女扱いされてしまいます。確かに、昔はモテたのかもしれませんが、それは若いときの、しかも限定されたコミュニティの中での話です。そうした環境の中では若い女性というのはある程度チヤホヤされるものです。したがって、年を重ねた後もそれを期待している素振りを見せると、周囲からは「いい年をして現実が見えていない」と冷ややかな態度を取られることになります。さらに、昔はモテたというのは、今はモテないと公言しているようなものです。そうなると、二重の意味で痛い女になってしまいます。いずれにしても、過去の栄光にしがみついているのは百害あって一利なしです。特に、20代後半になると無条件でモテる時代は終わったと考えてすっぱりと過去を断ち切った方が賢明です。それよりも、現実を客観視したうえで、男性に好意的に見られるようにするにはどうすればよいかを考えた方がはるかに有意義だといえます。まずは、痛い女だと思われないために、「昔は××だった」と言ってしまう癖を改めるところから始めてみましょう。

特徴その3.言動やものの考え方が子どもっぽい

若い頃は子供っぽい言動が男性から見ると可愛く映り、モテる場合があります。しかし、歳を取ってもそのままの態度を続けていると「いい年をしてバカみたいだ」と幻滅されることになりかねません。大人になれば、身にまとった雰囲気も大人っぽいものに変えていく必要があります。特に、話し方が子供っぽいとかなり目立ってしまうので早急に改めた方がよいでしょう。例えば、自分の一人称がウチだったり、ましてや自分の名前だったりするとかなり痛い女だと思われてしまいます。また、ある程度の年齢になると、キャピキャピしたしゃべり方も男性から引かれる要因になるため、自覚のある人は少しずつ抑えたトーンで話す癖をつけていった方がよいでしょう。ただ、そういった表面上の言動以上に問題になるのが、ものの考え方です。自分本位で空気が読めない、人に言われたことを簡単に信じてしまう、何かを言われたらすぐに不機嫌になるといった精神的な未成熟さは男性をドン引きさせかねません。確かに、女性の子供っぽさに惹かれる男性もいますが、それはあくまでも大人の女性というたたずまいがあってこそです。つまり、普段大人っぽい女性がたまに子供っぽい一面をちらっと見せるからこそ、そのギャップが可愛いと思うわけです。四六時中子供っぽいだけではマイナスの印象しか生まないことを自覚して、精神的な成熟を目指していきましょう。

特徴その4.SNSなどで自己顕示欲が抑制できない

現代では、SNSなどを使って気軽に不特定多数の人間と繋がり合えるようになりました。しかし、だからこそ、不用意な発言が多くの人を不快にする可能性がある点についても考える必要があります。例えば、女性に多いのが高級品自慢です。女性は所有物で見栄を張りたがる傾向が強いため、高級車や高額のアクセサリーなどをSNS にアップしてさりげなく自慢をしようとする人が少なくありません。しかし、男性の多くはそういった女性を見栄張りの痛い女だと判断します。また、幸せ自慢も同様で、自分が幸せだといった発言を頻繁にする女性を男性が好意的にとらえてくれることはあまりないでしょう。過剰な幸福アピールの裏に自己顕示欲の強さを感じてしまうからです。逆に、不幸アピールもあまりよい印象は与えません。ほとんどの場合はかまってちゃんだと思われ、鬱陶しがられるだけです。さらに、外食をしたり、どこかに遊びにいったりするたびに自分の写真を撮ってSNSにあげる女性がいますが、こういった行動もSNSにしがみついている痛い女だと思われがちです。このように、ネットだからといって自己顕示欲の赴くままに投稿をしていると、SNSのコミュニティの中でも評価を下げてしまうことになりかねません。そうならないためにも、ネットでも実社会でも、自分の行動がどう思われているかを常に意識することが大切です。

年相応のふるまいを身につけたうえでの個性が大切

痛さというものは自分のファッションや内面と実際の年齢や立場とのギャップが大きいときににじみ出てしまうものです。したがって、まずは現実の自分を直視してそれらのギャップを埋めていくことが重要です。そして、年齢や立場にふさわしいファッションや言動を身につけていきましょう。そのうえで、自分らしさとは何かを追求していくのです。そうすれば、それは痛さではなく、魅力的な個性となり、モテる女へと近付いていけるはずです。

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