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Column 天気と気象 きほんのき 13分に1種の生物が絶滅している

『本当は怖い天気』
[監修]武田康男 [発行]イースト・プレス


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加速度的に増える絶滅種

 地球上には3000万種ともいわれる生物が生存している。それが今、加速度的に数を減らしている。恐竜の時代、生物は1000年に1種絶滅したといわれている。しかし、その数は時代とともに加速し、17世紀には4年に1種、20世紀初頭には1年に1種の生物が絶滅してきた。しかし、1975年以降をみると、なんと13分に1種の生物が絶滅しているのだ。
「生物多様性条約」の専門委員会によると、平均気温が1℃高くなるごとに絶滅の危機に瀕する生物種は10%ずつ増えるという。
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