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周囲をイライラさせてない?バカップルあるあるに学ぶ注意点!

周囲をイライラさせてない?バカップルあるあるに学ぶ注意点!

恋人ができると、できるだけ長く親密に過ごしたいと感じるのは自然な発想です。しかし、周囲の目を気にせずベタベタしたスキンシップを続けていると「バカップル」に認定されてしまうでしょう。バカップルは他人に不快感を与えるだけでなく、相手のことしか見えていないので公共の場で重大なマナー違反を犯すなどの弊害を招きます。どんなに彼氏が好きでもバカップルにならずにすむよう、「バカップルあるある」から対策を考えていきましょう。

バカップルあるある1.周囲の目を意識しなさすぎる

多くのカップルが本音をいえば、常に恋人とスキンシップをとりたいのは山々でしょう。しかし、人前では恥ずかしいうえ、他人に不快感を与える恐れもあるので自粛します。バカップルは一般的なカップルに作用する「自制心」がなくなり、周囲を意識しなくなった状態なのです。たとえば、電車やバスなどの公共機関でハグしたり、キスしたりしているバカップルを見たことがある人はいるでしょう。普通は恋人とスキンシップをとっている姿は人目につかないようにするものですが、バカップルは第三者の存在を忘れてしまいがちです。単に視界へと入ってくるだけならまだしも、濃厚なスキンシップを人前で交わされると周囲には気まずさが漂ってきます。空気が悪くなっても気にしないため「バカ」ップルと呼ばれてしまうのです。

バカップルはお互いのことしか考えられなくなっているので、他人への迷惑も考慮できません。想いが盛り上がるあまり、最低限のルールを破ってしまうケースもあります。思い出を作ろうと観光地の立入禁止区域に侵入したり、公共物に落書きしてしまったりと、冷静な人間なら考えられないようなルール違反を犯してしまうバカップルも後を絶たないのです。

周囲をイライラさせてない?バカップルあるあるに学ぶ注意点!

バカップルあるある2.イタいあだ名や話し言葉を使う

「イタさ」もバカップルの大きな特徴です。他人から見て薄ら寒くなるような言葉を平気で使っている男女がいれば、立派なバカップルだといえるでしょう。たとえば、いい年をした大人が相手を「たん」づけで呼んだり、「でしゅ」などの赤ちゃん言葉で話したりするのを見るのはいい気分がしません。バカップルは「他人に迷惑をかけていない」と言い訳しがちですが、近くにいる人たちの精神衛生は十分に汚されているのです。

言葉づかいだけでなく、話の中身もバカップルは稚拙になる傾向があります。よくあるのは「もし、私がいなくなったらどうする?」や「私のことどれくらい好き?」という愛情を確認するためのやりとりです。また、「あの芸能人より君のほうがかっこいいよ」と過剰に相手を褒めちぎるのもバカップルの傾向でしょう。

言葉づかいや話し方がイタくなるのは相手に対し緊張感がなくなっているからです。つまり、精神的な成長が停滞して相手の欠点や短所に目が行き届かなくなっているのがバカップルです。幼稚な言葉を恋人に使うようになったらバカップルに変わる前兆だと注意しましょう。

バカップルあるある3.2人きりの世界に没頭する

バカップルは世界で一番お互いのことが大切なカップルです。「それの何が悪いの?」と開き直るバカップルもいるでしょうが、問題なのは恋人以外の優先順位が極端に下がってしまう点です。極論すれば、恋人との時間を邪魔するものはどうでもよくなってしまうので、2人だけの殻に閉じこもりがちになります。たとえば、大勢の人が集まる飲み会や勉強会があったとします。本来なら交流を深め、人間関係を豊かにするチャンスです。また、会によっては下の立場として雑務をこなし、目上の人間をもてなす役割を担うこともあるでしょう。しかし、バカップルにとっては「他人」とは邪魔者でしかありません。そのため、他人とのコミュニケーションを遮断し、空気の読めない行動を繰り返してしまいます。

こうした自己中心的な行動は高確率で悪い評判へとつながります。職場や友人関係に影響が及ぶケースもありえるでしょう。気がつけば、バカップルへの周囲の印象はかなり低くなっています。2人が燃え上がっている間は気にならなくても、冷静になったときに後悔が沸き起こってしまうでしょう。2人以外の人と時間を大切にするだけの客観性も持ちたいところです。

バカップルあるある4.SNSでもリアル世界同様にイチャつく

バカップルのイチャつきはリアル世界だけに留まりません。フェイスブックやツイッターといったSNSでも頻繁にイタいやりとりを続けるバカップルは大勢います。バカップルからすれば、ふだんのコミュニケーションの延長線上でしかないので恥も外聞も気にならないでしょう。しかし、SNSでイチャつくデメリットは、すべてが第三者に対し形として記録されてしまう点です。世間にバカップルとして知られていなかった人でも、SNSがきっかけでバレてしまう可能性はあります。ふだんとのギャップが大きいほど、周囲に与えるショックも強大でしょう。また、まったく関係のない記事でもすぐ2人の話題に持っていきたがるバカップルは周りから呆れられます。SNS上での交友関係にヒビが入る原因にもなるでしょう。

何より、見知らぬ人間を敵に回してしまう危険性があるのは恐ろしいポイントです。バカップルらしい稚拙なやりとりを、無条件で忌み嫌ってくる人間は少なくありません。SNSでやりとりが残るということは、あずかり知らぬところで他人の怒りを買っていてもおかしくないのです。その結果、現実に影響が出る嫌がらせのターゲットにされないよう気をつけましょう。

大切なのは周囲をイラつかせないこと

どんなに相手のことが好きで、一緒にいると幼い言動を繰り返していても、それだけではバカップルと認定されません。肝心なのは周囲をイラつかせているかどうかです。バカップルにあてはまる行為でも人前で自重するだけの心が働けば、バカップルを回避できるでしょう。

バカップルだと周囲に思われるメリットはほとんどありません。「見せつけている」「単純に不愉快」などと怒りや嫉妬心をあおり、友人が離れていくこともあります。また、バカップルっぽい幼稚な言動に呆れて見捨てられるケースもあるでしょう。バカップルは周囲からすると素直に応援できない要素が満載です。一緒にいて恥ずかしい思いをしたくないので、仲間内からも疎外され、ますます世間からの孤立が深まっていきます。ある日気がついたら恋人以外の人間関係が崩壊していた事態にもなりかねません。お互いを自制心がなくなるほど愛せるのは立派でもありますが、バカップルになる代償はあまりにも大きいといえます。周囲から祝福されて気持ちよく恋愛を育んでいくためにも、バカップルになりかける前に自分を戒めて行動するよう努めましょう。

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