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話し上手になりたいを叶える日常生活で気をつけるべきポイント!

話し上手になりたいを叶える日常生活で気をつけるべきポイント!

話し上手になりたいといった悩みを抱える女性はたくさんいます。しかし、具体的に何をしたらよいのか分からないという人が多いのではないでしょうか。話し上手になるためには、日常会話で意識することが大切です。普段の何気ない会話にちょっとした変化を加えれば、話下手な自分に悩むこともなくなるでしょう。そこで、今回は日常会話の中で話し上手になるためのポイントを紹介していきます。意識している彼と仲良くなるために、会話を広げるポイントを見ていきましょう。

話の幅を広げるには質問が必要不可欠!

話し上手な人は、相手が話した内容に対して質問を欠かさず行います。質問することで、会話が途切れることなく話が膨らんでいくからです。話すのが苦手な人は、基本的に受け身であることが多いので、相手が話した内容に対して反応が薄くなりがちです。相づちを打つこともなく、「はい」や「いいえ」といった簡単な返事で済ませてしまうと、あっという間に会話が終了してしまいます。会話は、相づちや頷くだけでは成立しないですし発展もしていきません。しかし、相手が話した内容に質問をすれば、途切れることなく会話のキャッチボールをすることができます。たとえば、「私は甘いものが好きです」と相手が言ったなら、同意や否定をするだけではなく、その甘いものが和菓子なのか洋菓子なのか、具体的にどんな甘いものが好きなのかなど質問するようにします。そうすれば、話をより深く掘り下げることができるので、話を盛り上げることが可能です。さらに、質問をすることで、相手に対して自分に興味があると感じさせることができます。より友好的な関係を作るためにも、会話に質問を加えることは重要なのです。話し上手になるには、お互いが楽しめるように会話を続けることがもっとも大切です。相手が自分に興味のない話をしていたとしても、途中で中断してしまうのはやめましょう。話している内容で、ちょっとでも気になることや知らないこと、疑問に感じることを見つけて積極的に質問するようにしましょう。日常会話で意識して難なく行うことができれば、自然に話の幅を広げることが可能となります。

話し上手になりたいを叶える日常生活で気をつけるべきポイント!

話す速度と声のトーンにも気を使おう!

話し上手な人は、会話に気をつかっているだけではなく、話す速度と声のトーンも相手のことを考えて調節をしています。話す速度に気を使うとは、内容や状況に応じてスピードを調節することです。重要な部分や相手に聞いてほしい部分などはゆっくりと、楽しい話や盛り上げたいときには早めに話すようにします。これを意識して行えば、相手の興味を引いて話を弾ませることができるようになります。声のトーンは、内容に合ったトーンで話をするということです。重要な話や興味を持ってもらいたい話しをするときにはトーンを上げて、悲しい話をするときにはトーンを落とします。トーンを調節すると相手が感情移入しやすくなるので自然と会話が広がっていくのです。話すのが苦手という人は、丁度良い声のトーンで相手が聞き取りやすい話の速度を心がけることが大切です。状況や話の内容に応じて調節することができれば、話し上手の仲間入りをすることも難しいことではなくなるでしょう。はっきりとした声を出すのが苦手な人は、話し方にも気を配る必要があります。話し上手な人は、はきはきした明るい声で相手が不快に感じることのない話し方をします。声が小さい、ぼそぼそ話すといったような相手をイラつかせる話し方はしません。声が小さくなりがちという人は、自分が話しているときに相手がどのような表情をしているのかチェックしてみると良いでしょう。意識を徐々に克服していくことが大切です。

話し上手とは聞き上手でもあること!

自分のことばかり話しすぎてしまう人は話し上手とはいえません。相手に話す隙を与えない人は、相手を不愉快な気分にさせてしまうからです。話し上手な人は、相手の話を最後まで聞いてから自分の意見を伝えます。話を遮ったり自分の話ばかりしてしまったりすると会話を広げることは難しいでしょう。話を聞いているときには、相手が言ったことをリピートして聞いているという意思表示をすることが大切です。そして、話した内容に対して自分の話をからめつつ意見するようにしましょう。話をしっかり聞いてから受け答えすることで、相手の信頼度が高まり会話を広げることができます。話し上手であるということは、聞き上手でもあるということです。聞き上手をマスターするために、聞いているときの姿勢も意識してみるのが良いでしょう。身振りや手振りを加えて話をすると、上手に盛り上げることができます。

笑顔が肝心!にこやかな表情を心がけよう

話し上手な人は、暗い顔や険しい顔をすることはめったになく、常に明るい笑顔で話しかけやすい雰囲気をまとっています。その場の空気を明るくさせてくれるので、周りには自然と人が集まります。実際に話すときも笑顔を絶やすことはしません。笑顔で話す相手の前では、誰しも安心して心を開くことができます。リラックスした状態で会話ができれば、どんな話の内容でも会話は弾んでいくでしょう。自分を話し下手だと感じている人の中には、無意識に暗い顔をしている日があるのかもしれません。暗い雰囲気の人には進んで近づこうと思う人はほとんどいないので、会話をすること自体が少なくなってしまいます。明るく笑顔でいるようにすれば人とのつながりを増やすことができますし、相手に良い印象を与えることも可能です。周りから話し上手だなと感じさせるためにも、笑顔でいるように心がけましょう。そうすれば、苦手と思っていた人と仲良くすることも難しいことではなくなります。苦手な人と話すときは、いつも以上に相手のことを考えてあげましょう。退屈そうにしていないか、話を理解できているかにまで気を使うことができれば、会話をつなげることは簡単です。

話し上手で苦手意識を克服!彼と仲良くなろう

話し上手になるためには、日常会話を意識することが効果的です。日常会話には、話し方や話す速度、相手の表情・自分の表情を気にかけることなど話し下手から抜け出すポイントが多くあります。自分の会話に自信が持てるようになれば、恋愛もうまくいくかもしれません。苦手意識を克服すれば、彼と仲良くできる日もそう遠くはないでしょう。質問すること、話し方に気をつけること、笑顔でいることを日常会話で意識して、話し上手を目指しましょう。

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