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県民性のおもしろ大疑問
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雑学
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【松江市民】はどうしてお茶ばかり飲んでるの?

『県民性のおもしろ大疑問』
[編]素朴な疑問探究会 [発行] 河出書房新社


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 島根県松江市の人口は約一四万人。この小さな町が、抹茶の消費量全国一位である。じっさい、松江の人はじつによく茶をたてる。「松江の茶飲み倒れ」という言葉があるほどだ。

 数多くの家庭が、毎日朝一〇時と午後三時に抹茶をたてて和菓子とともに楽しむ。それ以外でも、誰かが訪ねてくれば、まず一服たてる。

 たてるのは抹茶だけではなく、番茶さえたてて飲む。「ぼてぼて茶」といって、番茶を大ぶりの茶碗にそそぎ、一八センチメートルもあるキングサイズの茶せんで白い泡が盛りあがるまでたて、なめ味噌などをまぜて飲むのだ。
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