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元カレとよりを戻す方法〜「もう二度と手放したくない!」と思わせる女になる〜
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Lesson 1 愛される女、嫌われる女

『元カレとよりを戻す方法〜「もう二度と手放したくない!」と思わせる女になる〜』
[著]清水おりえ [画]カモ [発行]モバイルメディアリサーチ


読了目安時間:2分
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 女には「彼に選ばれる女」と「彼に選ばれない女」の二種類がいる。

 そんな当たり前のこと……って思ったでしょ。

 しかし、これが重要なんですよ。

 結果的に二種類しかないんですよ。ということは「彼に選ばれる女」にならないと終わり。

 選ばれる女になるには実は多くの情報が必要。これ、あんまり知られていないんです。

 みんな彼の好みを意識して自分を可愛く見せることはしていますが、リサーチが甘いと結果が出にくいんですよね。
「彼はこう考えるであろう」とか、「彼はこういうのが好きなはず」と、自分のもっている“彼のイメージ”から彼の好みを分析しているのが原因。

 本当にしなくてはいけないのは、実際に彼が女の子にしてほしいと思っている理想の服装や髪型、仕事への考え方や取り組み方、女性像……などのように、実際の彼へのリサーチをすること。

 たとえばですが、ハデめの女の子をよく連れて歩いていると、きっと彼はそういう子が好きなんだ……と思いがち。でも実際は、本命の子に限っては純粋なイメージで聡明な女性を求めているかもしれない、ということです。

 本心はだいたい、彼の礼儀に対する考え方やマナーに対する考え方で判断がつきます。

 あからさまに好みを探ると、相手はモテ男としてカッコイイ回答を探します。そのため本当の好みが探れませんし、「あいつ、オレのこと好きなんだ」と思われると、恋はうまくいきにくくなります。

 彼の好みは「普段の言葉」から分析しましょう。

 人は自分の価値観を言葉にします。だからこそ、彼の日常会話の中に大切なヒントが隠されています。そこで、相手の気持ちを大切にする、という行為が生きてきます。

 自分のアピールばかり必死になると、相手の出しているヒントを見逃します。

 そして、一般的に、男性から愛される女と嫌われる女、の違いも知っておくといいですね。

 それぞれいろいろなシーンに当てはめて解説していきますので、もし、自分が同じ立場ならどう考え、どう動くのかをシミュレーションしながら読み進めてくださいね。

 では、さっそく「こうする女は愛される」と「こうする女は嫌われる」のレッスンを始めましょう。

☆Point 「自分と未来は変えられる。他人と過去は変えられない」(エリック・バーン)


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