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結婚に妥協は必要?妥協してもよい条件と妥協してはいけない条件

結婚に妥協は必要?妥協してもよい条件と妥協してはいけない条件

結婚に強い憧れを抱いている女性の中には、ついさまざまな理想を持ってしまっている人もいることでしょう。しかし、自分が理想とするイメージにぴったりの完璧な男性と結婚することはなかなか簡単なことではありません。理想ばかり追っていると結婚が遠ざかってしまうこともあります。とはいえ、すべてを妥協して結婚してしまっては本当の幸せをつかむことは難しくなります。 そこで結婚する際に比較的、妥協しても大丈夫な条件と、妥協してはいけない条件について具体的にご紹介します。

「妥協」と「あきらめ」は同じではない!結婚に必要な「妥協」とは

結婚する相手への条件が多ければ多いほど、それをクリアできる男性は少なくなり結婚相手を探すことは難しくなります。そのため、本気で結婚したいと考えているならば、ある程度は条件を減らすことが必要です。これが結婚に必要といわれている「妥協」となります。

自分が望む男性の条件を減らしてしまうことは、夢見ていた結婚をあきらめてしまうことだと考えてしまう人もいるかもしれません。ただ、「妥協」と「あきらめ」は違います。あきらめた結婚では幸せな生活を手に入れる道は完全に絶たれてしまいます。しかし、妥協の結婚を選択した場合には、努力によって自分が望む幸せな結婚生活を手に入れることは決して不可能ではありません。妥協して結婚したとしても、気になっていたはずの問題点が、その後の努力次第で解決される可能性があるからです。

結婚に妥協は必要?妥協してもよい条件と妥協してはいけない条件

これは大丈夫!結婚するうえで妥協してもよいこととは

相手に好意を持つきっかけは人によってさまざまです。中には外見が好みで関心を持ち始めたという人もいるかもしれませんが、結婚する上で外見は妥協してもよい条件の1つとなります。誰しも顔や身長、スタイルなど、自分の理想に近い人であるにこしたことはありません。しかし、結婚したときに自分の好みの外見であっても、それが永遠に継続されるとは限らないのです。年齢を重ねるごとに外見に変化が生じてくることは珍しくありません。また、見た目は毎日何年も見ていれば見慣れていき、数年後にはそれほど重要な条件でなくなってくるということもあります。結婚相手の外見に固執しすぎてしまうと、結婚生活にとって本当に大切な内面的な魅力を見逃してしまうこともあるため注意が必要です。

女性の中にはだらしない男性に対してよい印象を持っていない人もいるでしょう。だらしなさも程度や内容によっては、女性のサポートや男性の心がけにより改善できる可能性もあるため妥協してもよいポイントとなります。たとえば、使った物を片付けない人であったり、身なりがいい加減な人であったりという程度なら、妥協することを考えてもよいでしょう。ただし、家庭をゴミ屋敷にしてしまいそうなほど散らかしがひどかったり、外出時や人に会うときにも身なりに全く気を付けなかったりする場合には注意が必要です。過度にだらしない人は性格や習慣の改善が難しく結婚生活のストレスとなるかもしれませんので妥協してよいかもう一度考え直した方がよいかもしれません。

幸せな結婚を手に入れるためには死守すべき!?妥協すると結婚生活が大変になることとは

結婚をする上で妥協してはいけない点もあります。特に、お金についてだらしない性格の人は要注意です。ギャンブルや借金などに手を出す人と結婚すると、家計が苦しくなるばかりではなく、場合によっては一緒に金策に走らなければいけなくなってしまう可能性もあります。彼が遊ぶお金や借金の返済のために仕事を増やし、いずれは自分が健康を害してしまうということにもなりかねません。そうなると何のために結婚したのかと大きな後悔をしてしまうことになってしまったり、離婚という選択にならざるを得ない状況になってしまったりすることもあるのです。

相手の男性が浮気癖を持っている場合にも妥協しない方がよいでしょう。浮気は病気のようなものといわれますが、浮気を躊躇なくできてしまう人は今後何度も浮気を繰り返す可能性があります。お互いの愛情を信頼できない関係では、幸せな結婚は築けません。恋人時代に浮気をされた相手に対しては安易に結婚したら治ると考えずに、慎重に妥協すべきか考える必要があります。

人が簡単に変えることができないものに価値観があります。毎日を共にし、一生を同じくする夫婦にとって価値観が合っているかどうかはとても大切です。価値観が大きく違っていると、思わぬところでケンカやもめごとが起きてしまいます。自分が妥協して全く異なる価値観の相手に合わせた生活を続けると、それが大きなストレスとなってしまうこともあるのです。価値観とは自分にとって何が大切であるか、何を優位にして生きていきたいかといったことを指します。家族と仕事、お金と娯楽など相手の男性が人生で大切に思っているものが何かを知っておくことは大切です。まったく同じ価値観を持った人はいませんが、自分が理解できる範囲の価値観であるかを知り、妥協できるかの判断材料にするとよいでしょう。

どうしても妥協できない点がある!そんなときにはどう向き合えばよい?

譲れない条件は人それぞれあるものです。借金や浮気、性格といった他人が管理できない内容の場合には、簡単に解決することができない可能性は高くなります。しかし、それ以外の妥協できないと感じている問題点であれば、結婚する前に話合いをして相手の改善を試みてみるというのも方法でしょう。妥協できないから結婚は無理とは考えずに、話合いをすることで思いのほか簡単に解決する場合もあるのです。

たとえば、喫煙やお酒といった相手の嗜好に不満を感じている場合には、どうしてその習慣を止めてほしいのかを具体的に話します。そして、相手に自分の気持ちを理解してもらった上で、少しずつ喫煙量や飲酒量を減らしていってもらうのです。いつまでも長生きしてほしいということや、結婚したら欲しいと思っている子供の健康を考えているといったことを素直に伝えるとよいでしょう。

ただ一方で、結婚したいという思いや一時的な感情に惑わされずに、しっかりと相手を見極めて後悔のない判断をすることも大切です。場合によっては結婚を先送りして相手を再度判断したり、今の相手はあきらめて本当に自分に合った相手を見つける決断をしたりすることも重要となります。まずは自分にとって妥協してよいと思う条件と絶対に妥協しないと思っている条件を整理し、その条件をクリアしている相手であるのかを慎重に判断することが幸せな結婚へとつながることになるでしょう。

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