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(2021/11/26 追記)

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東京のお江戸をめぐる散歩コース50 江戸の歴史が蘇る上手な歩き方
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歴史
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黄門様ゆかりの地・小石川界隈を歩く

『東京のお江戸をめぐる散歩コース50 江戸の歴史が蘇る上手な歩き方』
[編]夢プロジェクト [発行] 河出書房新社


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始点:JR中央線飯田橋駅


 江戸時代、小石川(こいしかわ)には、徳川幕府の小石川薬園と小石川療養所があり、さらに徳川家康の生母の菩提寺があった。水戸徳川家の広壮な上屋敷も、この一帯にあり、小石川は、まさに徳川家ゆかりの地と呼ぶにふさわしい。ここでひとつ断っておくと、テレビドラマの『水戸黄門』では「ここにおわすは天下の副将軍、水戸の御老公なるぞ」という決めのセリフが有名だが、水戸藩主の徳川光圀(みつくに)が副将軍だったことはないし、そもそも幕府には副将軍なんていう役職はなかった。ちなみに、徳川光圀の異称であった水戸黄門の黄門は、唐における中納言の呼び名である。
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