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知れば知るほど面白い 江戸の時代本当にあったウソのような話
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歴史
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江戸城から四〇〇〇両を強奪した究極の“御金蔵破り”がいた!

『知れば知るほど面白い 江戸の時代本当にあったウソのような話』
[編]歴史の謎を探る会 [発行] 河出書房新社


読了目安時間:2分
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 江戸の大盗賊といえば、鼠小僧次郎吉や浜島庄兵衛が有名だが、彼らが押し入ったのは、いずれも町家や武家屋敷。どちらかといえば、警備の手薄な入りやすいところだった。

 ところが、幕末には、こともあろうか、江戸城の御金蔵にしのび入り、四〇〇〇両もの大金を盗み出した二人組がいた。野州(現在の栃木県)出身の藤岡藤十郎と富蔵である。

 藤十郎は三五歳の御家人(将軍直属の下級武士)で、富蔵はいま風にいえば住所不定・無職の三一歳。
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