読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
30
kiji
0
0
1000153
0
県民性のおもしろ大疑問
2
0
0
0
0
0
0
雑学
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
【鹿児島】に意外と核家族が多い事情とは?

『県民性のおもしろ大疑問』
[編]素朴な疑問探究会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:1分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ


 核家族は、都会の特徴。田舎は、いまでも大家族が多いようなイメージがあるが、現実はそうともかぎらない。

 九九年度の総務庁の調査では、鹿児島県の一世帯あたりの人員は二.四五人。東京、北海道に次いで、全国で三番目に世帯人員が少ない。

 なぜ、鹿児島には核家族が多いのか。

 その答えは、鹿児島県の家族形態をさらに詳しく調べるとみえてくる。鹿児島県には、夫が六五歳以上、妻が六〇歳以上という、老夫婦だけの世帯がひじょうに多いのだ。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:230文字/本文:440文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次