読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

コラム目次

目次

犬耳コラム > 恋愛 > 浮気 > 浮気したい > 浮気したい、そんな気持ちの芽生えを抑える方法

浮気したい、そんな気持ちの芽生えを抑える方法

浮気したい、そんな気持ちの芽生えを抑える方法

浮気や不倫はいけないこと。そうとはわかっていても、相手への気持ちが日に日に募っていくこともあるでしょう。もちろん人を好きになることは悪いことではありません。タイミングが悪く、すでに彼女や奥さんがいる人を好きになってしまっただけなのです。 けれども浮気や不倫には大きなリスクがあります。また男性と女性では浮気に対する考え方も異なります。ここでは浮気したいという気持ちが芽生えたときに知っておきたいこと、気持ちを抑える方法を紹介していきます。

女性は「こころ」が原因で浮気する?

彼女や奥さんのいる男性を好きになる女性は「こころ」が原因で浮気に走ってしまうことが多いと言われてします。特に「仕事がうまくいっていない」「元カレが忘れられない」といったように、心が弱っているときは注意が必要です。

そんな弱った気持ちに寄り添ってくれる男性がいると、既婚者であろうが「好き」の気持ちが芽生え始めるのです。そして心が一度動いてしまうと、そのあと軌道修正することはとても難しくなります。弱っている心に、温かい言葉や人の温もりはとても心地よく感じます。そして悪いことだとわかっていても、気持ちにブレーキがかからなくなるのです。

これが、女性がズルズルと浮気や不倫にはまっていくメカニズムとなっています。もちろん、相手の男性も本気で愛してくれることもゼロではありません。しかし、「都合の良い女」として扱われることも決して少なくないのです。そういった場合、相手に本気になってしまった側が損をすることになるでしょう。つまり「こころ」が原因で浮気をしてしまう女性の方が、男性に比べて浮気や不倫で傷つきやすいのです。

若いころは「好きだから」の気持ちだけで、すべてを乗り切れる気持ちになったこともあるでしょう。しかし大人になってからの恋愛は、決してきれいごとだけではありません。浮気をしたいという気持ち自体は悪ではないですが、それを行動に移してしまうことで様々なリスクを背負うことを理解することが大切です。

浮気したい、そんな気持ちの芽生えを抑える方法

男性は「からだ」が原因で浮気する?

一方の男性は「からだ」が原因で浮気をします。もう少しかみ砕いて説明すると、男性はより多くの子孫を残したいという「本能」があるのです。よって、彼女や妻といった特定の相手がいるにも関わらず、他の女性にアプローチをすることがあります。もちろん、こういった本能を理性で抑えることができる男性もいます。

しかし、遺伝子的にはすべての男性が「狩猟本能」を持っています。そして狩猟本能は一度満たされると、徐々に気持ちが落ちていくのです。つまり、浮気や不倫といった非日常的な刺激に一時は盛り上がるものの、その気持ちが持続しないのです。「こころ」で浮気をする女性は時間を共にするほどに相手にのめり込んでいきますが、男性は少しずつ気持ちが冷めていきます。そして新たな刺激を求めて、再び狩猟に繰り出すのです。

このように男性にとって、浮気の本気度は決して高くありません。言葉の通り「少し浮ついた気持ち」程度で、他の女性に近づくケースもあります。素敵な女性がいたから「不倫したい」と思い、深く考えず行動してしまう男性もいるでしょう。そういった男性に捕まってしまうと、結婚適齢期の大切な時間を犠牲にすることにもなるので注意が必要です。

浮気心を抑えるための3つのポイント

浮気心を抑えるためには3つのポイントがあります。1つ目は、自分の将来を客観的に考えることです。もし将来的に子どもがほしいと思っているのであれば、いくつまでに出産したいのか具体的に考えるのです。そうすることで、未来が不安定な相手との恋愛を客観的に見つめなおすことが可能となります。「子どもがいる幸せな家庭」という自分の夢を犠牲にしてまで浮気をする価値がある男性なのか、しっかりと考えてみましょう。

2つ目は、浮気や不倫の失敗談を知ることです。もし相手を本気で好きになってしまった場合は、自分の将来を犠牲にしても「相手と一緒にいたい」という気持ちになることもあるでしょう。そういったときは、浮気や不倫の失敗談に触れてみると高まった気持ちを落ち着けることができるはずです。浮気や不倫の多くは幸せな結論にはなりません。また、仮に浮気相手と結婚できたとしても、友人や家族から絶縁されるリスクもあります。一部の浮気成功談で安心するのではなく、失敗談という現実に触れることが浮気心を抑えるポイントとなるでしょう。

そして3つ目は、自分を大切にすることです。実はこれが最も大切なことですが、浮気に走ってしまう女性の多くが忘れてしまっていることでもあります。どれだけ優しい言葉をかけてくれる相手だとしても、その男性には大切な女性が他にもいるのです。そして浮気相手である自分は所詮二番手。これまで一生懸命生きてきた自分を労り大切にすることで、中途半端なことをする男性の不誠実さが自覚できることでしょう。

浮気・不倫には多大なリスクあり

浮気・不倫には多大なリスクがあります。特に既婚者と知って不倫をしてしまった場合は、相手の家族から慰謝料を請求されることもあります。たとえ男性からのアプローチで不倫をすることになったとしても、慰謝料を請求されれば支払う義務が発生します。金額も数十万以上が相場となっており、決して安いものではありません。

また、不倫が発覚した際の話し合いなども、大きな精神的負担となるでしょう。相手の妻からは罵声を浴びせられ、自分の家族にも不倫の事実が伝わってしまいます。大切に育てた娘がそんなトラブルを引き起こしていたと知れば、親はきっと悲しみます。

そして、浮気・不倫のリスクはそれだけではありません。もし過去に不倫をしていることが周囲に知れ渡ってしまえば、自身の評判を大きく落としてしまうことにも繋がります。実際に過去の不倫が原因で婚約破棄に至った事例もあるようです。

このように浮気や不倫は一時の気の迷いでは済まされないほど、大きなリスクを抱えているのです。これらのリスクを知ることで、「不倫したい」という気持ちに蓋をし、明るい未来に向かって違う道を探すことを心がけましょう。もし、どうしても気持ちが後ろ向きになるというときは、趣味やスポーツに没頭したり、気心しれた友人に話を聞いてもらったりして気分転換することで、少しずつ前向きな気持ちを取り戻していけるのではないでしょうか。

関連する記事
関連するコラム
カテゴリから探す
・恋愛
・人間関係