読みたいトコだけ買える本。
犬耳書店
初めての方へ 記事一覧 無料登録 ログイン

犬耳書店はRenta!へ統合いたします

(2021/11/26 追記)

犬耳書店の作品をRenta!に順次移行します。
詳しくはこちらでご確認いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

0
50
kiji
0
0
1000953
0
世界一おもしろい江戸の授業
2
0
0
0
0
0
0
雑学
お気に入りとは?

お気に入りボタンを押すとお気に入りリストにこのページが追加されます。興味のあるページ・気になったページを後から確認するのに便利です。

お気に入り お気に入り
■庶民の住む「長屋」はビックリするほど狭かった!

『世界一おもしろい江戸の授業』
[著]河合敦 [発行]二見書房


読了目安時間:4分
この記事が役に立った
0
| |
文字サイズ



 江戸時代中期には、すでに江戸の人口が100万を超えていたと推定されています。半分は武士でしたが、半分は職人や商人といった町人でした。

 しかし、人数が半数だからといって、その居住面積が半分だったわけではありません。なんと武家地が69パーセントを占め、ほかに寺社地が15パーセント。ですから町地はたった16パーセントしかなく、そこに町人たちは固まって住んでいたわけです。

 とにかく武家の屋敷は広いのです。1万石の大名で屋敷地は2500坪、5万石で4500坪、10万石だと7000坪もあったといいます。もちろん、藩士から奉公人まで江戸に詰めている武家関係者全員の住居があるのだから仕方がないといえます。
この記事は役に立ちましたか?

役に立った
0
残り:1632文字/本文:1931文字
この記事を買った人はこれも買っています
      この記事を収録している本
      この本で最も売れている記事
      レビューを書くレビューを書く

      レビューを書いてポイントゲット!【詳細はこちら】

      この本の目次