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◆水戦争が熾烈「水飢饉」が毎年2500万人の難民を生む

『本当は怖い天気』
[監修]武田康男 [発行]イースト・プレス


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水を求めて毎年2500万人の人が難民となっている。
異常気象と干ばつで水不足が悪化したとき、さらなる危機が迫る。

キーワード…水飢饉、水戦争

世界は「水戦争」のまっただ中

「世界は今、水戦争のまっただ中にいる。犠牲者は貧しい国の人間だ。水なくしては未来はない」2002年、アナン元国連事務総長はガーナの首都アクラでこう訴えた。

 昔から水に恵まれてきた日本人は、その重要性に気がついていないが、現在、世界の人口の5分の1、約13億人が安全な水を利用できない状態にある。
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