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自分も相手も明るい気持ちになれる、褒め言葉をどんどん使おう

自分も相手も明るい気持ちになれる、褒め言葉をどんどん使おう

褒め言葉を口にだすのは少し勇気がいるときもありますが、褒められると嬉しくてテンションやモチベーションが上がります。また、褒めた相手が嬉しそうにしてくれる表情を見るとこちらも嬉しくなりますよね。褒め言葉は誰かに向かって言うことでその人を肯定して元気づけてあげることができるほか、自分自身に向けて言うこともできます。男性に向ける褒め言葉、女性に向ける褒め言葉、そして自分自身を元気にするためのおすすめの褒め言葉をお伝えします。

男性にはこんな褒め言葉を言ってあげるのがおすすめ

男性は社会的にも責任のあるポジションや仕事を任せられていることが多く、緊張感に晒されている時間がとても長いです。気を抜くことができないため、本人が気づいていなくても常にストレスが溜まり疲れています。そんな男性を元気づけてあげる有効な褒め言葉は、日ごろの努力を理解しているという褒め言葉です。「いつも細かいところまでサポートしてくれていますよね。ありがとうございます」という褒め言葉や「そんなところまで気が回るなんてすごいですね。どんな事も丁寧でソツがなくて、真似したいと思っているところがたくさんあります」など、普段の努力に気づいている、認めているということを言葉に出して伝えてあげましょう。「あの時、こんなことを言っていて、感心しました」というように具体的に褒めてあげると、普段の自分を見てくれている人がいるのだと、より嬉しくなります。褒めてあげたいが具体的な場面が思いつかないというときに有効な褒め言葉は「頼りにしています」です。頼られたいと思う男性が多いので、「いつも頼りになります。いてくれるだけで安心します」という褒め言葉をどんどん伝えてあげましょう。頼りにされると、保護欲がくすぐられて嬉しいと感じる男性がたくさんいます。

自分も相手も明るい気持ちになれる、褒め言葉をどんどん使おう

女性にはこんな褒め言葉を言ってあげよう

女性から女性に向ける褒め言葉ではどのようなものが有効なのでしょうか。相手との関係性にもよりますが、付き合いの長い友達同士なら、「今まで話したことが無かったかもしれないけれど、あなたのこういうところが好き、憧れている」という相手の性格に触れる褒め言葉がおすすめです。長く付き合っている友人なら、自分には無い部分がステキだと思う一面をたくさん見ているでしょう。それを言葉に出して認めていることを伝えてあげましょう。会社の先輩や同僚、後輩など仕事を頑張っている人には仕事ぶりを褒めてあげるのが有効です。「いつも分からないところを聞くと、とても丁寧に教えてもらえて理解しやすいので助かります」や「この間、○○さんが作った資料がとても見やすくて分かりやすいと会議で評判になっていたそうですよ」というように褒めると、あんなことが褒められるのならもっと頑張ろう、とモチベーションが上がります。また、仲良しの間柄なら、メイクや持ち物、洋服のセンスを褒めても良いでしょう。「今日のブラウスもいいけど、この間着ていたピンク色のほうが顔色が明るく見えてきれいに見えたよ。あれをまた着てきてよ」など、アドバイスを含めた褒め方もおすすめです。繰り返していくうちに、お互いに気軽にアドバイスしあえる間柄になり、一緒におしゃれセンスが向上できるかもしれません。

落ち込んだら自分で自分を褒めてあげよう

褒め言葉は人に対してだけ発するものではなく、自分自身に対して言ってあげるのもおすすめです。頑張っているのに誰も気づいてくれなくて疲れてしまった、という場面は誰もが経験しているでしょう。そんなときも一人でクサクサするのではなく、自分自身に対して「今日はとっても頑張ったよね、えらいね、私。本当によくやった、あそこまで頑張れるなんて自分でもびっくり。私はとっても成長している」と褒めてあげるのです。落ち込んでいても、不思議と自分自身に対して褒め言葉を口にするだけで、自然と気持ちが楽になります。自分で自分にご褒美として美味しい食事を食べにいったりエステに行ったりする女性はたくさんいますが、褒め言葉を口にするのも大きなご褒美です。しかもコストがかからず、思いついたらすぐに実行できます。褒め言葉は落ち込んだ時だけでなく、朝起きて鏡に向かったときも「今日も私はとってもきれいで可愛い。世界一可愛い」と言ったり、料理を作ったら「なんて美味しいごはんができたんだろう。私って天才、すごい」と言ったりして、自分を褒めてあげましょう。自分で自分を褒めることで、どんどん気持ちが上昇して毎日が楽しくなっていきます。

褒め言葉をどんどん声にだすことで、気持ちも明るくなる

私達の脳は私達が発する言葉を聞いています。脳は主語を理解せず、その言葉が他人に対して言われたものであっても自分に対して言われたものであっても、全て自分自身に向けて言われたと理解します。誰かの陰口をずっと聞いていると自分に対して言われているわけではないのに、いつの間にか気持ちが落ち込んで不愉快になったという経験はありませんか。あれは脳が自分自身に向けて悪口を言われたと認識したためです。ということは裏を返せば、他人に対して口から発した褒め言葉も、脳は自分自身に向けて言われた言葉だと受け止めていることになります。「今日もステキな洋服で似合っていますね、とても爽やかに見えます」と言葉にして人を褒めると、脳は自分がとても似合っている服を着ていて爽やかに見えているのだと理解します。褒め言葉をたくさん言うことは、誰かを明るい気持ちにしてあげられるだけでなく、自分自身も明るく元気な気持ちにすることにつながるのです。周囲の人をよく観察して、褒めポイントを見つけたらどんどん言葉に出してあげましょう。褒め言葉を口にすればするほど、知らず知らずのうちに自分を褒めていることにもつながり、相手も自分も元気に明るい気持ちになれるのです。

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