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ワルの人たらし学
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◇男はやはり、床上手な女のとりこになる

『ワルの人たらし学』
[編]門昌央と人生の達人研究会 [発行] 河出書房新社


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 男にとって、性の対象としての女は底なしの魔力だ。

 吉田兼好(よしだけんこう)は随筆『徒然草(つれづれぐさ)』のなかで、欲望について「財産を捨てよ」「名誉を追うな」と、筆法(ひっぽう)あざやかに(いまし)めているが、こと、愛欲にたいする執着についてだけは歯切れが悪い。世を問わず、知性の有無によらず、この欲望だけはあらがいがたいと、積極的に認めている。
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