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東京のお江戸をめぐる散歩コース50 江戸の歴史が蘇る上手な歩き方
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歴史
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四谷から信濃町の古寺をめぐる

『東京のお江戸をめぐる散歩コース50 江戸の歴史が蘇る上手な歩き方』
[編]夢プロジェクト [発行] 河出書房新社


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始点:JR中央線四ッ谷駅


 現在のJR中央線・四ッ谷駅は、江戸城外堀(そとぼり)の内側に建つ四谷御門(よつやごもん)があったところ。四谷御門がつくられた寛永一六年(一六三九)、四谷御門の外側に見附(みつけ)番所が設置されて、甲州(こうしゅう)街道のルートを警護する要衝(ようしょう)となった。その四谷見附跡の石垣が、四ッ谷駅の千代田区側に残されている。

 四谷見附交差点から新宿通りを西へ進み、四本目の路地を左へ折れると、路地の突き当たりに西念寺(さいねんじ)がある。文禄(ぶんろく)二年(一五九三)に服部半蔵正成(はっとりはんぞうまさなり)が創建し、寛永一一年(一六三四)、麹町(こうじまち)からこの地に移された。
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