読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

コラム目次

目次

犬耳コラム > 恋愛 > 愛・恋とは > 片思い > 長い片思いを成就させたい!恋愛の辛い悩みは自分でケリをつけよう

長い片思いを成就させたい!恋愛の辛い悩みは自分でケリをつけよう

長い片思いを成就させたい!恋愛の辛い悩みは自分でケリをつけよう

片思いが長引いてしまうのは、大人になっても辛いものです。諦めるべきか告白をするべきか、迷ったまま時間が過ぎてしまう人は多いかもしれません。できるなら恋を成就させたい、そう思うのは当然ではないでしょうか。決心がつかないままにしていても、このまま辛い時間は続くだけです。長い片思いにケリをつけられるのは自分しかいません。諦めた方がいい場合や告白をするタイミング、そして成就させるために必要なことなど、片思いの終わらせ方について解説します。

片思いを長く続ける女子のタイプは?

片思いが長引きやすい女子のタイプは、全体的に真面目な人が多い傾向がみられます。そして、もうひとつ言うなら臆病かもしれません。たとえ普段は明るい性格の人でも、恋になると尻込みしてしまいます。また、片思いの彼と長い友人であったり良き同僚であったりすると、居心地の良い関係を変えることが怖くて前に進むことができません。真面目で変化が苦手なタイプといったところでしょう。

長く片思いをしている女子は「自分には無理な相手」と考えている場合でも、他の人と付き合うことができないのも特徴です。そのため、片思いの年数だけ恋人がいないことになります。周囲には恋に関心がないといったイメージを持たれてしまうことも多く、そのイメージがさらに告白しにくい条件になってしまうこともあります。

仮に告白して彼女に昇格できなかったとしても、本当に良い関係ができているならその後の仲にはあまり響きません。逆に良い友人関係になれるというケースもあるくらいです。また、意外と相手も同じ気持ちだったということもあります。片思いが長くなってしまう女子はポジティブな考え方に持っていけないタイプも多いので、そのままズルズルと片思いを続けてしまうのです。他の人に目を向ける勇気がないだけでなく、傷つくのが怖くて前に踏み出すことができずにいるのではないでしょうか。

長い片思いを成就させたい!恋愛の辛い悩みは自分でケリをつけよう

辛い片思い!終わらせるタイミングはいつ?

そうは言っても、辛い片思いはいつか終わるときがやってきます。それは相手の男子に彼女ができたときかもしれません。もしも言い出せないまま相手に彼女ができてしまった、または結婚が決まってしまったというときには思い切って諦めましょう。その場合は、無理に他の男子と付き合うことはおすすめできません。失恋の辛さを忘れるために他の人と付き合う人がいますが、自分にとっても相手にとっても良い結果にならないと考えるのが賢明です。

それよりも前向きに長い片思いを終わらせることを考えてみませんか。それには悩んでいないで告白をすることです。告白にはいくつかのタイミングがあります。相手が同じ会社の場合は、異動のタイミングが狙い目です。異動時期は何かと忙しいので異動前なら相手の都合に合わせるか、異動して落ち着いた時期に約束しましょう。できる限り直接会って告白することが重要ポイントです。自分が異動する場合も相手の都合を優先してください。遠方へ異動になった場合には、わざわざ彼に会いに行くというだけでほとんどの男子は察しがつくと思います。彼にとって自分は恋愛対象ではないという場合は、約束自体に乗り気ではないので、ここで引くべきか判断することもできます。会ってくれるなら脈はあると考えていいでしょう。

また、出会ったときすでに相手に恋人がいたという状況で片思いをしてしまう人もいます。この場合は思い続けているうちに彼女と別れることがあったらそれがタイミングです。ただし、彼の心の整理に時間が必要かもしれません。別れた直後より少し時間を置いて告白してみましょう。

長い片思いが成就した人の心構えや行動は?

世の中には10年以上もの長い片思いを成就させたという女子もいます。まさにドラマのような展開で結婚に至ったという話も珍しいことではありません。そういった長い片思いをみごとに成就させた女子には、ある共通点がみられます。「自分の気持ちを正直に伝えること」、そして「自分の気持ちを押し付けないこと」です。

多くの男子は、自分の気持ちばかり押し付けてくる女子には引いてしまいます。恋が成就した女子の中には、告白をしてすぐに良い返事がもらえたという人ばかりではありません。告白の結果、彼から「考えたいから待ってほしい」と言われ、半年以上かかってOKをもらえたという人もいます。そんな長い時間でもじっと彼の気持ちを尊重して持ったことが、片思いを成就させたといえます。告白をしたときに彼に脈がありそうな場合は、ついつい連絡をしたくなるものです。そんなときにも自分の気持ちを押し付けずに待つ姿勢が必要です。

一方的な押し付けはいけませんが、自分の気持ちを素直に伝えることも怖がってはいけません。親しい関係の相手だと気持ちをごまかしてしまう人もいると思います。しかし、結果を恐れずに素直に正面から気持ちを伝えることで見事成功したという人もいます。照れが先に立って相手の気持ちを探ろうとしたり、気を引こうとしたりする女子はいますが、実際には相手に見抜かれているものです。それより堂々と伝える方が、好感が持たれます。

片思いを実らせるには素直で冷静な行動が一番

片思いを成就させたいなら、素直な告白が一番ではないでしょうか。告白に年齢は関係ありません。大人女子の場合は好きという気持ちを悟られるのが怖くて素直になれない人もいますが、それは逆効果です。もちろん、まったく自分に対して興味を持っていない相手では、かなり成功率は低いといえるでしょう。あらかじめ告白できそうかどうか判断しておくことも必要です。どんな女子が好みなのか、女子からの告白に抵抗のない人かどうかということくらいはチェックしておきましょう。

明らさまではなく、なんとなく好意を持っていることを態度で示しておくのも良いと思います。たとえば「〇〇さんっていつも髪型が素敵ですよね」程度でいいのです。服装やセンスを褒めるのは少なくとも好印象を持っているという意思表示になります。だからといって必ず「好き」という感情に直結することではないため、照れてしまう人でも口にしやすいでしょう。また、嫌なイメージも与えません。良い印象を持っていることに相手も喜んでくれたらまずOKです。長い片思いを終わらせ、成就させるのは自分しかいません。相手がどんな人かを判断しながら少しずつ好意があることを示し、告白をするときには照れたりごまかしたりせずに素直な態度で伝えましょう。

関連する記事
関連するコラム
カテゴリから探す
・恋愛
・人間関係